2010
06
05

♪オニグルミノキモンカミキリ[写真追加]

2010/06/05写真追加しました。

この・・・
オニグルミノキモンカミキリ

粉が舞いそうな黄色が・・・
オニグルミノキモンカミキリ

タマラナイわけなのであります(∩_∩)ゞ


・・・・以下最初の書込み・・・・・・・

オニグルミノキモンが湧いてたよ!とKEIZIから電話。
あちゃぁ〜、私がいないと良いカミキリ採るにゃあ。

オニグルミノキモンカミキリ
オニグルミノキモンカミキリ@茨城県南です。
ちなみに我が家的茨城県初遭遇種でもあります。
あまり記録は無いみたいですが、これは県南で虫を探す人が少ないということであって、決していないのでは無い!ということですね。大虎は無理にしても大青とか、Gとか、夢は夢でしかないかも知れませんが、可能性を捨ててはなりませぬ、ってことでもありますね。

ともあれ、

[携帯の画像で良いから送ってチョ!]
[あいな]

・・・で送ってもらいました。
良いなぁ、黄色い粉が飛びそうなこの感じ。

[明日夜帰るから何頭か活かしといてチョ!]
[あいな!]

日陰の一部を掬っただけだったそうで、後食痕も見当たらないので、ピークはこれからだろうというのがKEIZIの見解。それなら行ってみたいなぁ、県北の土場や林道も歩いてみたいし、久し振りにフィールドへの意欲が湧いてきたかも。

2010/06/05 (Sat.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ

2010
05
23

♪ヒメリンゴカミキリ

2010年05月22日(土)

またKEIZIから・・・
[採ったよ!]と言って携帯から届きました。

うれしはずかし我が家的初遭遇種
@茨城県南部のカミキリムシです。


ヒメリンゴ

ヒメリンゴ

[新しいポイントも見つけてきた!]とか

コゴメウツギが咲き始めてたそうで、
これから先も楽しめそうです。

一度案内してもらわねば(∩_∩)ゞ

2010/05/23 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2010
05
17

♪オダヒゲナガコバネカミキリ

携帯画像なので判りにくくてスミマセン<(_ _)>

なんとか一頭確保してきたそうです。
KEIZIから携帯で送ってきました。
オダヒゲナガコバネカミキリ♀

オダヒゲナガコバネカミキリ♀

標高700メートル程のウワミズザクラだったそうです。
茨城県南で採れると、かなり嬉しいです。

2010/05/17 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2010
05
16

♪ルリカミキリ出陣OK?

2010年5月16日夕刻
ルリカミキリの食害にあった枝をそっと
割ってみたところ。。。。。
蛹室内のルリカミキリ
きらりと光るものが・・・

切り口を開いてみると
蛹室内のルリカミキリ
ルリカミキリが蛹室内で脱出を待っていました。

2010/05/16 (Sun.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ

2010
05
16

♪帝国の遺跡とか?

15日は久し振りに筑波山を周遊してきました。
もう遅いはずですが、オダヒゲナガ、ヒラヤマコブの残党、または棲息環境を確認したかったのです。カエデの花の時期はすでに終わっていて、モミの落ち枝からはそれらしい脱出口は無く、ようやく見つけたアカメガシワの樹洞も反応はありませんでした。ま、予想通りといえば予想通りですが、アカメガシワが濃密に生えていたり、コゴメウツギに囲まれている[広場]もありました。筑波山周辺もまだまだチェックする必要があります。

標高400メートル付近にあったモミの幹です。
歴史遺産的モミかも
KEIZIが指差したあたりから、縦に筋通り、下方○印のところには、大明神が降臨したのではないかと想像力をかき立てる小さな穴(奥は既に塞がっています)がぽつりと穿たれています。
10年どころか、もっと経っている可能性が高いですが、大虎帝国を創り損ねた遺跡なのか、今も山のどこかで、ひっそりと帝国復活に向けて潜んでいるのか、当然後者であって欲しいわけですが、そう簡単ではないでしょう。
しかし、いないと決めたら何も始まらないので、可能性を求めてまた探してみたいと思います。

2010/05/16 (Sun.) Comment(2) カミキリムシ

2010
05
07

♪ナガゴマフカミキリ[Updated on May 07,2010]

※2010年05月07日
 色も定着し、しっかりしてきたので腹面を撮ってみました。
 触角の長さで判る種類ですが、腹端に縦溝があります。
 フトカミキリの多くは♀の腹端に縦溝があります。

ナガゴマフカミキリ腹面


※2010年05月06日
 ナガゴマフカミキリになりました(∩_∩)ゞ
ナガゴマフカミキリテネラル

・・・5日にの書込み・・・

フジから出た大きな幼虫が蛹になりました。
フトカミキリの蛹
フジといえばトガリシロオビサビカミキリが定番ですが、これはどうみても、ゴマフかナガゴマフでしょう。ともあれ、羽化を待つのみなのであります。

 → 幼虫はこんな感じでした

2010/05/07 (Fri.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2010
05
06

♪ヒラヤマコブハナカミキリ

なんと茨城県央で・・・

びっくりこき麻呂の!

ヒラヤマ
ヒラヤマコブハナ翅端
コブハナ
ヒラヤマコブハナ前胸
カミキリぃ!!!
ヒラヤマコブハナカミキリ

[アカハネムシにしては大きいな!?]
KEIZIが掬ったのは、な・な・ん・と
ヒラヤマコブハナカミキリでした。

地域的に殆ど報告の無いところだったため、ご案内いただいたみなさんもびっくりされていましたが、私はもう、びっくりこき麻呂であります(今年はもうチャンスが無いだろうと思っていました)。

ビギナーズラックも極まった感があります。

久し振りに採集記らしい採集記に纏められそうですが、歓喜の出逢いが多すぎて、支離滅裂になりそうな気配が濃厚です。えっ?いつも通り!?

ご指摘ゴモットモであります(∩_∩)ゞ

2010/05/06 (Thu.) Trackback() Comment(6) カミキリムシ

2010
05
06

♪クリストフコトラカミキリ

念願叶って・・・
それも茨城県で!

クリストフ
クリストフコトラカミキリ1
コトラ
クリストフコトラカミキリ2
カミキリぃ!!!
クリストフコトラカミキリ

生涯初遭遇を、茨城県で果たした・・・
クリストフコトラカミキリです

トラカミキリ族には強い思い入れがあります。
特に前胸背の丸いグループは無条件に好きです。
たとえば平地から山地まで広く多産するキスジトラカミキリも、さすがに手当たり次第採集することはありませんが、初遭遇の興奮の熱はまだ残っています。
なぜ?
多分トラフカミキリに魅せられているからです。
だからなぜ、トラフカミキリなの!?
判らないんですねぇ、これが。
でも見掛けるたびに愛着が強くなります。そして今回のように同族の魅力的なトラカミキリに新たに出逢うたび、相乗効果で好きになる。そんな幸せを味わっているところです。
今回は茨城県在住のKさんご兄弟に導いていただき、山間(やまあい)の伐採地で、興奮の逢瀬を経験することができました。
カミキリ愛好家の方々のSiteでその姿を見るにつけ、[今年はどうだろうか]、[来年はチャンスがあるだろうか?]と、悶々と過ごしていたのですが、ついに出逢うことができたのでありました。

ps:
それにつけても、今回の“ハイライト”は・・・
魅力的な[Homo Sapiens](妙なもの言いですんまへんm(_ _)m)との出逢いに尽きるのではないかと思えてなりません。念願だったKさんご兄弟と同行させていただいただけでなく、お二人を通じて、Wさん、Sさんという魅力的な方々にもお会いすることができました。

みなさんどうもありがとうございました<(_ _)>

2010/05/06 (Thu.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ

2010
04
26

ルリカミキリはまだ蛹でした

ルリカミキリが潜むヒメリンゴの枝です。
ヒメリンゴの枝
切り出し(左利き用なので裏写真ではありません。念のため)の刃は4センチほどです。枝の太さは煙草ほどで、ルリカミキリは10ミリほどの小型のカミキリムシです。そんな小さなカミキリムシですが成熟するまで、枝の中で2年を掛けます。

蛹室の下側です。
ヒメリンゴの枝(下から)
中央に坑道があり、結構大きめの木屑が詰まっています。

そっと割ってみました。
ヒメリンゴの枝を開いたところ
時期的にはもう成虫が潜んでいるかなと期待していましたが、蛹でした。蛹の大きさと比べると、木屑の大きさがお判りいただけると思います。

正面から・・・
ルリカミキリ蛹正面
まだ眼も色付いていません。

斜め前から・・・
ルリカミキリ蛹斜め前

背中から・・・
ルリカミキリ蛹斜め後ろ

カミキリムシは鱗翅類(蛾や蝶)のように蛹の期間は長くなく、完全に動かなくなる期間がありません。刺激すれば、腹部を反らせたり、腰を振るような動きをします。正しい表現ではないでしょうが、蛹という形態のある[不完全変態]のようなイメージで捉えています。

この小型で美しいカミキリムシがあちこちの生け垣で
初夏を彩るのも間もなくのことでしょう。

2010/04/26 (Mon.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ

2010
04
22

朴の木からアトジロサビカミキリ[Updated on Apr.22,2010]

18日に羽化したアトジロサビカミキリですが、
しっかりしてきたので、腹面を撮ってみました。
アトジロサビカミキリ腹面
左の頬の下あたりには、脱皮殻がまだ付いています。
多分触角を覆っていた部分のものと思います。

・・・[以下4月18日の追記]・・・

朴の木に潜んでいた幼虫ですが、
18日夕刻、部屋に戻ってみると羽化していました。
ほぼ予想通り?アトジロサビカミキリでした。
まだ完全に色付いていません。
アトジロサビカミキリ

  ・
2008年に羽化の様子を撮っていますので、
お暇な方はご覧ください。→こちらです
  ・


・・・[以下4月14日の書込み]・・・

朴ノ木の枯れて乾いた枝先に小さな幼虫がいまして。
拾ってきたのが2月のことでした。
朴ノ木の幼虫
今日覗いてみると、何やらお尻が見えます。
これは幼虫ではなく、蛹になっているなぁ・・

蛹室の入り口を拡げてみると、ぽとりと1センチに足りない蛹が落ちました。顔の形はサビカミキリ族のようにも見えます。やや触角が長い印象ですが、アトジロかナカジロ、そんなところかにゃあ。

さて無事に羽化してくれるでしょうか。

2010/04/22 (Thu.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ

calendar

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 16 18
20 21 23 24
26 27 28 29 30 31

search in this weblog

link

category

comments

[07/21 だんちょう]
[06/13 だんちょう]
[04/04 だんちょう]
[04/04 だんちょう]
[12/31 だんちょう]
[12/03 だんちょう]
[11/01 だんちょう]
[10/22 だんちょう]
[09/24 だんちょう]
[08/22 だんちょう]
[08/08 だんちょう]
[07/25 だんちょう]

recent articles

archive

profile

HN:
takao_bw
性別:
男性
職業:
former employee
趣味:
Photographing Japan

counter