2015
08
09
チャイロヒゲビロウドカミキリ♂_15529
Chairo-Hige-Biroudo-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Noda city, Chiba, Japan.
[ Acalolepta kusamai Hayashi,1969 ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ビロウドカミキリ属
近年ユズリハ(公園への植栽)とともに分布を拡げているようです。
触角が長く、♀でも体長の1.4~1.7倍、♂では2.2~2.4倍です。
触角第一節は先端部が極端に膨れ、抉(えぐ)れた棍棒状で、特筆すべき先端の太さは、第3節の3倍ほどもあります。
体長:17.0~29.0mm
食樹:ニワトコ、クサギ、ユズリハ(図鑑には表記されていない)
分布:本州、伊豆半島
時期:5~8月
ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ta01/chairohigebrd.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 中央重点
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1428/♪チャイロヒゲビロウドカミキリ♂_15529
2015/08/09 (Sun.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
08
09
チャイロヒゲビロウドカミキリ♀_15529
Chairo-Hige-Biroudo-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Noda city, Chiba, Japan.
[ Acalolepta kusamai Hayashi,1969 ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ビロウドカミキリ属
アオカミキリの発生を確認しに行ったのですが、その後だと思っていたチャイロヒゲビロウドカミキリをペアで確認できました。
図鑑ではニワトコが主なホストとされていますが、近年ユズリハ(公園への植栽)とともに分布を拡げているようです。
体長:17.0~29.0mm
食樹:ニワトコ、クサギ、ユズリハ
分布:本州、伊豆半島
時期:5~8月
ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ta01/chairohigebrd.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 中央重点
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1427/♪チャイロヒゲビロウドカミキリ♀_15529
2015/08/09 (Sun.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
08
05
チャイロヒゲビロウドカミキリの雌雄識別_1508
Chairo-Hige-Biroudo-Kamikiri
One of identification points of the gender of Japanese longicorn 'Chairo-Hige-Biroudo-Kamikiri'.
[ Acalolepta kusamai Hayashi,1969 ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ビロウドカミキリ属
多くのカミキリムシの場合、♂の方が触角が長く、腹部を横から見ると凹んで見える、などで識別できますが、フトカミキリ亜科(自然な静止状態で、大顎が真下を向きます)の場合は、写真のように♀の腹部末節(5節)に縦条が確認できるものが多いです。
サンプルのチャイロヒゲビロウドカミキリでは、触角の長さが圧倒的に違うのですが、触角の長さでは見分け難いサビカミキリの仲間や、雌雄の比較ができないような場合は、腹部末節を見ることで識別可能な場合があります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1420/♪チャイロヒゲビロウドカミキリの雌雄識別_1508
2015/08/05 (Wed.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
08
02
アメイロカミキリ_15527c
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属
筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)
体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1411/♪アメイロカミキリ_15527c
2015/08/02 (Sun.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
08
02
アメイロカミキリ_15527b
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属
筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)
体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1410/♪アメイロカミキリ_15527b
2015/08/02 (Sun.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
08
02
アメイロカミキリ_15527a
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属
筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)
体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 13
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1409/♪アメイロカミキリ_15527a
2015/08/02 (Sun.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
07
22
ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント
ホウノキの葉で採れば、間違いないはずですが、虫体そのものはトゲバカミキリとそっくりなので、後肢腿節上部剛毛列が無いことを確認します。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1387/♪ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント
2015/07/22 (Wed.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
07
09
ベニカミキリ_15429c
Beni-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Purpuricenus(Sternoplistes) temminckii (Guerin-Meneville,1844) ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ベニカミキリ族ベニカミキリ属
今年は季節の進み方が不安定で、よほど食事に困ったのか、[集虫力]の弱い我が家のハナミズキに、この日3頭もやってきていました。
こちらは恋敵に負けてしまった(ように見えた)♂ですが、食欲が強かったためか、あまり激しく争うことなく♀を譲っていました。
体長:12.5~17.0mm
食樹:モウソウチク、マダケなど
分布:北海道?本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)
※北海道の分布確認はできていません。2015年07月
時期:4~5月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/beni.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/500
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1378/♪ベニカミキリ_15429c
2015/07/09 (Thu.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
07
09
ベニカミキリ_15429b
Beni-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Purpuricenus(Sternoplistes) temminckii (Guerin-Meneville,1844) ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ベニカミキリ族ベニカミキリ属
今年は季節の進み方が不安定で、よほど食事に困ったのか、[集虫力]の弱い我が家のハナミズキに、この日3頭もやってきていました。
後に産卵という大事な仕事が控えているためでしょうか、♂に掴まえられても♀はしっかり食事をしようとしますが、通常♂は食事よりも相手を確保することに執着するように見えます。
体長:12.5~17.0mm
食樹:モウソウチク、マダケなど
分布:北海道?本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)
※北海道の分布確認はできていません。2015年07月
時期:4~5月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/beni.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1600
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 4
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1377/♪ベニカミキリ_15429b
2015/07/09 (Thu.)
Comment(0)
カミキリムシ
2015
06
25
ノコギリカミキリの同定ポイント
Identification points of the long-horned beetle "Nokogiri-kamikiri".
[Prionus insularis insularis Motschulsky,1857]
カミキリムシ科ノコギリカミキリ亜科
ニセノコギリカミキリに似ています。
It's looks like Nise-Nokogiri-kamikiri.
★後翅脛節上部に溝があります。
→ ニセノコギリカミキリにはありません。
その他
☆♀の触角は12節ですが、ニセノコギリカミキリは11節と12節が癒合して
いるらしく、11節に見えます。(♂はどちらも12節)
→ ♀なら簡単に見分けがつきます。
ちなみに、触角3節から明確に鋸歯状になっているのが♂です。
触角はニセノコギリカミキリの方が♂♀ともに短く、♂でも体の
半分を少し超える程度、♀では1/3にも届かないほどです。
ノコギリカミキリの♂の触角は上翅中央は完全に超え、翅端近く
まで伸びますが、♀は上翅中央位までです。
また♀の触角は短く、体の半分に届かず、♂は翅端近くまであります。
☆複眼の間隔がニセノコギリカミキリに比べて狭いと言われます。
→ 相対的に両方見比べないと判らない、また差が小さいようで
判り辛いです。
☆上翅に比べ、明らかに前胸背の光沢が強いです。
→ ニセノコギリカミキリでは、上翅と同じように点刻されているため
光沢があまり変わりません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1348/♪ノコギリカミキリの同定ポイント
2015/06/25 (Thu.)
Comment(0)
カミキリムシ