2019
04
18

AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR 試写

AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR を試してみました。

ウコン(桜)を Nikon 1 V3 で

換算229mmの望遠接写となりますが、手ブレ防止機能があるので、快適です。
常用には AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G の方が広く使えますが、手ブレ防止機能が無いので、迷い所です。

ラクウショウを Nikon D800E で

DX向けレンズなので、D800Eで撮る際は、デフォルトで1.5×モードになるのですが、手動で1.2×モード(換算102mm)に設定しています。フルサイズモードだと、4隅が完全にケラれてしまいますが、1.2×モードなら周辺光量減があるものの、結構いい感じで撮れます。

シャガを Nikon D800E で

換算102mmなら、フルサイズ対応で、より明るい AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED があるわけですが、圧倒的な軽さ、細さで、体力の限界を迎えつつある私には、総合的な写質は同等か、条件によっては AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR の方が優れているかも!?と思わせてくれます。

しばらく、Nikon D800E で常用してみようと思ってます。

2019/04/18 (Thu.) Comment(0) カメラのこと

2019
04
11

平成最後の Micro Nikkor [updated]

[updated on Apr.11, 2019]
  FXおよびDXの撮像素子サイズを、D800Eの取扱説明書記載の数値に
  合わせました。

レイノックスを試してみて、これまでの撮影機材たちとの間で、お互いに補完できる部分があって、撮影の自由度は高まったと確信したわけですが、同時に、まだ埋まらない部分もあると、強く感じてしまい、[平成最後]ブーム?に押されたというか、勢いだったのか、『初夏の撮影を迎える前に行っちゃえ!』と、新しい Micro Nikkor をポチってしまったのでした。

AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR です。

ニコンでDXと呼ぶ、APS-Cサイズ向けのレンズなので、フルサイズのD800Eでは撮影範囲が狭くなってしまいます(自動的にクロップ)が、結構行けるだろう、という期待感もあります。
D800Eの場合、フルサイズ(35.9mm×24.0mm)だと、凡そ3620万ピクセルの画像が得られますが、DX(23.4mm×15.6mm)にクロップ(撮影範囲が42%程度)すると、1536万ピクセルの画像が得られます。今どきの1500万画素って、入門のコンパクトや携帯電話にも負けちゃうぜ!と思われるかも知れませんが、撮像素子の面積そのものが大きいので、写質は段違いに優れています。それとNikon 1で利用すると、正に[マクロレンズ]としての利用が可能です。


かつて、等倍を超えて撮影できる(拡大光学系)ものをマクロレンズと呼びました。
ニコンではこの伝統を踏襲していて、等倍までは縮小光学系と解釈しているようで、
マイクロニッコールという呼称を用いています。

※※
これで、ほぼ死蔵になっているものも含め、接写レンズは・・・
AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
Ai Micro Nikkor-P Auto 55mm f/3.5
AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
Ai Micro Nikkor 105mm F4
Ai Micro Nikkor 200mm F4S (IF)
・・・7本になってしまったのでした(;´▽`A``

2019/04/11 (Thu.) Comment(0) カメラのこと

2019
04
10

RAYNOX DCR 250 を試してみました。

高性能クローズアップレンズ(ということで良いのかな?)
RAYNOX DCR 250 を試してみました。

元々レンズ交換のできない(マクロレンズに装換したり、中間リングを取り付けられない)、ビデオカメラやスチルカメラ向きのものらしいのですが、高倍率クローズアップレンズとして応用できるわけで、評判の良いのです。
いわゆるマクロレンズの最短距離では、予想案外な結果で拍子抜けしてしまいますが、基本性能は高そうで、本格的な接写レンズを必要としない方には強い味方になりそうです。

Nikon1 V3 に DX Micro Nikkor 40mm f/2.8Gを装着し、拡大率を比べてみました。最短で撮った、50円玉と千円札の拡大ですが、手持ちのため、画質は参考になりませんので悪しからずご了解ください。また、比率確認なので、ピクセル等倍ではなく、元ファイルを900px幅に縮小しています。

with RAYNOX DCR 250 + DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G


DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G 単体


with RAYNOX DCR 250 + DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G


DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G 単体


<補足>
8ディオプターと説明書にあるので、焦点距離は125mmです。虫めがねなら2~3倍の強度となっており(一般的な老眼鏡が1.5~3ディオプター)、そこそこの強さです。
更に、(カメラレンズ側のピントは無限遠)にした状態で、レンズ頂点から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)は109mmとなっていますので、計算上のレンズ中心は頂点から16mm入ったところにあります。
2群3枚構成で、メニスカスレンズと同様な特性を持っていると思われ、開き玉に(多分)近いところに、裏返さず装着することで、目論見通りの性能が発揮されるはずです。
取り付けは、レンズキャップを装着するのと同じ操作で、フィルターアタッチメント径 52-67mmのレンズに装着可能という、便利なものです。
Web上では、『フードに取り付けることも可能なので、便利』という記事や動画も見受けられましたが、開き玉との距離が開いてしまうので、多少なりとも性能が犠牲になる可能性が高いです。
 ※一般に片(三日月型)凸レンズは、出っ張りを前にするなら目に近付け、
  逆向きでは目から放してやると、歪曲の影響を低く押さえることができます。

いわゆるマクロレンズを常用している人には、それほどの効果を実感できないかも知れません。
レンズ側のピントを近距離にすればするほど顕著で、レンズを追加することで落ちる画質と、レンズ単体での撮影~トリミングしたものの画質に差がない、もしくはトリミングの方が結果が良いかも?と迷ってしまう程度の差しか得られない可能性もあります。
案外困るのが、通常便利なはずの脱着ノブの出っ張りで、ワーキングディスタンスが小さくなると、この出っ張りが邪魔になってしまい、ライティングなど、撮影の自由度が無くなってきます。

説明書に例示されている通り、標準~中望遠ズームとの取り合わせがベストだと思いますが、いわゆるマクロレンズを常用していない方には、撮影の幅を広げてくれる強い味方になるはずです。
性能の割に価格も安い(と思います)ので、迷っているなら購入して損はないと思いますし、既に6本(うち3本は旧タイプ)のマイクロニッコールを持っている私ですが、安い買い物だったなと感じてます。

2019/04/10 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

2018
12
05

D800Eファインダー補助レンズ接着!

デジタル一眼はピント合わせをオートにしていても、そこそこ撮れるのですが、虫撮りの接写では、微妙に調整したいので、マニュアルを使いたいのです。
年々老眼も進み、厳しくなりまして・・・

D800E導入の頃は、マグニファイングアイピース DK-17Mという、ファインダー像が1.2倍になるアダプターに+2Dの接眼補助レンズ(正規システムでは上限)を接着して使っていました。
最近はそれでもパワー不足を感じるようになってしまい、FM3A・NewFM2・FA・FE2用接眼補助レンズに+3Dに付け替えてみたところ、それなりに見えるようになりました。

2018/12/05 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

2018
10
17

お初の純正スピードライト

SB-500買っちゃいました。
ニコワン専用は別扱いなので、一般的なホットシュー対応の自立型外付けスピードライトとして、初めての純正品ということになります。

実際 CoolPix P7700 用に追加したのですが、結構な頭でっかちですね。
当然というかそもそもですが、一眼(愛機D800E)用としても使えますし、どちらからもワイアレス増灯のスレーブとして機能するのが便利です。
残念ながら私の手持ちボディでは、コマンダー機能は使えませんが、内蔵フラッシュにコマンダー機能があるので、スレーブとして使えるだけでも悪くありません。
LED照明は明るさ調整もでき、おまけとしては面白く使えそうですが、LEDをピント合わせの補助光として使い、シャッターを切った瞬間スピードライトに切り替わる、という、チョー便利そうな機能は持っていません。

2018/10/17 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

2018
08
19

ニコワンに新しい?ストロボ

シリーズが廃止になってしまった、ニコワンですが、付属品もいずれ在庫払底になってしまうでしょうし、思い切ってシステムを切り替えるほどの財源はもちろん無いわけで、ライティングを強化するため、ストロボ(Nikonでは伝統的にスピードライトと呼びますが、ストロボは商品名なので、どちらかというと正しいかも)を追加しました。
SB-N7 で、独自電源(単4×2)で動作します。

これまでは光量の少ないSB-N5を使っていて、電源はボディ本体から供給されるので、手軽でしたが、多灯システムに対応していないニコワンでは、近接撮影には力不足でした。
ガイドナンバーが18(SB-N5 は8.5)になったので、ディフューザを工夫すれば、近接撮影にも使えそうです。

後付ファインダーと付け替えて装着しなければならないのが、残念なところではあります。

2018/08/19 (Sun.) Comment(0) カメラのこと

2018
06
18

補助光の電源はエネループに・・・

NikonのLEDライトを使うようになって、使い始めた単4のエネループがとても具合が良かったので、単3もエネループ化しようと・・・

ちょい足し充電OK、充電状態を長く保てる、など、散歩やちょい撮りにも便利ですし、本気で撮るときに予備も含めて持ち出したり、遠征対応も含め、補助光の電源はエネループだけで大丈夫だろうと思ってます。
単3に関しては、これまで使ってきたNi-Cdや、従来型のニッケル水素電池が山程残っているので、自宅作業用に使い倒そうかと・・・。

2018/06/18 (Mon.) Comment(0) カメラのこと

2018
03
20

NikonのLEDライトをまた買ってしまった

以前手に入れたニコン製のLED補助ライト(→こんな風に使ってます)ですが・・・
とっても具合が良いので、追加することにしたのですが、既にディスコンになって久しく、結局色違いの白になりました。

ニコワン向けの小物で、商売的には上手く行かなかったみたいですが、使っている人には評判が良いみたいなので、復活させて欲しいなぁ・・・

2018/03/20 (Tue.) Comment(0) カメラのこと

2018
02
10

Macでカメラのシャッター回数を調べる

カメラの寿命の重要な指標のひとつに、シャッター耐久性がありますが、デジタル一眼レフの場合、入門からハイエンドまで、それぞれの違いがありますが、通常10~40万回程度です。
ちなみに、私が愛用しているD800Eは20万回、ハイエンドのD4では40万回となっています。日本ブランドの上級品は、公称値よりも遥かに長持ちすることも多いのですが、性能を気に入って長く使っていても、買い替え検討の目安にはなります。

で、カメラがこれまで何回シャッターを切ったかを調べるには、撮影された画像のExif情報を見ます。ただし、コンパクト(メカシャッターを持たないもの?)など一部表示されないものもあります。
Mac OSX(画像はMacOSX10.12 Sierra)の場合は特に簡単で、(最新の)撮影画像をプレビューで開いて情報を見るだけです(デフォルト設定ではプレビューで開くことになっています)。
つぎに、[ツール]メニューから[インスペクタを表示]します。
[Exif]タブにある[イメージ番号]を読み取ります。

2018/02/10 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2018
01
10

バッテリーアラートが・・・

Nikon 1 V1 にバッテリーアラートが・・・

共用できる Nikon D800E で確認すると、劣化度4で確かに劣化してしまっているようでした。
2台を3つのバッテリーで回していましたので、残りもチェックすると、それは劣化しておらず、取り敢えず、1つだけ追加発注(放電特性が改善されたという後継)したのでした。

ただ、1V1ではまったく使えないのに、D800Eでは、それなりに使えてしまうので、緊急時の予備として、しばらく廃棄せずに置いておくことにしました。
・・・多分使わないんだろうなぁ、と思いつつ(∩_∩)ゞ

2018/01/10 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

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