2018
02
10

Macでカメラのシャッター回数を調べる

カメラの寿命の重要な指標のひとつに、シャッター耐久性がありますが、デジタル一眼レフの場合、入門からハイエンドまで、それぞれの違いがありますが、通常10~40万回程度です。
ちなみに、私が愛用しているD800Eは20万回、ハイエンドのD4では40万回となっています。日本ブランドの上級品は、公称値よりも遥かに長持ちすることも多いのですが、性能を気に入って長く使っていても、買い替え検討の目安にはなります。

で、カメラがこれまで何回シャッターを切ったかを調べるには、撮影された画像のExif情報を見ます。ただし、コンパクト(メカシャッターを持たないもの?)など一部表示されないものもあります。
Mac OSX(画像はMacOSX10.12 Sierra)の場合は特に簡単で、(最新の)撮影画像をプレビューで開いて情報を見るだけです(デフォルト設定ではプレビューで開くことになっています)。
つぎに、[ツール]メニューから[インスペクタを表示]します。
[Exif]タブにある[イメージ番号]を読み取ります。

2018/02/10 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2018
01
10

バッテリーアラートが・・・

Nikon 1 V1 にバッテリーアラートが・・・

共用できる Nikon D800E で確認すると、劣化度4で確かに劣化してしまっているようでした。
2台を3つのバッテリーで回していましたので、残りもチェックすると、それは劣化しておらず、取り敢えず、1つだけ追加発注(放電特性が改善されたという後継)したのでした。

ただ、1V1ではまったく使えないのに、D800Eでは、それなりに使えてしまうので、緊急時の予備として、しばらく廃棄せずに置いておくことにしました。
・・・多分使わないんだろうなぁ、と思いつつ(∩_∩)ゞ

2018/01/10 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

2017
11
15

エネループがやって来た

今年の夏のことですが・・・
我が家にも終にエネループがやって来たのであります。

単3、単4両用の充電器と単4が8本のセットです。

ひと夏を秋を少し使ってみて、なかなか快適なので、記録をば・・・

実はその少し前にニコンのLEDライトを手に入れまして・・・
これが期待値を越えて具合が良いのであります。

それに充電池が使える(公式には使えないとするLEDライトもそこそこあります)だけじゃなく、ニッケル水素を使ったほうが点灯時間が長いと、公式に謳っています。

裸で点灯させても、若干ディフューズさせているような光り方をします。

今はすっかりPanasonicとして定着していますが、三洋電機が世に出したもので、私の世代では充電池と言えば三洋でした。

Panasonic銘柄とはいっても、ブランドが残っているのは嬉しい限りです。

で、室内でのちょっとした撮影に、サプリメントが入っていたプラケースを簡易ディフューザにして、卓上三脚と、ちっこい雲台を用意しておいて・・・


こんな感じで撮ってます。


対象によってはテカリが酷く、しっかりディフューズしないと手に負えませんが
ちょっとした記録を奇麗に残すには、大満足のセッティングなのであります。



この電池、補充電がOKなだけじゃなく、『10年置いてもダイジョウブ!』と謳っていて、70%も10年後に残ってるんだぜぃ!!!という、ワイルドな仕様なのが頼もしいです。
そこまで求めませんが、下手すると数ヶ月もしないうちにすっからかんになってしまうニッケル水素もあるので、これはありがたい特性です。

2017/11/15 (Wed.) Comment(0) カメラのこと

2017
10
10

Nikon F ミニチュアがやって来た!

Nikon創立100年だそうで、記念モデルなどあれこれが限定販売されるというニュースの中に、大好きなNikonFのミニチュア発売が含まれていまして、思わずポチってしまいました。
ちょっとした照明装置やそこそこのアクセサリーが買えるほどで、興味のない人にはまったくもって無駄遣いの極みですが、そこは趣味の世界なので、悪しからず。

ダンボールから出てきたのは・・・

最近のNikonの外箱ですね。

そっかぁ・・・その辺の拘りは無いのかなぁ、と思ったら

懐かしい香りのする化粧箱が出てきました。
(私が手に入れたのは、もっと古い、厚紙でできた上下セパレートの箱で、上7割くらいが金色で、下は黒だったように記憶しています。)

それでも、ミニチュアそのものは拘りを感じるものでして・・・

レンズの着脱も含め、そこそこ可動部もあって楽しめますが、触って楽しむものでもありませんね。

巻き上げレバーとセルフタイマーには樹脂コーティングがありません。

つまり、大井製作所でしっかり作られていた頃のモデルがモチーフのようです。

こんな風にして飾っておきます。



・・・で、肝心の愛機ですが・・・

尊敬し続けているA先輩から、『カメラってこれだヨ!』と刷り込まれ、10代後半に無理して手に入れたNikonFでした。以後、私のメインカメラはずっとこれ一台でした。
30年以上経過し、ミラー緩衝のスポンジがボロボロになって交換したことを除けば、大きな故障もなく(定年後は使うこともなくなりましたが)今も完動します。
しかし、デジタルカメラの性能も、画像処理も進んだ今、出番はほぼなくなり、保管庫の奥に鎮座していて、時々引っ張り出して感触を楽しんでいます。

2017/10/10 (Tue.) Comment(0) カメラのこと

2017
09
16

ニコワンのグリップ補修・・・持つかな??


先日落下させてしまったニコワン(Nikon 1 V3)ですが、グリップの隙間が広がってきているようなので、ダメ元で補修することにしました。
 ダイキャストの様子 → http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2299/


衝撃の影響か、メモリーカードスロットの蓋周りに隙間も出来てしまっています。(ラバーは剥がしています)


準備したのは、スーパーセメダインを粘土にしたようなエポキシパテです。
こいつを隙間そのものに詰め込んだり、覆ったりします。


一次被害の亀裂部に詰め込みました。


隙間を覆い、ラバーを剥がして出来たフラットな面は、[ダストテープ]を貼っています。

作業してから一月以上経ちますが、今のところ支障なく使えています。ハイ。

2017/09/16 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2017
08
21

接写レンズのフードはペアで・・・

ノーマルな状態の、フード付き AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G です。

ところが、接写には邪魔だし、ストロボ利用時には、肝心の光を遮ってしまいます。

そこで、取り付け部付近だけを残して、切ってしまいます。

樹脂製とはいえ、結構丈夫なので、手作業だとそれなりの時間が掛かりますが、作業自体は簡単です。

そして、ディフューザの押さえ環や、落下防止フランジとして使っています。

夜間のフィールド撮影では、狭い林内での移動もあり、傾斜をよじ登ることもあります。場合によっては、簡易三脚にネットまで持っての移動になりますので、これまで何度かディフューザを落としてしまいました。しかも、それに気付くのは、移動後に次の撮影をしようとするタイミングなので、探せないことも多く、こんな感じにシーズン毎にディフューザを買ったり、作り直す(これが面倒くさい!)のは『まじかんべん』なのであります。

最近のレンズフードは、専用のバヨネットタイプが多いので、フィルター取り付けネジサイズに合わせた広角用のネジ込みフード流用も検討してみましが、押さえ環としての機能を持たせ難く、接写レンズには、標準付属のフードを追加発注し、加工しています。

2017/08/21 (Mon.) Comment(0) カメラのこと

2017
07
15

ニコワン 破壊進行中(´ヘ`;)

ニコワン(V3)を落下させ、グリップにひび割れを入れてしまってから2週間と少し、何気に隙間が拡がっているような気が・・・

グリップとは言え、案外高いし、すでにディスコン。
中古でもそれなりに使えるのは¥8Kくらいはします。
スタティックに握る分には、ぐらつきも感じないし違和感も無いんですが、しばらく使っていると、グリップが浮いているような感覚が出てきます。

気付けば、グリップと本体の間には爪楊枝が刺さるくらいの隙間ができていました。

やはり、破壊は進行しているようです。
すでにディスコン商品なので、早めに換えを準備したいところですが、単体では高いので、代わりに、多目的に使えそうなグリップタイプのLEDライトを、検討しはじめた夜でありました。

2017/07/15 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2017
07
01

Nikon FT 三脚復権!?

フィールドスコープという、主に野鳥観察向けの利用を想定した単眼望遠鏡向けに販売されていた、アルミの軽量三脚を再利用し始めました。

ダイワ(現在はスリックの傘下のようです)のOEMではなかろうかと思われ、重量級の一眼や、深度合成などには向きませんが、フリクションコントロール可能なエレベーターもついているし、ワンタッチで脚長も変えられるので、それなりに便利だったんですが、カーボン三脚が一般的な価格帯になってきてから、あまり出番はありませんでした。

しかし体力の衰えがいっそう身に沁みるようになり、多少華奢でも、この軽量三脚に♀-♀の丸板を取り付け、普段の散歩にも持って行けるように復活させました。
カメラを構えた手の甲を載せたり、肘掛けにしたり、脇を固定したりすると、屋外接写で一番困っている、ピント方向のズレ(一脚では解消できなくなってしまいました)が大幅に改善されます。

このセットで、夜間のシロスジカミキリの産卵(いずれアップさせていただきます)シーンを無事撮ることができました。
ただ、夜間には、アプローチやピント合わせの照明(今回は息子に頼みました)も携行必須なので、もうひと工夫必要ですが、それ以外では、ほぼ問題無く使えます。

2017/07/01 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2017
06
24

カメラを落としました_| ̄|○

携行時、撮影時に不用意な落下を防ぐため、よく使うカメラにはストラップを付けていて、ニコワン(V3)もその1台です。

ところが、灯火に来る虫を撮りに行った際、そのストラップが車のシートアジャスターレバーに引っ掛かり、カメラを落とすという、本末転倒支離滅裂なドジを踏んでしまいました。
それも、電源オンのまま・・・・
慌てて拾い上げたところ、液晶に『異常を検知しました。シャッターボタンを押してください。』といった、メッセージが表示され、シャッターボタンを押下すると、無事復帰してくれたので、そのまま撮影続行。
『低いところから落ちたので、無事だったか!?』と安心していたのですが、自宅に戻ってバッテリーを交換しようとしたところ、グリップの隅に奇麗なクラック(プラスチックじゃなく、アルミダイキャストみたいです)が入っているのに気付いてしまったのです。
いずれクラックが広がり、突然グリップ部が取れてしまう、なんて恐ろしいことになるかも知れませんが、このグリップが本体の破損を防いでくれたと考えれば、不幸中の幸いかな、と前向きに考えることを決心したのであります。

当て板を接着して、補強できないかと考え中です。

2017/06/24 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2017
02
05

ニコワンセンサの汚れ


センサの汚れとは無縁(なはずが無いんですけどネ)に感じていた
ニコワンのセンサ汚れが発覚しました。

最初Macの液晶の汚れかと思ったんですが、違いました。
使いはじめてから2年間、センサの手入れは必要が無かったので、油断していました。
考えてみればD800Eよりも頻繁にレンズ交換してますし、汚れるのは当然です。
冬場の清掃は拭き残りし易いので、シルボン紙のアルコールを一旦吸い取らせてから、慎重に清掃し、無事綺麗になりました。
ゴミではなく、指か何かで触れてしまったような汚れでした。

2017/02/05 (Sun.) Comment(0) カメラのこと

calendar

01 2018/02 03
S M T W T F S
1 2 3
5 6 8
11 12 13 14 15 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

search in this weblog

link

category

comments

[01/21 takao_bw]
[01/20 だんちょう]
[01/08 takao_bw]
[01/06 だんちょう]
[12/28 takao_bw]
[12/28 だんちょう(バルキング)]
[10/28 takao_bw]
[10/27 だんちょう]
[10/09 takao_bw]
[10/06 だんちょう]
[12/31 だんちょう(バルキング)]
[03/02 anonymous]

recent articles

archive

profile

HN:
takao_bw
性別:
男性
職業:
former employee
趣味:
Photographing Japan

counter