2017
02
05

♪ニコワンセンサの汚れ


センサの汚れとは無縁(なはずが無いんですけどネ)に感じていた
ニコワンのセンサ汚れが発覚しました。

最初Macの液晶の汚れかと思ったんですが、違いました。
使いはじめてから2年間、センサの手入れは必要が無かったので、油断していました。
考えてみればD800Eよりも頻繁にレンズ交換してますし、汚れるのは当然です。
冬場の清掃は拭き残りし易いので、シルボン紙のアルコールを一旦吸い取らせてから、慎重に清掃し、無事綺麗になりました。
ゴミではなく、指か何かで触れてしまったような汚れでした。

2017/02/05 (Sun.) Comment(0) カメラのこと

2016
11
22

♪準精密?X−Yステージ

ここしばらく腰痛症が悪化しており、フィールドでの撮影が困難な状況ということもありまして、室内接写用にプロクソン(PROXXON)の[マイクロクロステーブル]というのをポチってしまいました。(加工物を固定するブロックは付いてません)

カメラ雲台に取り付けて接写に用いるX−Yステージの半分位のコストですが、動作は非常に安定していてガタもありません。ただし、当然ですが、そのままでは三脚には取り付きません。強度もしっかりしており、工夫次第で一眼レフも載りそうですが、ハンドルはかなり固めです。

元々被写体を載せて使うつもりでしたので、ハンドル操作を軽くすべく、スライド部分をできるだけ緩めにして、グリースを少し落とし、CRCを吹いたところ、好い感じになりましたので、標本などを試し撮りしてみようかと思っています。
(それよりも、早く腰痛楽にならないかなァ〜〜〜というのが本音ですけどw)

2016/11/22 (Tue.) Comment(0) カメラのこと

2016
09
26

♪取説発見!

カタログもガイダンスも、メーカーサイトからPDFが入手できる便利な世の中ですが、やはり紙の便利さは棄て難く、ずっと探していました。

こういうものはひょんなタイミングで見つかるもので、ご多分に漏れず、まったく別の目的で開けた引出に入っていました。。。。

整理整頓、たった四文字が難しいです。

2016/09/26 (Mon.) Comment(0) カメラのこと

2016
09
25

♪クランプ+クランプ

小さなものを浮かせて撮るには良さげな両端クランプです。

自在に曲げたり回転させることもできて、これは10連ですが、調整範囲が広くても、微妙な揺れが心配なので、3連か5連が良さそうな気がしています。
あとは実際に撮ってみて、ですね。

2016/09/25 (Sun.) Comment(0) カメラのこと

2016
09
17

♪なんちゃってな微動ステージを作ってみました

接写用のスライダーを愛用してるんですけど、なんせ2kgにもなろうかという重量級の機材。しかもレンズは750gあって、前玉のでっかいタイプなので、重心が前のめりになってます。単写のピント合わせには何の問題もありませんが、1/2倍以上で深度合成をするには無理があります。やはり、被写体を微動するステージが欲しいところですが、価格もそれなりで、一軸のものでも大枚が飛んでしまいます。

なわけで、いつも通り駄目元で自作です。

手持ちのマイクロメータ(ずっとずっと昔のもので、当時既に検定対象から外され、業務使用罷りならぬ!と錆びついていたもの)の錆を落とし、潤滑して、そのまま利用しています。ストッパーピンは邪魔なので外してます。

簀の子状の踏み台の天板に輪ゴムで固定します。ケーブルタイやボルトナットでの固定も考えましたが、面倒だし、[被写体は軽い]前提なので・・・
想定よりずっと良かったのが、滑りを良くするために貼った破れない障子紙で、自作ディフューザにトレーシングペーパー代わり(皺にならない)に使えたり、カメラマン必須アイテムです。

摺動面は、ガタつくぎりぎりまで緩い方が良いのですが、マイクロメータのフレームを挿し込むところは、きつくしっかりとしておく必要があります。

木材の弾力に助けて貰えるにしても、この部分だけは部材の緩みは困るので、隙間が決った段階で、支えとなる丸棒を2本挿して接着しています。

で、コの字型に組んだステージを載せたところです。
ステージといっても、板を3枚接着してサイドにコルクを貼っただけですけど・・・

このステージをマイクロメータのスピンドルの先端で押し出すわけですが、押される部分をどうするかはちょっと悩みました。第一候補は家具固定用のL字金具でしたが、平面で受けるには面精度が粗過ぎて明らかに揺らぎが出るだろうと思い直し、ステージ裏にナベネジを1本植え、その頭で受けています。結果はなかなか好い塩梅でした。

試写です。

安物のアルミ製小型懐中電灯で、細かなローレットがあるので、深度合成時の位置ずれの影響を確認できそうなのと、目の前にあったので・・・・・

光軸上に被写体を維持したまま移動させなければいけないので、位置出しが面倒ですが、効果を感じられたので、活用して楽しむつもりです。

今回使った素材ですが・・・ホームセンターでワンコインで仕入れた端材。表面にササクレも無く、ちょっとした作業に便利に使っています。
[夏休みの宿題にどうぞ]みたいなノリの詰め合わせで、贅沢を言えない私にはサイズ的にもコスト的にもぴったりでした。


2016/09/17 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2016
09
10

♪三脚部品到着

三脚の開脚ストッパーが割れてしまい、発注した部品が届きました。
ストッパー本体とスプリング、それに小さな鋼球のassyになっています。
部品単体だけでは販売してくれないみたいです。
(左が届いたassy。右が折れてしまった部品)

サポートに電話した際に『極小のスプリングとボールが入っていまして、ご自分で取り付ける際に、万一紛失してしまいますと、セットでしかお取り寄せができませんが、それでよろしいですか?』と何度も念押しされ、直送して貰ったものです。
『こちとら、曲がりなりにも光学会社のサービス部門(リペアマンじゃないけど)に在籍したことがある門前の小僧、メガネも作れるし、望遠鏡のオーバーホールのまね事くらいやっちゃう人間なんですぜぃ!』なんてことは呑み込んで、『ダイジョブです。割れたパーツで試してますから』とか言っちゃったわけです。(多分トラブルになったことがあるんでしょうね。)
小さなスプリングが鋼球を押していて、ストッパーの穴に収まる時にカチンと音がして、位置出しになる仕組みですが、慣れない人がやると、鋼球がどこかに飛んでいっちゃうんでしょうね。

注意して鋼球側から組み付ければ、ドライバひとつで簡単に取りつくのでありまして

無事復活なのであります。


ローアングル対応するため、大きく開脚するようになっているんですが、ストッパーにはかなり力が掛かります。ブレや微振動を嫌って、しっかり三脚を押さえつけようとした時に折れたものです。ローアングル対応の脚部パーツはもう少し強固にしていただきたい、というのが正直な気持です。
ともあれ、三脚そのものはとても出来が良いし、気に入っているので、これからは(ローアングルでの使用が多いので)気を付けねば。

2016/09/10 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2016
07
30

♪イエローワックス

ヨドバシカメラから大きな大きな箱に入って、シルボン紙、プラ板0.3mm、それとこのイエローワックスが一枚届きました。プラ板がB4サイズなので、大きな箱になったんでしょうけど、送料無料は申し訳ないくらいです。

ご存知でしょうか?イエローワックスです。

9cm平方で厚みは0.5cm。
撮影時に動いては困る小物の固定に使います。
ホワイトワックスもあるのですが、入手困難のようなのでこちらを確保しました。
これと練り消し(少し弱いが取り回しが楽)、それにレアタック(粘着性と厚みのあるシートで、地震対策でテレビや花瓶の下に敷くものの小型のものと考えてください)を準備しておけば虫撮りの際は困らないはず・・・

2016/07/30 (Sat.) Comment(0) カメラのこと

2016
07
29

♪接写補助スライダーをちょっと悪戯

<その1>
接写用のスライダーを自作のステージ(といっても板や簀の子にカメラ雲台やスライダーを付けられるようにしただけ)に着けてみたら・・・六角形のスライド調整ノブが頂点のところで微妙に当たることに気付きました。
三脚(雲台)で使うには問題ないのですが、ステージ上では、フラットなところに据え付けるので、あたってしまいます。

そこで、ゴムを剥いだのですが、剥ぎ痕が汚いので、テーピングテープでくるりんぱ。

<その2>
スライダーといっても、三脚上で微妙な構図やピント合わせをする補助用なので、案外ざっくりしています。本来の使い方なら、それが大正解で、操作性が犠牲にならないよう、ヘリコイドはあまり細かく切ってありません。ハンドルひと回しで4mm程でした。

通常の一発撮影や、等倍以下の深度合成(Focus Stacking)なら、これでイケるのですが、等倍を超えてしまうと深度合成は困難です。なので、場しのぎ的ではありますが、これまたざっくり目盛りを描いてしまったのです。
ほぼ4/24mm制御が可能ということになりますが、果たしてどうでしょうか?
うまく撮れたら作例をアップさせていただきます(∩_∩)ゞ

2016/07/29 (Fri.) Comment(0) カメラのこと

2016
07
15

♪手を拱ねいても良いのだ!?

手を拱ねいてブレ防止かも
・・・最近のカメラは手を拱(こま)ねいた方がブレ難いという話し

こんな感じで手を拱いて、自分を抱きしめるように構えると吉です。
※ファインダーで撮ることを想定(おでこで押さえられるので、より安定)していますが、液晶モニタでもチルトできるものならそれなりの効果がありますので、ご紹介させていただきます。

手持ち撮影の場合、ブレ防止や構図、水平をしっかり出すためにも、カメラには基本的な持ち方(構え)があります。
銀塩時代から普遍的に言われていることが、デジタル時代の今もそのまま踏襲されているようでして、曰く、右手は軽く副えるようにして、ズーム操作などが円滑にできるようにし、左手で土台になるよう、しっかり全体の重さを受け止めてあげてね・・・という方法論です。

(Nikon D800E取説より)

特に高速移動体をズームレンズで追い掛けるような場合、選択の余地が無いほどの正解といえるほどですし、普遍性もあるので、メーカー公式のガイダンスではこうなってしまいます。

しかし、大兄大姉のみなみなさま!本当にそれだけでダイジョブでしたか!?
実は、移動量の少ない虫や、基本的に逃げない風景・植物(・人物も?)を被写体にする際は『手を拱(こま)ねく』方式が便利なことをご存知でしょうか?
オートフォーカスの信頼性も高く、グリップが本来の機能を持つようになった今こそ・・・・既に一部カメラマンが紹介して久しいのですが、市民権を得るまでには至っていないようです。接写の機会の多い皆さんには特にお薦めです。
左手が土台であることは一緒ですが、左半身に構え、肩の高さで腕組みするようにして、土台を作ります。その左肘あたりにレンズ(鏡筒が短い場合はボディ)を載せるようにしてファインダーを覗き込み、おでこでも押さえてしまいます。この状態で左の掌で右手の適当な位置を掴んで補助すると、私のような老頭児でも驚くべき安定感です。後は手の大きさ、機材の重さなどで適宜変化をつけてお楽しみください。

参考ページ:(他にもあります。検索してみてください)
光の魔術師ジョー・マクナリーの極意より

2016/07/15 (Fri.) Comment(0) カメラのこと

2016
04
29

♪簡易ディフューザ・・・悪戯レベル

簡易ディフューザをあれこれ試してます。
今回はウェットティッシュケースで遊んでみました。

だいたいが思い付きなんですが、今回もふと『ウェットティッシュの蓋ってワイアレススピードライトのアタッチメントに合うんじゃねぇかぁ!?』
合せてみたらドン・ガバチョ!

蓋の部分だけ取り付けたままにして、いろいろ楽しめそうです。
そこで、先ずは何の工夫もせずにケース本体をねじ込んで、そのまま均等に3灯配置して撮ってみました。
結論から言うと、配光は変えないと駄目(当然ですよねぇ)で、デュフューズする筒の部分も材質や形状を変えて準備しておけば、予想案外な活躍をしてくれそうな雰囲気でした。

腕時計:ディフューザなし(以下拡大画像ちょっと大きめです)

zippo火口付近:ディフューザなし

使い捨てライター:ディフューザなし


腕時計:ディフューザあり

zippo火口付近:ディフューザあり

使い捨てライター:ディフューザあり

(色味が違うのはケースを通った光が赤みを帯びるためです)

ディフューザなしでは、全体に輝点周辺の色の染み出しやぎらつき感はありますが、3灯を均等に焚いているためか、案外良い感じに撮れています。通常撮影ならむしろこちらが良いかも、と思えるほどでした。
ディフューザを使った方は、ぎらつき感は見事になくなり、解像も上がっているのですが、のぺっとしてしまい、立体感や“物々しさ”が消えてしまいました。

金属光沢の強い虫のディテールが欲しい時はこのままでも使えそうですが、質感や立体感に乏しくなりますので、配光やデュフューザの素材に工夫が必要(当然)です。
簡単に脱着できるので、その強みを活かせるよう、もう少し遊んでみます。

2016/04/29 (Fri.) Comment(0) カメラのこと

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