2020
04
13

クルトガの芯は確かに回っているみたい

三菱鉛筆のクルトガと呼ばれるシャープペンシルです。
書いていると、少しずつ芯が回転して、常に一定の太さで書ける・・・
という、当時は驚きの商品でした。

芯を撮ってみたところ、確かにちゃんと機能しているみたいです。
(通常より芯は長く出してます)

当初、微妙な書き味の悪さみたいなものを指摘する声もありましたが、
走り書きのメモ程度にしか使わない私には、なんの問題も感じること無く、
愛用して10年、はじめて確認したのでありました。

2020/04/13 (Mon.) Comment(0) 雑貨・道具

2020
01
13

ラミーボールペンをジェットストリーム化

小洒落たデザインでお気に入りのラミーのボールペン、サファリですが、
肝心の書き味が最低の部類になってしまいました。
手に入れた当時普通でしたが、ジェットストリームのような、革新的爽快感の
ボールペンが普通になった今、仕方のないことかも・・・・・
ジェットストリームから、G2(パーカータイプと呼ばれます)規格のリフィルが
出ている(黒のみなのが残念)ので、それに入れ替えてみました。

先が少し太いので、ラミーの口元を少し広げました。
ガタつかないぎりぎりを狙えるので吉です。
長さが足りない分は、綿棒の軸を適当に切って、試しながら調整して完了。
本家コカ・コーラよりもスカッと爽やかな書き味が楽しめます。

2020/01/13 (Mon.) Comment(0) 雑貨・道具

2018
08
12

やっぱりタンブラーならTHERMOSということで


Nikkorのズームレンズ型のタンブラーは、なかなか楽しいですが、断熱性能は無いに等しく、、夏は汗かきがひどくて使えません。
そこで、本家THERMOSの断熱タンブラーを導入。流石の断熱性能で、夜、氷とともにコーヒーやお茶を入れて、1/4ほど残ったまま朝を迎えてもまだ氷が残っています。

ということで、Nikkorでお茶を楽しむのは、涼しくなってから、ということにします。

2018/08/12 (Sun.) Comment(0) 雑貨・道具

2018
07
14

日常生活的絶滅危惧・・・入手困難に


擦り切れるほど使っている手拭達です。
ハンカチ代わりにポケットに突っ込むほか、入浴も手拭一本で済ますこともできます。
最近はわざわざ二重にして、柔らかく仕上げた[手拭擬き]もありますが、昔ながらの手拭は入手困難です。
大切に使ってきましたが、残り数枚なので、晒し木綿を準備中です。

2018/07/14 (Sat.) Comment(0) 雑貨・道具

2018
07
14

左利き用柳刃

筆記、箸、マウス、鋏は右用で問題ないのですが・・・
体育系と刃物は左利きな、面倒な生活を送っています。
そんな私の最も新しい刃物です。

主にビンチョウマグロの柵をそぎ切りするのに使っている、左利き用の柳刃です。
それなりに手入れした三徳でも行けることは行けるんですが、ビンチョウは特に身が柔らかく、ねっとりしているので、そぎ切りが困難です。
たまにしか使わないので、安っすい柳刃で済ませましたが、俄然使いやすくなります。

2018/07/14 (Sat.) Comment(0) 雑貨・道具

2018
04
16

接着剤


そこそこ耐熱性があって、メタルもOK。
ついポチってしまったわけですが・・・まだ使ってません(;´▽`A``

2018/04/16 (Mon.) Comment(0) 雑貨・道具

2016
09
05

♪プリズムは難しい・・・フィールドスコープ清掃

屋外に放置してあったプラスチックケースを開けたら、多分10年以上放置されていたと思われるフィールドスコープが出てきました。西日があたる場所に、発電機や投光器用のスタンドなどと一緒にケースに投げ込まれていたものです。
『黴どころか腐蝕してしまってるだろうな』と思ったのですが、案外綺麗なので、駄目元で思い切って光学系の清掃を試みました。

プリズムケースを開けて、プリズムユニットを取り出したところです。
簡易防水がされていて、ネジ穴には重いグリースが充填され、カバーや接眼レンズはO−リングで処理されています。それが利いていたようで、プリズムに曇りが生じているだけで、黴はありませんでした。しかし、曇りはプリズムの合わせ面だったため、プリズム外しが厄介で、水防膏らしきものは堅くなっていて、カッターの刃で慎重に切り裂いて、ようやく外すことが出来ました。

あたふたと拭きあげて、慌てて閉じたのですが、視界はだいぶクリアになりました。ただ、閉じるのを急いだため、プリズムの斜面に拭きむらが残ってしまったのが残念です。(視界に影響していないので、このまま使うことにしました。)

ソフトケースも柔軟性を保ったままで、黴もありません。このまま車に放り込んで出掛けられそうです。

西日で高温になるのも幸いして、黴の発生に至らなかったのかなと思われます。
ともあれ、光学機器はしっかり管理しないといけません(∩_∩)ゞ

2016/09/05 (Mon.) Comment(0) 雑貨・道具

2016
08
22

♪文字通り速乾強力なスティック糊

便利なスティック糊ですが、速乾/強力タイプを試してみました。

右がお馴染みのタイプで、左のパッとしない(失礼)方が速乾強力と謳うものです。どちらも税込み100円ほどで、速乾タイプの方が数円高いという設定でした。

使ってみると、見事な速乾振りで、早く乾けばすぐ次の作業に移れますし、確かに接着力も強く感じます。お馴染み木工用ボンドの速乾タイプは、酢酸ビニルの濃度を5%程濃くしてあるだけで、それほど速乾を意識させられることはありませんでしたが、これはあっという間で、もたもた作業していると困ったことになるほどでした。面積が広く、ズラしたくない時は、従来のスティック糊で慎重に作業することにします。

2016/08/22 (Mon.) Comment(0) 雑貨・道具

2016
07
30

♪ペリカン復活なるか?

遥か昔、大井町に通っていたころ、阪急百貨店(今は様子が変わってます)が百貨店としてあったころ、ホテルもマックなかった頃に、そこで名入れしてもらったペリカンが割れてしまいました。なぜ、スーベレーンじゃなく、これを選んでしまったのか?多分当時細い字を書くことが多かったからだろうと思います。工場の勤労セクションで仕事をさせてもらっていたのですが、当時正式書類は黒インクが必須で、会社でもつけペンが準備されており、ボールペンは通常事務のみに使用が制限されていました。そんな仕事に慣れた頃に思い切って購入した思い出の品でもあります。

それから長い時間が経ち、スーベレーンも手に出来るようになりましたし、仕事も替っていったので、出番もなくなっていました。しかし大切なものであることは変わりなく、机に保管していたのですが、圧迫を受けたらしく、リアキャップが折れ、フロントキャップには写真に写っているような長い亀裂が2本も入ってしまいました。この亀裂はキャップを本体に被せると広がってしまうので、厄介そうです。
とりあえず、長時間硬化タイプのスーパーセメダインで折れてしまったリアキャップの接着を試みます。それがうまくいったら、キャップをした状態(傷口を開かせる)で接着剤を流し込んでみます。

駄目なら、思い出の品としてとって置くことに・・・さて

2016/07/30 (Sat.) Comment(0) 雑貨・道具

2016
07
01

♪ビンディング調整ツール

押し入れの整理をしていたら、スキーのビンディング用調整金具が出てきました。

大きな方が[ルックネバダ]、小さい方が[マーカー]用です。
どちらも自分で使っていたものですが、ルックは見た目も良く、当時ワールドカップなどでの実績もあって(マーケティングだと思う)、勢いづいていた頃です。
実際に使ってみると、拘束感が得難く、爪先がブレた時の戻り感も希薄で期待していたほどでは無かった記憶があります。
一方のマーカーは軽量で原理も判り易く、安いのも魅力でした。
拘束感もしっかりあって、使い易かったのですが、雪上で踵側が外れてしまうと、リスタートに時間が掛かりました。
その後ステップイン式が主流になって行きましたが、最近はどうなんでしょう?

2016/07/01 (Fri.) Comment(0) 雑貨・道具

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