2016
12
03

シマハナアブ同定ポイント_16y00

シマハナアブ同定ポイント_16y00
Shima-Hana-Abu
Identification points of a kind of Hoverfly, 'Shima-Hana-Abu'.
[ Eristalis (Eoseristalis) cerealis Fabricius, 1805 ]
ハナアブ科

ハナアブ(ナミハナアブ)とよく似ていて、ネット上でも誤同定が多いようです。胸背部に縞がありますが、怪しい個体もあるので、後肢脛節上部の色(ナミハナアブは黒)も同時に確認する必要があります。
また、遭遇機会は少なそうですが、キョウコシマハナアブという紛らわしい種類がいて、前脛節の立毛を確認します。本種は脛節の幅を超えるほど長く密で、キョウコシマハナアブは短く本種ほどお密集していません。

2016/12/03 (Sat.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2016
12
03

シマハナアブ_16y03

シマハナアブ_16y03
Shima-Hana-Abu
A kind of Hoverfly in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Eristalis (Eoseristalis) cerealis Fabricius, 1805 ]
ハナアブ科

身近な存在だけを見回しても、多様を極める昆虫たちですが、双翅目(アブやハエの仲間)は特に難解と感じています。本種もハナアブ(ナミハナアブ)とよく似ていて、ネット上でも誤同定が多いようです。胸背部に縞がありますが、怪しい個体もあるので、後肢脛節上部の色(ナミハナアブは黒)も同時に確認できない場合はアップを諦めることになります。
更に遭遇機会は少なそうですが、キョウコシマハナアブという紛らわしい種類がいて、前脛節の立毛を確認する必要があるそうです。本種は脛節の幅を超えるほど長く密で、今回は別写真で確認できました。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 8
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/12/03 (Sat.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2016
11
22

ホソヒラタアブ_16y13

ホソヒラタアブ_16y13
Hoso-Hirata-Abu
Marmalade hoverfly in Tsukuba city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Episyrphus balteatus (de Geer, 1776) ]
ハナアブ科

よく見掛けるハナアブの一種です。
複眼の間隔が無いので♂だと思います。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 11
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/11/22 (Tue.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2016
11
22

ガガンボ_16y13

ガガンボ_16y13
Gaganbo
A kind of Crane Fly in Tsukuba city, Ibaraki prefecture, Japan.

種類は特定できませんでしたが、小型のガガンボが吸蜜していました。
ガガンボの吸蜜を見掛けることが無かったので、とりあえず撮ってみました。
口吻の先は3つに別れているようです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 8
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/11/22 (Tue.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2016
08
03

アオメアブ_16730

アオメアブ_16730
Aome-Abu
A kind of robber fly in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cophinopoda chinensis (Fabricius, 1794) ]
ムシヒキアブ科

有能なハンターで、飛翔中の虫を捕らえます。
ムシヒキアブの仲間は異常なほど盛り上がった胸(中胸)をしています。これは、翅(アブの仲間は中胸にだけ飛翔する翅を持ち、後胸の翅は平均痕と呼ばれる棍棒状になっています)を動かす筋肉量を表しているのでしょうか?

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/800
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 105
35 mm 換算レンズ焦点距離: 126
ISO スピードレート: 1250
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/08/03 (Wed.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2011
05
06

♪ヒメヒラタアブ

クサイチゴにやってきたヒメヒラタアブでしたが、
付近の花の多くはクロクサアリに占領されていました。
“蟻難い”株を見つけてランディングしたところです。

ヒメヒラタアブ

2011年04月30日
露出時間: 1 / 200
フラッシュ: ストロボ発光せず
F ナンバー: 18
レンズ焦点距離: 105
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700

2011/05/06 (Fri.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

2006
09
28

アオメアブ@桑畑

アオメアブ
桑畑に入り込み、トラフカミキリを楽しんでいると、後ろで、大きな羽音が交錯しました。見ると大型のアブがトンボを捕食しているところでした。眼が大きく奇麗ですが、ムシヒキアブと言われる仲間のようで、かなり大型昆虫も捕食しています。こうしてみると、脚の先が“シザーハンズ”になっていますが、全体の雰囲気はちょっと間抜けな印象で、どう猛な印象はありません。
アオメアブ

2006/09/28 (Thu.) Comment(0) 双翅目:虻・蠅・蚊

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