2017
11
19

オオハラナガツチバチ(♀)_17924a-b

オオハラナガツチバチ(♀)_17924a-b
Oo-Haranaga-Tsuchibachi( female )
A kind of Scoliid Wasp in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Megacampsomeris grossa matsumurai (Betrem, 1941) ]
ツチバチ科(Scoliidae)
オオハラナガツチバチの♀がいました。
初見でしたが、これまで大きいと感じていたヒメハラナガツチバチのメスと比べても、明らかに大きく太い体躯をしています。勿論大きさには個体差もあるのですが、キンケやヒメでは4つある腹節ある黄帯(毛束)は、3つしか見えません(オオハラナガツチバチ♀の特徴)でした。


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/60
フラッシュ: オン、リターン検出
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


露出時間: 1/125
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 5

2017/11/19 (Sun.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2017
10
29

オオスズメバチ_17922

オオスズメバチ_17922
Oo-Suzumebachi
Japanese giant hornet in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Vespa mandarinia (Smith, 1852) ]
膜翅目(Hymenoptera)スズメバチ科(Vespidae)スズメバチ属

多数のキイロスズメバチが路上に転がっていて、どうやらオオスズメバチの襲撃を受けたようでした。目の前の木を見上げると、まだキイロスズメバチは何頭も翔びまわっていましたが、巣は梢に隠れて確認できず、飛翔するオオスズメバチも見えませんでした。しかし、路上にはオオスズメバチも数頭転がっていて、もう少し早ければ、襲撃シーンが見られたかも知れません。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2017
10
29

キイロスズメバチ_17922

キイロスズメバチ_17922
Japanese yellow hornet in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Vespa simillima xanthoptera Cameron, 1903 ]
北海道にいるケブカスズメバチを基亜種とする本土亜種。
膜翅目(Hymenoptera)スズメバチ科(Vespidae)スズメバチ属

多数のキイロスズメバチが路上に転がっていて、どうやらオオスズメバチの襲撃を受けたようです。目の前の木を見上げると、まだ何頭も翔びまわっていましたが、肝心の巣は、梢に隠れて確認できませんでした。近くにはオオスズメバチも数頭転がっていました。
キイロスズメバチの巣は同族のオオスズメバチなどに襲われることも多いためか、警戒心がとても強く、特に秋口には巣も大きくなっており、過剰な反応をします。
巣ははるか上にあっても、近くを声を出して通っただけで襲って来るので、遠足中の子供たちや、マラソン大会などが襲われることになります。スズメバチに刺されたというニュースは、多くがキイロスズメバチです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
11
30

キンケハラナガツチバチ(♂)_16y13b

キンケハラナガツチバチ(♂)_16y13b
Kinke-Haranaga-Tsuchibachi( male )
A kind of Scoliid Wasp in Tsukuba city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Campsomeris prismatica Smith, 1855 ]
ツチバチ科ハラナガツチバチ属

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 9
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/11/30 (Wed.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
11
30

キンケハラナガツチバチ(♂)_16y13a

キンケハラナガツチバチ(♂)_16y13a
Kinke-Haranaga-Tsuchibachi( male )
A kind of Scoliid Wasp in Tsukuba city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Campsomeris prismatica Smith, 1855 ]
ツチバチ科ハラナガツチバチ属

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/100
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 11
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/11/30 (Wed.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
09
30

セイヨウミツバチ(同定ポイント)_16829

セイヨウミツバチ(同定ポイント)_16829
Seiyou-Mitsubachi( identification points )
Western honey bee in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Apis mellifera Linnaeus, 1758 ]
ミツバチ科ミツバチ属

蜂蜜といえばセイヨウミツバチですが、スズメバチなどの外的への適応が弱いためか、ニホンミツバチの勢力を脅かすような野生化はしていないようです。
ニホンミツバチに比べて黒色部が少なかったり、胸部の毛が多い(個人の感想です)ように感じますが、個体差もあるので、確定するには翅脈を見る必要があります。

矢印の場所に翅脈が少し伸びているのがニホンミツバチで、西洋種にはここに翅脈がありません。

2016/09/30 (Fri.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
09
19

ヒメハラナガツチバチ識別点(♂)_16829

ヒメハラナガツチバチ識別点(♂)_16829
Hime-haranaga-Tsuchibachi( male )
A kind of Scoliid Wasp in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Campsomeriella (Annulimeris) annulata annulata (Fabricius, 1793) ]
ツチバチ科

我が家のフウセンカズラに来ていました。
身近なハラナガツチバチは、他にキンケハラナガツチバチ、オオハラナガツチバチがいますが、本種の♂の胸背には黄斑が確認できます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1000
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 105
35 mm 換算レンズ焦点距離: 126
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/09/19 (Mon.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
09
19

ヒメハラナガツチバチ(♂)_16829

ヒメハラナガツチバチ(♂)_16829
Hime-haranaga-Tsuchibachi( male )
A kind of Scoliid Wasp in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Campsomeriella (Annulimeris) annulata annulata (Fabricius, 1793) ]
ツチバチ科

我が家のフウセンカズラに来ていました。
♀に比べて明らかにサイズが小さく、最初は別種かと思いました。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1600
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 105
35 mm 換算レンズ焦点距離: 126
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2016/09/19 (Mon.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
08
17

ルリチュウレンジ_16729b

ルリチュウレンジ_16729b
Ruri-Chuurenji
A kind of sawfly in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Arge similis (Vollenhoven, 1860) ]
ミフシハバチ科(ハバチ科としているサイトも見受けられます)

チュウレンジバチの仲間では脚部も含めて全身黒、または濃いるり色をしているので、比較的判り易いかもしれません。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2016/08/17 (Wed.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2016
08
17

ルリチュウレンジ_16729a

ルリチュウレンジ_16729a
Ruri-Chuurenji
A kind of sawfly in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Arge similis (Vollenhoven, 1860) ]
ミフシハバチ科(ハバチ科としているサイトも見受けられます)

チュウレンジバチの仲間では脚部も含めて全身黒、または濃いるり色をしているので、比較的判り易いかもしれません。
ミフシハバチ科なので、触角が3節しかなく、触角の見えている殆どが第3節ということになります。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2016/08/17 (Wed.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

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