2019
06
03

ついにご近所カミキリ決定!?:アオカミキリ

植栽のカエデとともに各地に拡がっていると思われるアオカミキリです。
ご近所の大学構内で沸騰していたのを息子が持ち帰ってくれました。

休日には家族連れで賑わう、公園でもすっかりおなじみになりまして、
毎年見られるようになりました。
管理する人たちには、カエデ枯れの原因が正しくは掴めていないようで
枯れが進むと、安全のためにも早めに伐採され、植え替えられてしまう
という繰り返しが起こるみたいです。

かつて、夏の奥秩父で、沢筋のノリウツギにやって来るのを追いかけて
いたのが嘘のような、隣接振りです。
身近になっても、やはり奇麗なものは奇麗ですし、いずれまた自然度の
高いフィールドで出会ってみたいと思うのであります。

2019/06/03 (Mon.) Comment(0) カミキリムシ

2018
12
11

ケブカヒラタカミキリ_18913

ケブカヒラタカミキリ_18913
Kebuka-Hirata-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Nothorhina punctata (Fabricius,1798) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)クロカミキリ亜科マルクビカミキリ族ケブカヒラタカミキリ属

野田市の公園にいました。
カミキリ愛好家からは、学名由来のノトリナ(属名で、国内ではこの一種のみ)として親しまれています。

体長:6.5~13.0mm
食樹:アカマツ、クロマツ
分布:本州、佐渡、四国、九州
時期:8~9月

2018/12/11 (Tue.) Comment(1) カミキリムシ

2018
12
04

ケブカヒラタカミキリ_18905a-b

ケブカヒラタカミキリ_18905a-b
Kebuka-Hirata-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Nothorhina punctata (Fabricius,1798) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)クロカミキリ亜科マルクビカミキリ族ケブカヒラタカミキリ属



野田市のゴルフ場のアカマツにいました。松の樹皮があれば生息できるので、都内にもいます。
カミキリ愛好家からは、学名由来のノトリナ(属名で、国内ではこの一種のみ)として親しまれています。

体長:6.5~13.0mm
食樹:アカマツ、クロマツ
分布:本州、佐渡、四国、九州
時期:8~9月

2018/12/04 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2018
08
12

ベーツヒラタカミキリ♀

Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属
念願叶って、昨年は♂を確保できましたが、その際♀をロストしてしまいました。
2年掛かりになりましたが、今年は同じ場所で無事♀を確保することができました。

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

2018/08/12 (Sun.) Comment(2) カミキリムシ

2018
07
24

ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b updated

※記事中、シャープペンの芯の太さを間違えていましたので、訂正しました。
 1mm → 0.7mm

ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b
Yamato-chibi-kobane-kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Leptepania japonica (Hayashi,1948) ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科ヒゲナガコバネカミキリ族チビコバネカミキリ属


非常に小さなカミキリムシで、この個体は、楊枝ほどの太さでした。


この個体の太さは0.7mmのシャープペンシルの芯くらいでした。

2018/07/24 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2018
07
12

オニグルミノキモンカミキリ_18614

オニグルミノキモンカミキリ_18614
Onigurumino-Kimon-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Menesia flavotecta Meyden,1886 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科トホシカミキリ族キモンカミキリ属

毎年お馴染みの場所でしたが、ハートマークが強く出ていました。

体長:6~10mm
食樹:サワグルミ、オニグルミ
分布:北海道、本州、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州
時期:5~8月

ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/oniguruminokimon.html

2018/07/12 (Thu.) Comment(2) カミキリムシ

2018
07
08

アオカミキリ_18521a-b

アオカミキリ_18521a-b
Ao-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Nagareyama city, Chiba prefecture, Japan.
[ Schwarzerium quadricolle (Bates,1884) ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科アオカミキリ族アオカミキリ属
緑の強いタイプと赤味の強いタイプを流山市内の公園で初確保しました。
植栽されたカエデ類から発生するため、『公園カミキリ化』が進んでいるようで、野田、柏、流山とご近所で次々と確認できるようになりました。




体長:21~30mm
食樹:イタヤカエデ、イロハモミジ他
分布:北海道、奥尻島、本州、飛島、粟島、四国、九州(北部)、対馬
時期:6~8月

ご参考: http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ao.html

2018/07/08 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2018
06
03

リンゴカミキリ_18502

リンゴカミキリ_18502
Ringo-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[Oberea japonica (Thunberg,1787)]
カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科トホシカミキリ族リンゴカミキリ属

野田市産の、桜の枝から羽脱していました。

体長:13.0~21.0mm
食樹:サクラ類他(バラ科)
分布:北海道、本州、隠岐(おき)、佐渡、伊豆諸島、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、五島列島、種子島
時期:4月下旬~8月上旬
ご参考
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_rw01/ringo.html

2018/06/03 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2018
04
04

スギカミキリ(黒化型)_18324a-c

スギカミキリ(黒化型)_18324a-c
Sugi-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Semanotus japonicus (Lacordaire,1869) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科スギカミキリ族スギカミキリ属
上翅には通常2対、4つの黄斑がありますが、時々全身が黒い個体が現れます。
体長:14~23mm
食樹:スギ、ヒノキ、サワラ等の針葉樹
分布:本州、佐渡、冠島、隠岐(おき)、四国、九州、壱岐(いき)
時期:3~5月





ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_sa01/sugikamikiri.html

2018/04/04 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ

2018
03
31

ハイイロヤハズカミキリ_18114a-c

ハイイロヤハズカミキリ_18114a-c
Haiiro-Yhazu-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Niphona furcata (Bates,1873) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科サビカミキリ族ハイイロヤハズカミキリ属
公園の端にあった枯れ笹に潜んでいました。
幼虫は枯れた笹や竹の空洞部分に潜んで、内側を食べて(多分)2年掛けて成虫になります。
2年めの冬に成虫になって越冬し、初夏に羽脱します。
体長:12~20.5mm
食樹:マダケ、リュウキュウチク、メダケ、アズマネザサ、ネザサ、ヤダケ等イネ科
分布:本州、伊豆諸島、飛島、粟島、佐渡、冠島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、屋久島、吐喝喇(とから:喝は口へんに葛)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:4~8月






ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/haiiroyahazu.html

2018/03/31 (Sat.) Comment(0) カミキリムシ

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