2017
09
08
ゴマダラカミキリ_17624
Gomadara-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[Anoplophora malasiaca (Thomson,1865)]
カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ゴマダラカミキリ属
体長:25~35mm
食樹:各種針葉樹・広葉樹の生木
分布:北海道、利尻島、奥尻島、本州、伊豆諸島、淡路島、飛島、粟島、佐渡、冠島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、筑前沖ノ島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島
時期:5~10月
ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ka01/gomadara.html
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 5
レンズ焦点距離: 105
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2362/ゴマダラカミキリ_17624
2017/09/08 (Fri.)
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カミキリムシ
2017
08
04
シロスジカミキリ(腹端)_177
One of identification points of the gender of Japanese longicorn 'Shiro-suji-Kamikiri'.
[ Batocera lineolata Chevrolat,1852 ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科シロスジカミキリ族シロスジカミキリ属
シロスジカミキリの雌雄は、
触角(♂は翅端を余裕で超え、♀は翅端を少し出る程度)や前肢脛節(♂は不自然に長い)を見る方が遥かに簡単で、わざわざ腹端を比べる必要はありませんが、比べてみました。
なお、フトカミキリ亜科の多くの♀にあるという、腹端の縦溝は、確認できませんでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2334/シロスジカミキリ(腹端)_177
2017/08/04 (Fri.)
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カミキリムシ
2017
07
28
桑の幹にいたトラフカミキリのペアです。
見慣れたといえば見慣れた光景ですし、ありふれたといえばありふれた光景なわけですが、今年見つけたご近所ポイントでの初生態写真なのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2313/トラフカミキリ
2017/07/28 (Fri.)
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カミキリムシ
2017
07
22
東日本の、いわゆる“クヌギ圏内”では、そこそこ見掛けるアカアシオオアオカミキリですが、千葉県北部での記録(報例)は少ないそうです。

http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2303/アカアシオオアオカミキリ
2017/07/22 (Sat.)
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カミキリムシ
2017
07
19
沿岸部に多いという、フタオビミドリトラカミキリ。
千葉県北西部で初遭遇を果たしました。
トラフカミキリを探していて、偶然見つけたものです。
写真のような桑の荒れたところにいました。
近くで、同じような形で発見された方もいらっしゃるようで、何らかの関係があるようです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2300/フタオビミドリトラカミキリ初遭遇
2017/07/19 (Wed.)
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カミキリムシ
2017
07
04
『あ。テンソクしなくっちゃ!!』と思い出し、あわてて準備したのが、すでに午前4時過ぎ、こんな時間に展足フェイスオフするなんて!
自分の展足で美しく仕上がることは金輪際無いんですが、戴いた命、できることはしっかりしてあげたいわけなのであります。
そんなこんなで、結局乾燥箱に入れる頃には夜が明けてしまいまして、ちょうど月の初めの月曜日で、不燃ごみと可燃ごみの日でもあるので、欠伸を繰り返しつつごみ出しをして、そのまま寝て、目が醒めると昼過ぎだったのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2279/こんな時間にシロスジカミキリ展足
2017/07/04 (Tue.)
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カミキリムシ
2016
09
24
(※最終的に標準和名はクビアカツヤカミキリになりました)
クビアカツヤカミキリ
クロジャコウカミキリ標本_16825stkb
Kuro-Jakou-kamikiri( specimen )
A kind of invasive foreign longicorn from Souka city, Saitama prefecture, Japan.
[ Aromia bungii Faldermann,1834 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科アオカミキリ族ジャコウカミキリ属
クビアカツヤカミキリまたは、学名からアロミア・ブンギと表記される事もあります。
大型で美しいカミキリムシですが、移入種で、桜を好んで食害するようなので、全国的に深刻な影響をもたらす可能性があります。発生場所では対策を講じてはいるものの、効果が出ているとは思えません。桜並木の景観を優先してしまう?ためか、発生木の処分を躊躇してしまうようです。
体長:22~38mm
食樹:桜、梅その他街路樹、公園の食樹
分布:埼玉、愛知、群馬、東京、大阪、徳島・・・(各地へ拡散中?)
時期:6~7月?
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 13
レンズ焦点距離: 105
35 mm 換算レンズ焦点距離: 157
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2008/クロジャコウカミキリ標本_16825stkb
2016/09/24 (Sat.)
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カミキリムシ
2016
09
24
ホソカミキリ標本_16824stk
Hoso-kamikiri( specimen )
A kind of longicorn from Tsukuba city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Disrenia gracilis gracilis (Blessig,1872) ]
ホソカミキリムシ科ホソカミキリ族ホソカミキリ属
細長い体と、異常なほど長大な触角第一節が印象的です。
我が家的には貴重な茨城県南産なのですが、跗節などが無くなってしまっていたので、画像加工で復活させました。
体長:19~30mm
食樹:各種広葉樹、およびマツ科
分布:北海道、礼文島、利尻島、本州、伊豆諸島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、甑(こしき)島列島
時期:6~9月
ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/hoso.html
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 18
レンズ焦点距離: 105
35 mm 換算レンズ焦点距離: 126
ISO スピードレート: 200
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2007/ホソカミキリ標本_16824stk
2016/09/24 (Sat.)
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カミキリムシ
2016
08
26
トラフカミキリ_16703b
Torafu-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Xylotrechus chinensis Chevrolat,1852 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科トラカミキリ族トラカミキリ属
利根川河川敷で得られたトラフカミキリです。環境はとても良さそうですが、まだ数頭しか得られていません。
体長:17~26mm
食樹:クワ、ヤマグワ(クワ属)
分布:北海道、奥尻島、本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、四国、九州、対馬、五島列島、種子島、奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島
時期:7~9月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ta01/torafu.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/400
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: スポット
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: Ai Nikkor 28mm f/3.5
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1982/トラフカミキリ_16703b
2016/08/26 (Fri.)
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カミキリムシ
2016
08
26
トラフカミキリ_16703a
Torafu-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Xylotrechus chinensis Chevrolat,1852 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科トラカミキリ族トラカミキリ属
利根川河川敷で得られたトラフカミキリです。環境はとても良さそうですが、まだ数頭しか得られていません。
体長:17~26mm
食樹:クワ、ヤマグワ(クワ属)
分布:北海道、奥尻島、本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、四国、九州、対馬、五島列島、種子島、奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島
時期:7~9月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ta01/torafu.html
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/80
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 4
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: スポット
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: Ai Nikkor 28mm f/3.5
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1981/トラフカミキリ_16703a
2016/08/26 (Fri.)
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カミキリムシ