2014
05
30
[ updated on May. 30, 2014 ]
5月6日、無事羽化し、チャボヒゲナガカミキリになりました。
体長1センチほど。
秩父市は大滝の不明材から転がり出た、不明蛹です。(4月24日現在)
触角がとても長いようで、クルリンパと巻いています。
さて何が出て来るのでしょう???
期待は失望の母と言いますが、それまでは期待して良いってことですね。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1134/♪チャボヒゲナガカミキリの蛹 [ updated ]
2014/05/30 (Fri.)
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カミキリムシ
2014
05
23
ツジヒゲナガコバネカミキリ[Tsujius itoi K.Ikeda,2001]です。
日本でたった一ヶ所しか採れないという、しかも1999年に発見され、
21世紀になって学名登録されたという、希有なカミキリムシです。

そういう特殊な採集場所に行かない(行く自信の無い)私にはとても
縁の無い虫だと思ってましたが、とあるご縁で頂きました。
まだ埃だらけですが、見事なカミキリムシです。
ヒゲナガコバネカミキリ族としては大柄で、色合いも華やかで、なぜ
長い間見つからなかったのか不思議です。
ともあれ、地元柏と茨城に、優しく接してくれる方がいらっしゃって、
虫情報などをいただいております。
ありがたいことだと思います。
華やかな成果も、定点でも追求も上っ面なわけですが、こういう方々
との出逢いこそが、何よりかも知れないなと、あらためて思ったので
ありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1144/♪ツジヒゲナガコバネカミキリ
2014/05/23 (Fri.)
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カミキリムシ
2013
08
16
ボーベリア菌のトラップと思われるリボンが樹(カエデ科?)に巻かれていました。

関連サイトには、羽脱したカミキリムシが触れることで感染し、2週間程度で死ぬとありましたが、フトカミキリ類と思われる羽脱口がリボンより高い位置に結構ありますので、もう少し上にも巻かないと効果が微妙なのかなぁ・・・と感じました。
またアオカミキリのように上の方に入り込むような相手の場合は、対象となる枝も増えるでしょうし・・・ミカンなどでは効果が期待できるんでしょうか?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1069/♪ボーベリア菌トラップ?
2013/08/16 (Fri.)
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カミキリムシ
2013
08
03
奥秩父のハンノアオカミキリです。
我が家的初遭遇種です。

これほど美しいのに、あまり興味を示さないカミキリ屋さんが案外いることに
驚きますが、場所によってはとにかく多いんだそうです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1064/♪ハンノアオカミキリ
2013/08/03 (Sat.)
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カミキリムシ
2013
07
26
高校からの古い友人たちと鬼怒川温泉に遊びに行ってきました。
宿の部屋の天井に何やら黒い影がありまして、甲虫だと言うことはすぐに判りましたが、
カミキリムシかどうかは微妙でして、バスタオルで絡め落としてみました。
ぱっと見サビカミキリなんですが、どうも違和感が強いものでした。
写真を撮ってみたところ、粉っぽく汚れていますがやはりサビではありませんでした。

マルクビケマダラカミキリなどの名前も浮かびましたが、やはりしっくり来ません。
自宅に連れ帰り、<水風呂>に強制入浴させ、あらためて撮ったところ、どうやら
ツシマムナクボカミキリでした。初遭遇なので嬉しいお土産になりました。

前胸背の中央が平圧されたように窪み、翅端内角が突出しています。
前肢脛節の刺は1本しかありません。持ち帰る途中で暴れたものか、前肢を折って
いました。それをジックリ虫メガネで覗いていたところ、ご丁寧に今度は私自らが
ピンセットから飛ばしてしまい、結局紛失_| ̄|○
紛失前に何とか撮れた証拠写真です・・・

こんな形と色のカミキリは同定に困ることがあり、触角、口器、前肢基節付近など
あちこち確認して、辿り着けることもありますので、できるだけ現物を持ち帰った
方が良さそうです。
ちなみに、このカミキリは前胸背の窪み、翅端、それと全体の粒々感で同定できる
みたいです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1061/♪温泉宿のツシマムナクボカミキリ
2013/07/26 (Fri.)
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カミキリムシ
2013
07
18
この模様が、好いんですねぇ〜。

プロフィールも”ぐっどるっきん”なわけです。

私が期日前投票だなんだと、うろうろしているころ、息子は山に入っていたみたいでして、初物のカンボウトラカミキリを持ち帰ってくれました。トラカミキリ好きとしては、この模様は常に脳裏にあるんですが、簡単には出逢うことはできませんでした。
※
図鑑によっては和名表記が異なるようです。
ここでは『日本産カミキリムシ』(2007年2月 東海大学出版会:大林延夫、新里達也)の表記に合わせさせていただいてます。同書によれば、カンボウトラカミキリは2亜種に別れ、日本国内のものはそのままカンボウトラカミキリ、朝鮮半島から極東ロシアに棲息するものをタイリクカンボウトラカミキリとしています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1060/♪茨城県のカンボウトラカミキリ
2013/07/18 (Thu.)
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カミキリムシ
2013
07
14
クスベニカミキリに付いていたダニですが・・・
まあ、だいたいこんな具合なのかもしれません、というメモです。
最初はこんな感じ。

まだ腹部は平らですし、脚も腹端をしっかり飛び出る長さがあります。
で、その後ぷっくりと膨らんだので、ピンセットで外そうとしたところ、
一頭だけうまく外すことが出来ました。

見事なメタボ振りで、脚なんかお印程度しか見えてません。
翌日には他に付いていたダニもすべてぷっくりと膨れて、自ら虫体から
離脱していました。
カミキリムシ自体はそこそこダニがついていても、元気に過ごすみたいで
バランスの取れた環境で、ダニが原因で命を落とすことは無さそうですが、
取り付く時って、餌場や寝込みなんでしょうか?気になります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1056/♪クスベニカミキリに厄介者?
2013/07/14 (Sun.)
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カミキリムシ
2012
01
05
リンゴカミキリ“揺籃”
[Oberea japonica (Thunberg,1787)]
フトカミキリ亜科:トホシカミキリ族:リンゴカミキリ属
Chiba,Japan
リンゴカミキリの幼虫が桜の枝に作った揺りかごです。斜めにカットされていて、木屑が詰まっていたら、そして、枝に横から穴が開けられていなければ、初夏にはオレンジと黒のコントラストも鮮やかなカミキリムシが羽脱して来るはずです。
高い枝は人間の目では見難いという点を差し引いても、蘖(ひこばえ)に多く見られます。鳥などの天敵に襲われ難い、美味しい(栄養的にも優れている)などの理由で好まれるのではないかと、想像しています。

露出プログラム: シャッター優先
露出時間: 1 / 125
ストロボ発光せず
F ナンバー: 14
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
よろしければこちらもご覧ください。
▽
我が家的カミキリムシ図鑑:リンゴカミキリ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/789/♪リンゴカミキリの“揺籃”
2012/01/05 (Thu.)
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カミキリムシ
2011
11
08
Helicon Focusで焼き直しです。
兎に角操作が単純明快。私向き。
緻密な素材さえ準備できたら、素敵な深度合成ができるでしょう。
└> これが私には難しいわけですが・・・

→ 以前別のツールで作った画像
素材はまったく同じものです。
いくつかの手順が必要で、処理時間も長いです。
しかし、完全無欠の無料ってとこには痺れます、はい。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/752/♪ヘリコンなトラフカミキリ
2011/11/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2011
10
29
結果がどう違うか確認したくて、以前使った素材で合成を試してみました。
どうやらサイズや位置ズレには大らかで、露出、色味などの違いの方が
シビアかも、、、そんな第一印象でしたが、次は“撮り下ろし”素材で
チャレンジしてみたいところです。

以前同じ素材をJAVAベースのツールで合成したもの。
▽
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/412/
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/745/♪アカアシオオアオカミキリをヘリコンでフォーカスな焼き直し
2011/10/29 (Sat.)
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カミキリムシ