2009
08
12
島の名前と場所が・・・
曲がりなりにもカミキリムシを集めたり撮ったりしていまして、
図鑑を見て、季節や分布を確認していると、日本には島が沢山
あることにあらためて気付かされます。
伊豆諸島など、比較的身近なところはともかく・・・・
甑(こしき)島なんて、どこなんだろ????
・・・・ならば、略図を作ってみました。
無料で使える白地図がとても便利でした。
2009/08/12 (Wed.) Comment(2) カミキリムシ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2009
08
12
曲がりなりにもカミキリムシを集めたり撮ったりしていまして、
図鑑を見て、季節や分布を確認していると、日本には島が沢山
あることにあらためて気付かされます。
伊豆諸島など、比較的身近なところはともかく・・・・
甑(こしき)島なんて、どこなんだろ????
・・・・ならば、略図を作ってみました。
無料で使える白地図がとても便利でした。
2009/08/12 (Wed.) Comment(2) カミキリムシ
2009
08
08
ニセシラホシカミキリをご覧いただくページです。
2008年6月21日:茨城県
まずは2008年6月茨城県産の標本です。
2009/08/08 (Sat.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2009
07
18
やっぱり
トラフが
好き!!
今年はじめてのトラフカミキリを息子が採ってきてくれました。
茨城県南部利根川河川敷での確認もはじめてでした。
トラフカミキリは私をカミキリに転ばせる切っ掛けとなった、
熟(つくづく)私的な[特筆すべき種]なのであります。
2009/07/18 (Sat.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2009
07
08
2009年7月4日に見掛けたカミキリムシです。
先ずはヤツメカミキリから
ヨツキボシカミキリと並んで身近で美しいトホシカミキリ族の代表格
ですが、サクラの幹についているのを見つけるのは案外難しいです。
サクラ類は多すぎるほどあること、この色と模様は古い樹皮にいると
見事なカムフラージュ力を発揮するからでしょうか。
この日、この場所で我が家的初記録で、しかも幹に3頭揃ってついて
いるところは初めて見ました。
バンガローの窓枠にいたナガゴマフカミキリです。
つくば野の里山では頻繁に見掛けますが、こんな風にポツリといると
ついシャッターを切ってしまいます。
最後はゴマダラカミキリです。
こんな風に草地にいるカミキリではありません。ハンノキに飛来して
枝を噛り出したので、写真を撮ろうとしたところ、足元に落ちました。
このサイズとコントラストでは、すぐ見つかっちゃうのにねぇ〜。
しかも水際だし、落ちたらどうするつもりなでしょかね?
2009/07/08 (Wed.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2009
07
08
D700初撮りはこのカミキリでした。
ISO800、手持ち、マニュアル合焦。
使いやすかったです。
ピクセル等倍です
2009/07/08 (Wed.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2009
06
21
最近になって知られてきたのですが、
こんなユズリハの中に潜り込んでみると
チャイロヒゲビロウドカミキリが見つかることがあります。
枝に取り付く♀です。
以下室内撮影です。
♀の全体写真
♀の頭胸部
♂の全体写真
♂の頭部
ぱっと見では、いわゆるビロウドカミキリですが、触角第1節が大きく膨らむなど、違いも確認できます。
茨城県での記録を見たことが無いのですが、ユズリハは公園や工業団地などにはよく植栽されており、実際には相当前から入り込んでいたものと考えられます。
2009/06/21 (Sun.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2009
05
03
茨城県では少し前まではあまり見掛けなかったようですが、
毎年確認できるようになったテツイロヒメカミキリです。
県南ではこれで3年連続の確認となりました。
材の整理をしていた息子が、アカメガシワから2頭、イヌザクラから1頭割り出してくれました。ご覧のようにこれといって特徴の無いカミキリムシですが、この半透明加減の鼈甲(べっこう)色が我家ではたまらなく評判が良いわけです。
こちらは頭胸部のアップ。ゴルフボールみたいな複眼ですね。
前胸背とエリトラ(elytra:翅鞘)の上部です。
好きなんだなぁあ〜これが。
2009/05/03 (Sun.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2009
05
02
自宅でリンゴカミキリが羽脱をはじめましたが、気温も高くなったので外にあるサクラの葉にリリースしてみました。
葉裏に回り込んで、静止しました。中には噛り出すような個体もいましたが、なぜか多くは静止したままでした。
2009/05/02 (Sat.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ
2009
04
29
顔比べといっても、みな同じ個体です。
違うのはレンズとライティングです。
まず、35mmF3.5という30年もののニッコールレンズです。
これを、前後逆さに付けて、D200のポップアップスピードライトだけで撮りました。偽色も激しく出ますが、多分2倍位の拡大(マクロ)撮影になっていると思います。
NikonにはF(確か東京オリンピックの頃発売開始)というモンスターシステム一眼がありまして、そのマウントや多くのシステムがデジタルになった今も共有できるのが強み(弱みもありますけど)で、リバースリングは今も2000円という安さ、私は1200円位(日本製ですぜぃ、旦那!?)で買った記憶があります。
・・・で、ポップアップだけではライティングになってないので、2灯増灯して撮ったのが次の写真です。(アングルやピント位置が違うのはご容赦を)
それなりにスッキリしてきましたが、更に配光やデフューザを工夫すればもう少し良くなるはず。それが判っていて、適当にやってしまうのが私の悪い癖であります。
お次は60mmのAFMicroレンズ(先代です)に40年ものの接写リングを付けて[ややマクロ]にしてみました。ライティングは同じです。
最後に60mm単体で撮影した等倍写真です。
60mmAF以外は昔の機材なのであまり使う気にならなかったのですが、フィールドに出られない暇潰しに試してみたところ、まだまだしっかり機能してくれます。
もう少しきちんと使って性能を使い切れるよう工夫してみようと思います。
※画像はピクセル等倍ではなく、0.6倍に縮小しています。
2009/04/29 (Wed.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2009
04
21
羽脱してきたニイジマチビカミキリです。
今年2月につくば野でアカメガシワの落ち枝を拾ってきました。目的はテツイロヒメの材探しでしたが、それらしい独特の切り口の落ち枝は無く、他にも(場所的に普通種ばかりですが)いろいろなカミキリが出て来ることがあるので、持ち帰っておいたものからの羽脱でした。
これで体長5ミリにやっと届くかという小型種ですが、広角レンズを逆向きに装着し拡大撮影を試みました。デジタルカメラで一番ありがたいのは、フィルムという高額消耗品が不要なため、撮り直しが利くところですが、小型のカミキリムシはなかなか落ち着いてくれません。
2009/04/21 (Tue.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ