2008
02
27
昨シーズン当初、羽化したばかりのウスバカミキリです。
河畔林でヒメマイマイ採集のついでに一頭だけ
幼虫を連れ帰り、そのまま部屋で育てたものです。

夏の森では失礼ながらあまり歓迎する気になりませんが、たった一頭だけ、その生長を冬から初夏まで見ていると、不思議と愛着が沸いてきます。
ということで
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我家的カミキリ図鑑『ウスバカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/121/今は懐かしいウスバカミキリ
2008/02/27 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
02
23
2月20日に羽脱したヨコヤマトラカミキリです。

Nikkor105mmMC(D200)
ブロイニングカミキリを狙って、サワグルミ、カツラ、カバノキ、ハルニレなどがある秩父の沢筋で材を拾ってきたのですが、ブロイニングカミキリは大当たりで、すでに10頭以上が羽化しています。

Nikkor28mm逆向き(D70s)
その他にはヒメナガサビ、クワサビなどが出ましたが、ヨコヤマトラカミキリはちょっとイメージと違っていたので、嬉しい驚きでした。

材(落ち枝+植物音痴ゆえ樹種は特定できず)を見ると、典型的なカットは見られず、“横枝”を尖った部分を5ミリほど残して落としたような痕があり、食痕は“主枝?”を走ってその横枝をかすめ、裏から蛹室を穿ったように見えます。そして、その横枝の直下に羽脱口があり、割ってみたところ終令虫のものと思われる脱皮殻が確認できました。(蛹の殻はどこだったんだろ?)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/117/嬉しい誤算?ヨコヤマトラカミキリ
2008/02/23 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
02
22
レンズ逆向きが、ちょっとたブームです。
どこで?熊谷市某所、つまり私の赴任先限定。
そ、マイブーム(って『パソコン』と同じで使いたくない単語ですが)なわけで、見えなかったものが見えてくるという、単純な楽しさを味わってます。


翅端もなかなか・・・おっけぃ!
(アカハナカミキリの標本です)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/116/リバース天国(地獄?)
2008/02/22 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
02
17
秩父で拾った材から無事羽化したヒメナガサビカミキリです。

昨年はエゾサビカミキリをヒメナガサビカミキリと誤同定し、冷や汗ものでしたが(Rさま、その節はありがとうございました)、その後もアドバイスをいただきながら、漸く判ってきたように感じた矢先。こんな派手な個体が羽化したのでした。またもや迷路に入り込むところでしたが、触角の3、4節の長さ、毛など、ちょうどカミキリ情報館の掲示板で『特集』を組んでくれた(というより頼み込んでテーマに取り上げていただいたわけですが)こともあり、最悪の事態は防げたわけで・・・
経験の少ない初心者には難しいことも多いのですが、好きなことなのでこういうことも楽しいと思えるようになっている自分がちょいと嬉しかったりもするわけです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/113/課題の多いサビカミキリ
2008/02/17 (Sun.)
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カミキリムシ
2008
02
06
レンズを逆向きにして撮ったブロイニングカミキリです

1000万画素が当たり前になってしまったデジタルカメラですが、二世代前のD70sは600万画素です。それに20年もののフィルムカメラの広角28ミリを逆向きにつけるという暴挙?に出ました。
マニュアルレンズだと露光だけでなく、ピントは勿論、スピードライトも完全マニュアル設定です。なので絞りもこちらの意図で選択できません。ま、レンズを逆向きにつけた時点で脱利便性宣言をしたも同然で、カメラの方をピント位置に持って行って、何度も試し撮りしてそれらしいところを探ることになります。
露出など何から何まで自動化が当たり前になってしまうと、こういうアナログな撮影方法もなかなか面白かったりしますが、それにしても、一番辛いのがピント合わせです。自動絞りも効かないので、絞り込み状態での作業です。5枚に1枚もピンが出ないってことです。こういう手作業時のデメリットには逆にデジタルならではの利点、フィルムの消耗を考えずに数を撮れるっていう効能が最高の味方になってくれるのもまた一興かも。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/109/回れ右でブロイニングカミキリ
2008/02/06 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
02
03
久し振りにツクバクロオサムシでも掘りに行くかいナと、楽勝気分で出掛けたのですが、苦戦も苦戦、昨年緑や深緑の個体も出た場所も確認しましたが、やっと出てくれた個体を★にしてしまったり散々でした。夏から冬に向かう季節の変動が前シーズンと異なり、入る斜面の条件が違ってしまったものか?まだ冬は長いのでいずれリトライしてみるつもりです。
このオサムシが採れないって初めてかも知れません_| ̄|○

で、周囲も暗くなってきたので、車を止めた近くでアズマネザサ(多分)を割って出て来てくれたのがお馴染みハイイロヤハズカミキリってわけで、まあ朝から晩まで画面と睨めっこしてるのが仕事の私には、採っても採れなくても楽しい息抜きにはなるって寸法です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/108/今年はどうしちゃったの?
2008/02/03 (Sun.)
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カミキリムシ
2008
01
29
1月26日にアズマネザサ(多分)から割り出した
ハイイロヤハズカミキリの幼虫です。

写真では明らかに笹の上に向かっています。これまでの印象もまさにこの位置取りでした。後で何人かのカミキリ屋さんから、幼虫は下に食い進むことを教えていただいたのですが、この日まで逆に考えていました。食痕を見つけては、上に割り進み、なかなか割り出しができずにいたころ、息子が下の方が糞の粒が大きいことに気付き、割り進む方向を下に向けたところ、後から後から出てくるようになりました。
まあ、気付くのが遅すぎた感はありますが、
メデタシメデタシ・・・でもないんですこれが。
もし、下に食い進むのが標準だとすると、どうも向きが納得できていません。蛹化するときに、くるりと反転するとしても、そもそも上から下に食い進むときには、『雲古』は上に出すことになります。どうみてもさらさらな粉状で、相当勢い良く発射したとしても、重力に逆らって節の上部から詰めて行くのは至難の業のような気がしてしまいます。仮に節の上部から押し付け押し付けしながら、少しずつ下に降りて行くのだとしても、間もなく蛹化すると思われる大きな幼虫のお尻方向(写真右側)にも『雲古』の固まりが詰まっていることが説明できないのです。
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プチ採集かも
かくして、『雲古』のパラドックスが残されたわけですが、一度若令から育ててみないといけませんね。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/105/ハイイロヤハズと『雲古』のパラドックス
2008/01/29 (Tue.)
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カミキリムシ