2007
04
01

オキナワヨスジシラホシサビカミキリ

オキナワヨスジシラホシサビカミキリ
いつもお世話になっているGenkaさんのご好意でいただきました。
カノコサビカミキリの近縁の小型カミキリムシです。『鹿の子模様』が整然と並び、とても愛らしく魅力的です。オキナワスズメウリという蔓植物につきます。
2007年1月31日 室内撮影

2007/04/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2007
03
20

ホタルカミキリ

ホタルカミキリ
小型のカミキリムシです。螢よりは細身ですが、名前の通りの印象があります。この日は半立ち枯れのネムノキで大運動会になっていました。
初夏の日差しの中で美しい姿をのんびりと・・・撮影したかったのですが、慌ただしく走り回り、その忙しさは想像以上でした。

2007/03/20 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2007
01
24

キスジトラカミキリ【写真追加】

キスジトラカミキリ
比較的良く見ることができるトラカミキリの中でも、トラフカミキリの次位に好きなのがこのキスジトラカミキリです。トラカミキリらしい大きく丸く膨らんだ前胸と、バランスの良いシルエットがたまりません。寄って撮ってみると、“産毛”につつまれていて被写体としては相当難しいです。スピードライトを使わない方が良いのかも知れません。標高1000メートル付近の材で、ルリボシカミキリと同居していました。


キスジトラカミキリ06624
こちらは、低山の山裾の材置き場で見かけた個体です。この場所で見かけるようになってから、各地で頻繁に出逢うようになりました。

2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ

2007
01
24

ホソトラカミキリ

ホソトラカミキリ06624
山裾の小さな材置き場で産卵するホソトラカミキリ。産卵中も♂が♀をかばうようにしているのは、他の♂の遺伝子を阻止するためだと思われますが、多くのカミキリムシでこういう光景が見られます。

2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ

2006
12
14

ゴマフカミキリ

ゴマフカミキリ
多分私にとっては一番目にする機会の多いカミキリムシです。
いつどこに出かけても見掛けるので、あまり写真を撮ることもないし、採集もしませんが、実は好い風情なんです。

2006/12/14 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ

2006
12
08

ルリボシカミキリ

ルリボシカミキリ
日本を代表する超美麗昆虫。慎み深い青に輝く森の宝石、ルリボシカミキリです。
森の中では引き込まれるような輝きを放ち、木漏れ日にあたれば、空の青まで自分の輝きにしてしまいます。
これは、はじめて出逢った日に撮った初めての生態写真です。この美しいカミキリムシがゆっくりと目の前を横切るのを、胸の鼓動を聞きながらシャッターを切りました。

2006/12/08 (Fri.) Comment(0) カミキリムシ

2006
11
26

オオヒメハナカミキリ

オオヒメハナカミキリ
同定に苦労すると言われるヒメハナカミキリ族ですが、比較的判り易い種です。

2006/11/26 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2006
10
07

葉上のトラフカミキリ

トラフカミキリ
このカミキリムシは桑の幹にいることが多いので、当然のごとく写真も幹にいるところが殆どです。これは葉上にいた個体を、私にしては珍しく自然光のみでの撮影でした。
桑畑に比較的普通に見掛けることができますが、日本の田舎から桑がどんどんなくなっていることを考えると、将来も身近なカミキリムシであり続けることが出来るのか、とても心配です。

2006/10/07 (Sat.) Comment(0) カミキリムシ

2006
10
01

キボシカミキリ

キボシカミキリ
あんまり数が多いと真剣に写真を撮らない傾向になるのは、初心者の悪いところ?そう括るのは失礼千万、詰まるところ私の悪いところです。これまで、キボシカミキリで気に入った写真はこちらの一枚くらいでした。
これじゃあんまり淋しいので、このカミキリの美しさ(横から見たときが美しく、真上からはどうもいけません)を際立たせるような一枚を狙っていたのですが、思いがけず、愛車の屋根の上でこれから翔びたとうとしているところが撮れました。車のボディへの映り込みと、開きかけたエリトラ、それに自然光の廻り具合も気に入っています。

2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2006
10
01

キボシカミキリ

キボシカミキリ
桑畑でカミキリムシを探した日、水分補給に車に戻っていると、ベストにキボシカミキリが止りました。レンズの合焦範囲ぎりぎりでした。その場にしばらく大人しくしていてくれたので、手持ちですが、きっちり身体にカメラを押し付け、私には珍しく自然光撮影でした。これすなわちベストポジションというのでありましょうか。あらら。

2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

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