2008
05
23
モミから出たよと息子が写メを送ってくれました。

普通にいるらしいですが、久し振りの大型カミキリ羽脱です。しかも茨城材だし初見なのが嬉しかったりします。昨年10月、台風で折れたと思われる新しいモミの倒木の一部を貰ってきたものです。
しっかし、同じ携帯なのにしっかり撮ってるにゃあ。一眼も任せた方が良い?
で、あたしゃアッシー君(死語だぁ!)に徹しますか。
取りあえず写真追加ですが
・・・慌てて撮ると携帯に負けちゃいますね(+_+)


いずれ撮り直します<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/162/ヒゲナガカミキリ
2008/05/23 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
05
16
リンゴカミキリがまた羽脱をはじめていました。

赴任先では4頭目です。
枝を採取するときに中を確認するため、少し短く切ってしまった所為でしょうか、あまり色付いていません。写真を撮ろうとファインダーを覗いたのですが、一瞬『怖っ!』と感じてしまいました。
スズメバチ程ではありませんが、まっすぐに顔を縦に走る溝もあって、案外パンチの効いた面構えです。
ふむ、だから顔を黒くして愛らしさを演出してるんだな。案外怖い目付きのパンダの眼のまわりの模様と同じ効果なのかぁ〜。って、虫には通用しないだろうにゃあ。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/158/リンゴの顔が黒いのは・・・
2008/05/16 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
05
13
ご紹介が遅れてしまいました。
リンゴカミキリのプロポーションです。
しゅっとしてますよねぇ〜。端正なスタイルに嘆声、なんちゃって。

そんなもん今更、何をゴチャゴチャとうくなばうと!!
おっしゃる通りであります。しかし、衰えた視力を補うため、写真を使うことが多い私には、案外こういうことがあって、こちらではご紹介できずにいましたし、全身写真がほとんど撮れていませんでした。
恒例の秩父の旅行も終わり、淋しく赴任先に戻るとリンゴが無事羽脱しており、美しい姿で迎えてくれたわけであります。すでに自宅で羽化は経験しているわけですが、これは嬉しいです。もちろんパチリとしてしまうわけです。
・・・で、プロフィール的なものを。

んんんん〜〜〜ナイス!
失礼して、裏側からもカシャ!

プラケース越しの割りには良く撮れてるなぁ〜、と自己満足も極まった感がありますが、その他の材は・・・・・
しぃ〜〜〜〜ん。寄生蜂も出てません。あらら。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/156/プロポーションまだだったかも!?
2008/05/13 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
05
01
交差点脇の植込みにいたキクスイカミキリです。

駅近くのマツキヨに傷薬の補充に散歩がてらぶらりと行った帰り、信号待ちをしているときに、ふと脇の植込みを見ると、菊が少し植わっていました。あれ、ちょっと首傾げてない!?
寄って見たらいました!今年初の赤バッチ君。こんなところにもキクスイカミキリがいるんですね。買い物途中なので、取りあえず携帯でパチリ。しかしなぜかポケットにあったプラケース(怪しいぞ!)に入れて、お持ち帰り。
で、自宅に戻ってテーブルの上で記念写真をもう一枚パチリ。

というわけで、初物は地元千葉県産となったのでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/153/信号待ちで初の赤バッチ
2008/05/01 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
05
01
実は初見だったリンゴカミキリ

リンゴカミキリの初めては、ホソキリンゴでした。つくば野の萩に飛来したものでした。その後ヘリグロリンゴやシラハタリンゴと見ましたが、いずれも魅力的なシルエットを持ち、色のコントラストが美しいカミキリムシです。
今年は本家リンゴの枝の見分け方を、しまちゃんさんに『猿でも判る』ほど教わりまして、無事美しい羽脱を見ることができたのでありました。
あらためてお礼申し上げます。しまちゃんさま、どうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/152/林檎可愛や
2008/05/01 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
04
26
てっちゃんと言っても、鉄道方面じゃありません。

今年は狙って採れたテツイロヒメカミキリです。
いるところでは街の灯りにも来るそうで、千葉県では八千代市の公園で撮影された写真も拝見しました。海から遠い山間ではあまり報告がないのではと思われます。つくば野はちょうど中間くらいでしょうか?昨年アカメガシワから偶然羽脱した個体を得ました。
今年は、サクラをチェックするのが良いだろうと考え(息子がですが何か?^_^;)、冬のつくば野で怪しいイヌザクラの落ち枝を拾っておいたのが、見事ヒット。レアアイテムではありませんが、あれこれ考えたことが結果となったわけで、嬉しい一頭でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/150/てっちゃん方面
2008/04/26 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
04
17
12日土曜日、花見の喧騒も一段落した地元の公園に出てみました。
何となく茨城南部が『地元』みたいな気持ちで過ごしてきたのですが、
住民票を置く地元柏も少しは歩かないとね!と思い立ったりしまして。

もう少し開いているかと思いましたが、カエデはまだ咲き渋っています。
それでも、陽当たりの良い所には、小さな虫が集まってきています。
カエデの花に小虫が舞う・・・カミキリ好きの心がムラムラと・・・
周囲の好奇の目もものかは、駐車場に戻り、車からネットを出しちゃいました。
ネットを準備したものの、週末の公園は人出も少なくありません。
『掬うときは離れないようにしような』などと急に湧いた羞恥心。
でも、何か来てるかも。。。。好奇心には敵いません。
最初に入ったのはヒナルリハナカミキリでした。
『いるんだぁ!』、『いるんだなぁ・・・』親子プチ感動の瞬間であります。

掬い終わると、すぐにネットを畳み、カバンに入れます。
少し歩いてカエデの花を見て、あればネットを開いて、一掬い。
そんな風に公園内を歩きます。
続いて入ったのがヒメクロトラカミキリでした。

普段まず興奮することのない、ヒナルリハナとヒメクロトラですが、
近所の公園だと妙にテンションが上がります。
もしかしたらのコジマヒゲナガコバネは影すら見ることができず、
その他のカミキリは“リンゴの枝”だけでしたが、楽しい地元でした。
来週あたり良さそうですよねえ・・・来週は古い友人に熱海に呼ばれている
撮り手はちょっと複雑な気持ちになったりしています。
そんなわけで・・・→ その時の様子です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/145/地元カエデは初めてだったっけ?[updated]
2008/04/17 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
04
15
羽化直後のアトジロサビカミキリです。

冬の森の落ち枝拾いは、オサ掘りと同じくらい、多分カミキリ好きにはオサ掘り以上に(直接成虫を確認することができないという要素も加わることもありますが)楽しいかも知れません。もちろん、普段フィールドではあまり得難いものが欲しいのですが、たとえそれがごく普通のカミキリムシであっても、です。そんな風に拾ってきたイヌザクラの落ち枝から蛹がこぼれ落ち、無事羽化するところを見ることができました。どこにでもいて当たり前のアトジロサビカミキリですが、羽化の経過を見ることができたこともあり、直後の淡い色合いがとても美しく思えるのです。
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羽化の様子です
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/146/アトジロサビカミキリ羽化直後
2008/04/15 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
04
08
翅端を除きほぼ斑紋消失したスギカミキリです。

08年4月5日茨城県のとっても南部の公園で、案外桜に付いて身近にいるのではないだろうかと、我家的に勝手に考えて探索している某カミキリ(リンゴではありませんが、恥ずかしいので今のところ公表しません=>東京以南ではごく普通のカミキリです)を探していましたが、ついでに探したスギカミキリで盛り上がりました。8頭のうち2頭がご覧のようにほぼ斑紋の消失した準黒化型でした。案外黒いのが多い地域みたいです。
桜ではリンゴの幼虫を一頭確保。その他微妙なカミキリの蛹が一頭。これは目標とは違っているようですが、リンゴとも潜み方も色も違いますが、触角や体型などニュアンスが似ています。さて無事羽化してくれるでしょうか。
08年4月8日
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フィールドの様子アップしました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/142/まっくろくろすけ?[updated]
2008/04/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
04
06
アトジロサビカミキリの羽化直後です。

つくば野から拾ってきたアカメガシワの落ち枝を手入れしているとき、ぽろりと蛹が落ち、管理を息子に委ねたのですが、無事羽化しました。羽化後間も無いため、いわゆるテネラル状態ですが、前胸背の色は艶っぽい美しさで引き込まれそうです。
このままでいてくれたら、見慣れたこのカミキリムシもずっと魅力的なのになぁ・・・などと考えながら写真を撮っていると♪どうぞぉおこのままぁあ〜♪というフレーズが頭の左後方から右前方に流れていったのでした。そういえば、どうしてるのかな、丸山圭子さん。
年取ると連想の飛躍が過去履歴中心になってるな、と
痛感している昨今であります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/143/丸山圭子さんをふと思ったりして・・・
2008/04/06 (Sun.)
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カミキリムシ