2010
10
18
♪スネケブカヒロコバネカミキリ
遠目で2枚撮って、フォトショップで手作業合成しました。
画像の荒れは手作業の方が少ないです。
スネケブカヒロコバネカミキリの標本なんですが、
私は最初の1頭の採集には立ち合えたのですが、
KEIZIは単独で追加していたようです。
16日に標本箱を覗いたら数が増えてました。
2010/10/18 (Mon.) Comment(2) カミキリムシ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2010
10
18
遠目で2枚撮って、フォトショップで手作業合成しました。
画像の荒れは手作業の方が少ないです。
スネケブカヒロコバネカミキリの標本なんですが、
私は最初の1頭の採集には立ち合えたのですが、
KEIZIは単独で追加していたようです。
16日に標本箱を覗いたら数が増えてました。
2010/10/18 (Mon.) Comment(2) カミキリムシ
2010
10
09
季節外れですが、マットを買ってしまいました。
100円ショップで見かけたので・・・
何故か・・・というと
この夏カタシロゴマフだけしか出なかった材がありまして、
どうやらまだ、幼虫がいる気配もします。
なので、来年に期待してちゃんと冬越しを・・・
調湿に古新聞ってのもいただけません。
マットを敷いて、加水してとりあえず終了。
うまく調湿してくれることを祈るのみです。
2010/10/09 (Sat.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2010
10
05
10月だというのにナカジロサビカミキリが羽脱してました。
最後に材箱を確認したのが9月19日でしたので、
それから10月2日の間に脱出した可能性が高いです。
材箱の中身はケヤキ、アカメガシワ、サワフタギで、
残念ながら材の種類は特定できていません。
フィールドでは枯れ枝や粗朶(そだ)の常連で、シーズンを
通して見られますが、新鮮な個体は[毛並み]も整っていて
動物的な美しさも感じます。
28mmレンズ逆向きで撮影しました。
深度合成ができないかと、トライしてみましたが、わずか
2枚を撮ったところで、動き出してしまいました。
やはり生き虫は難しいです。
2010/10/05 (Tue.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2010
07
10
どうやらカタキハナカミキリ@茨城県を・・・
革命的に!???
採ってしまったみたいです。
革命的というのは、つまり、KEIZIではなく、私が、自分の目で見つけ、自分の手で取り込んだという意味で革命的な出来事だったのです。
なので、本日は“メスニウス”(トラフホソバネカミキリの♀)がたくさんいたことがメインになるはずでしたが、カタキハナが主役となりました。
問題なのは確保したときの私は“随分黒いハネビロハナだな!?”と思って、一応確保していたことで、KEIZIに[カタキハナじゃん!]と言われて初めてその[快挙]に気付いたというお粗末なオマケがついているのであります。
メスニウスなどのご報告はいずれ採集記で(;´▽`A``
2010/07/10 (Sat.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2010
06
26
♪KEIZIが20日に採ってきたカミキリムシのご紹介。
マツシタトラカミキリとソボリンゴカミキリです。
嬉し恥ずかし、我が家的初遭遇種。
マツシタトラカミキリその1
マツシタトラカミキリその2
前胸背が中央でなだらかに丸く膨らんでいるのが特徴でもあるらしいです。トガリバアカネトラカミキリやスギノアカネトラなどは、前胸背後部が猫背のように、ぐわぁし!と盛り上がります。
ソボリンゴカミキリその1
教科書通り、シャクナゲにいたそうで、上翅の黒い線がギリギリ前縁に届かないので、間違いないのですが、・・・・
ソボリンゴカミキリその2
見難いですが、↑の間が細溝状になっています。これはソボリンゴ♀の特徴でもあります。
できれば私も現場で見たかった両種ですが、標本にしても素敵なカミキリムシです。
ソボリンゴに関しては、いろいろとヒントをいただき、昨年確実な食害痕に辿り着き、ようやく今年ご本尊を確保できたことになります。狙えば採れるだろうと思っても、やはり狙い通り(それも茨城県で)いてくれるとかなり嬉しいです。
2010/06/26 (Sat.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2010
06
20
KEIZIから連絡があり、また初遭遇種を採ってきたそうです。
どちらも彼の携帯画像なので、いずれ(標本になるかも知れませんが)自宅に戻って写真を撮ってアップさせていただきます。
写真右はソボリンゴカミキリ。これはそれらしき痕跡を確認してから足掛け3年目でようやくシャクナゲで確保できました。私は痕跡確認のときだけでしたが、タイミングが合って狙い通りいてくれると嬉しさも倍増しますね。
もうひとつ左側は、マツシタトラのようですが、週末に戻る頃には展足もほぼ固まっているはず。じっくり写真を撮ってみたいです。
それと私のように“玩具”へのこだわりが無いみたいですが、そろそろKEIZIにもカメラを持ってもらわないといけないかも。
2010/06/20 (Sun.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ
2010
06
13
別に血わき肉躍るようなムシに遭遇しないからという
わけでも少しあるんですが・・・(∩_∩)ゞ
身近なカミキリムシも真剣に撮ってみようかというわけで、
[フォトジェニック?]ヒメヒゲナガカミキリは
ちょっとべた過ぎましたね。。。
で、自然光で別感覚。
フラット君なヒメヒゲナガカミキリは
緊張感もポイントもあったもんじゃありませんが、
それは少しずつ数撃って修正するってことで<(_ _)>
2010/06/13 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2010
06
12
ついに茨城県でアオカミキリを得ることができました。
正確には確認、ということになりますが3頭です。
博物館の野外施設内だったため、サンプルとして一頭だけ持ち帰ることはできませんでしょうか。とお願いしてみましたが、叶いませんでした。
・・・ということで、リリース時の写真です。
KEIZIの手からなかなか翔び立たず、それじゃあ飛翔する瞬間を、とカメラを構え直すと、ひゅん!と飛び出してしまい。慌てて切ったシャッターは、鮮明なKEIZIの手指とブレブレ・ボケボケのアオカミキリの後ろ姿を写し込んでいたのでした。
なので、掲載できず_| ̄|○
※
念のため申し添えますが、博物館の応対はとても丁寧で親切なものでした。
お騒がせして申し訳ありませんでした<(_ _)>
取り次いでいただいた受け付けのお嬢さん、お忙しいのに、厄介な話しを笑顔でとりついでいただきありがとうございました。
2010/06/12 (Sat.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ
2010
06
12
♪ジャコウホソハナカミキリ
・・・というものが、茨城県南部で得られるという認識が
無かったので、耳を疑いました。だってねぇ。。。
KEIZIから電話がありまして、
[○○でジャコウホソハナ採ったよ]
[???ジャコウホソハナ????]
場所柄浮かんでくるカミキリムシと、ジャコウホソハナという単語がまったくリンクしない時間がしばらくありまして、あ・れ!?もしかしてそれって・・・
帰宅して写真を撮りまして、ああ、確かにジャコウホソハナだなぁ・・・
※頭胸部と上翅の両方にピントが合わなかったので、
2枚の写真から合成しています<(_ _)>
2010/06/12 (Sat.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2010
06
06
6月6日KEIZIに案内してもらい
オニグルミノキモンカミキリを堪能してきました。
一部枝が垂れ下がっているところがあり、105mmのレンズでなんとかここまで撮ることができ、大満足です。山のカミキリだと思っていましたし、茨城県では北部まで行かないと難しいだろうと思っていましたので、南部で確認できたのも嬉しい驚きでした。
で、オニグルミにいた楽しい虫をもう一つ。
シャチホコガの幼虫です。
イモムシ界では異形中の異形のようで、毎年あちこちの虫の掲示板に問合せられる常連さんになっています。悪戯しようとすると威嚇するように長い脚と上体を持ち上げます。
2010/06/06 (Sun.) Comment(2) カミキリムシ