2026
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Nikon 1 の限界 照明のプアさが決定的

Nikon 1 V3とNikon Z50IIの使い勝手を
105mmの接写レンズ(Fマウント用とZマウント用)で比べてみました。
1 V3 での結果が良ければ屋外では換算300mmクラスのマクロレンズとして出番が広がると期待したわけですが、結果は以下の通り、残念なことになりました。

Nikon 1 V3
AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED


現像を頑張って追い込んでみたもの


Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S


ニコワン専用の接写レンズ(出さずに撤退しました)ではないにしても、評判の良いレンズで、最接近しなければそこそこ納得できますが、このくらいの虫(5mmほど)をしっかり撮るのは諦めざるを得ない状態です。

Nikon Z50IIはAPS-Cなので、凡そ1.5倍の拡大率、
Nikon 1 V3は1インチなので、凡そ2.7倍の拡大撮影が可能なので有利な点もあるはずですが、スピードライトの増灯もできず、市販品もブラケットが特殊で手に負えず、改造品を探すにも作るにもそこまでするほどのメリットも期待できません。


AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8Gは手振れ補正がありませんが、中望遠マクロとして機能し、AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VRはぎりぎりいけそうです。

※※
照明に関しては、ニコンには増灯のコマンダー機能を持たせたコンパクトカメラまであったのに、肝心のニコワンは放置されたまま終了してしまい、期待していたファームアップもありませんでした。
残念

2026/06/28 (Sun.) Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

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