2026
07
02
カタビロトゲハムシ(カタビロトゲトゲ)のお腹の疑問
カタビロトゲハムシ・肩広棘葉虫(腹面)_260601
(カタビロトゲトゲ・肩広棘棘)
Katabiro-Togehamushi
A kind of Leaf beetle in Chichibu city, Saitama prefecture, Japan.
[ Dactylispa subquadrata ]
ハムシ科(Chrysomelidae)※トゲハムシ亜科(Hispinae)
→※2014年8月文一総合出版
ハムシハンドブックに準じています。
秩父市産のカタビロトゲハムシの腹面なんですが、腹端に凹みがあるのはタマムシやハムシなどに見られる雄の特徴かどうか、今のところ確証はありません。
こういうところ、知りたいですよねぇ・・・近くでたくさん見つかる虫じゃないので、難しいところです。
知見のおありの方いらっしゃいましたら、コメント等いただけると有り難いです。
『トゲトゲ』と呼ばれる前胸背~翅鞘に多数の棘を持つ魅力的なハムシの仲間です。
本種は翅鞘の中央両側が凹んでいて『肩広』なシルエットになっています。
ブナ科につくようで、栗に大量発生して被害をもたらすことがあるそうです。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
2026/07/02 (Thu.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫
