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カタビロトゲハムシってこんな虫
カタビロトゲハムシ・肩広棘葉虫_2606
(カタビロトゲトゲ・肩広棘棘)
Katabiro-Togehamushi
A kind of Leaf beetle in Japan.
[ Dactylispa subquadrata ]
ハムシ科(Chrysomelidae)※トゲハムシ亜科(Hispinae)
→※2014年8月文一総合出版
ハムシハンドブックに準じています。
肩広トゲハムシの判り易い?特徴です。
翅鞘の中央部左右にくびれがあって凹んでいるので『肩広』に見えます。
触角と脚部は褐色で、この個体は翅鞘や棘の色が全体的に黒いですが、胸背側縁部の大きな棘や翅鞘の一部に褐色の斑が見られる個体が多数派のようです。
『トゲトゲ』と呼ばれるだけあって、前胸背側方左右にはそれぞれ3本ずつ、前胸背前方複眼の後ろあたりには上向きに2本ずつの立派な棘があります。
Nikon Z50II
Nikkor Z MC 105mm f/2.8 VR S
2026/07/02 (Thu.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫
