2008
03
13
ヒメスギカミキリ
そろそろ出ているだろうヒメスギカミキリですが
8日(土)にチェックして来ましたがまだでした。
この週末にはスギカミキリと一緒に出てるかな?
ということで、
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我家的カミキリ図鑑『ヒメスギカミキリ』
2008/03/13 (Thu.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2008
03
13
そろそろ出ているだろうヒメスギカミキリですが
8日(土)にチェックして来ましたがまだでした。
この週末にはスギカミキリと一緒に出てるかな?
ということで、
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我家的カミキリ図鑑『ヒメスギカミキリ』
2008/03/13 (Thu.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
03
10
リンゴカミキリの幼虫ってやつが潜む枝を初めて確認できました。
昨年までは、ちょいと見ては『いない』。別の場所でちょいと見ては『ここにもいない』。今年はSNS方面でしまちゃんさんの日記を覗いて、事前に情報をインプットしておいたお陰で、無事つくば野で発見できました。なんだいたんだ、ここにも。
ちょっと首が疲れたけど、案外身近にいるのかもね、予想よりもリンゴって多いのかも、リンゴって案外多いわけね、リンゴおおいわけ?
・・・リンゴ追分?????くだらん_| ̄|○
2008/03/10 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
03
07
いつも一緒にいる気のするエグリトラカミキリです。
映画のエキストラじゃあるまいし、とにかく里山でも山間でも出逢う機会の多いカミキリムシです。トラカミキリ好きの私達ですが、シーズン中は流石にちょっと敬遠気味になってしまうほどです。
ということで
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我家的カミキリ図鑑『エグリトラカミキリ』
2008/03/07 (Fri.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
03
02
ヒメナガサビカミキリの翅鞘を
D70sにレンズ逆向きで拡大撮影してみました。
羽化後安定してきましたが、まだ左触角は殻に覆われています。
ピントから外れた部分がえらく荒れてしまいますが、等倍までのマイクロニッコール+D200でもここまでは無理。描写はきついですが、旧機種でも十分パワーがあります。次は描写も画素も期待できそうなD200に付けて何か撮ってみます。
2008/03/02 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
27
昨シーズン当初、羽化したばかりのウスバカミキリです。
河畔林でヒメマイマイ採集のついでに一頭だけ
幼虫を連れ帰り、そのまま部屋で育てたものです。
夏の森では失礼ながらあまり歓迎する気になりませんが、たった一頭だけ、その生長を冬から初夏まで見ていると、不思議と愛着が沸いてきます。
ということで
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我家的カミキリ図鑑『ウスバカミキリ』
2008/02/27 (Wed.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
25
初めて採集したウスイロトラカミキリです。
出逢ったときは、ハエかコウロギが伐採木を
走り回っているように見えました。
正面から見ると悪戯坊主のような顔をしています。
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我家的カミキリ図鑑『ウスイロトラカミキリ』
2008/02/25 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
25
良く見かけるアトジロサビカミキリの触角です。
まあ間違えることは少ないカミキリムシですが、
触角や翅端などで明確に見分けることができるようです。
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我家的カミキリ図鑑『アトジロサビカミキリ』
2008/02/25 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
24
アカハナカミキリの前胸背です
身近なカミキリムシですが、翅端部の抉れなど、見どころもあります。
ということで
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我家的カミキリ図鑑『アカハナカミキリ』
2008/02/24 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
23
2月20日に羽脱したヨコヤマトラカミキリです。
Nikkor105mmMC(D200)
ブロイニングカミキリを狙って、サワグルミ、カツラ、カバノキ、ハルニレなどがある秩父の沢筋で材を拾ってきたのですが、ブロイニングカミキリは大当たりで、すでに10頭以上が羽化しています。
Nikkor28mm逆向き(D70s)
その他にはヒメナガサビ、クワサビなどが出ましたが、ヨコヤマトラカミキリはちょっとイメージと違っていたので、嬉しい驚きでした。
材(落ち枝+植物音痴ゆえ樹種は特定できず)を見ると、典型的なカットは見られず、“横枝”を尖った部分を5ミリほど残して落としたような痕があり、食痕は“主枝?”を走ってその横枝をかすめ、裏から蛹室を穿ったように見えます。そして、その横枝の直下に羽脱口があり、割ってみたところ終令虫のものと思われる脱皮殻が確認できました。(蛹の殻はどこだったんだろ?)
2008/02/23 (Sat.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ
2008
02
22
レンズ逆向きが、ちょっとたブームです。
どこで?熊谷市某所、つまり私の赴任先限定。
そ、マイブーム(って『パソコン』と同じで使いたくない単語ですが)なわけで、見えなかったものが見えてくるという、単純な楽しさを味わってます。
翅端もなかなか・・・おっけぃ!
(アカハナカミキリの標本です)
2008/02/22 (Fri.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ