2008
03
26
熊谷市郊外、工業団地の昼休み。

小さな公園では、ようやく咲きかけた桜の横に数台の車が停車中。ドライバーが束の間の午睡(ごすい:若者よ昼寝のことなのであります)を取っています。人のいない広場には食害の進んだ杉が何本かあり、チェックしてみたところ、新しい脱出口が散見されました。狙いをつけて樹皮裏をそっと覗くと、今年初めてのスギカミキリが潜んでいました。
この週末くらいからは、夜桜を楽しむ人達を尻目に、スギカミキリたちも樹皮を走り回ることでしょう。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/135/接近?オスギのピーク
2008/03/26 (Wed.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ
2008
03
21
百聞より一見。♂は見事な棘をもつトゲバカミキリです。

昨年12月に秩父で拾ってきた材から羽脱しました。
室内保管は羽脱が早いです。
消失している個体もあるそうですが、
バラのそれのような見事なトゲが一対見られ、
なるほど『棘翅』と納得です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/133/棘翅カミキリ♂
2008/03/21 (Fri.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ
2008
03
13
まだちょっと早いキクスイカミキリですが、

もうスギカミキリが暴れ回っているところもあるというし、
これから季節はあっという間に進むことでしょう。
そうなると、カエデが咲き、シャフトがしなりネットが舞う。
中を覗くと小型カミキリが・・・おとと
そんなわけで、
▼
我家的カミキリ図鑑『キクスイカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/129/キクスイカミキリ
2008/03/13 (Thu.)
Trackback()
Comment(2)
カミキリムシ
2008
03
10
リンゴカミキリの幼虫ってやつが潜む枝を初めて確認できました。

昨年までは、ちょいと見ては『いない』。別の場所でちょいと見ては『ここにもいない』。今年はSNS方面でしまちゃんさんの日記を覗いて、事前に情報をインプットしておいたお陰で、無事つくば野で発見できました。なんだいたんだ、ここにも。
ちょっと首が疲れたけど、案外身近にいるのかもね、予想よりもリンゴって多いのかも、リンゴって案外多いわけね、リンゴおおいわけ?
・・・リンゴ追分?????くだらん_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/126/リンゴ追分・・・あれれ
2008/03/10 (Mon.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ
2008
03
07
いつも一緒にいる気のするエグリトラカミキリです。

映画のエキストラじゃあるまいし、とにかく里山でも山間でも出逢う機会の多いカミキリムシです。トラカミキリ好きの私達ですが、シーズン中は流石にちょっと敬遠気味になってしまうほどです。
ということで
▼
我家的カミキリ図鑑『エグリトラカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/125/里山のエキストラ?
2008/03/07 (Fri.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ
2008
03
02
ヒメナガサビカミキリの翅鞘を

D70sにレンズ逆向きで拡大撮影してみました。
羽化後安定してきましたが、まだ左触角は殻に覆われています。
ピントから外れた部分がえらく荒れてしまいますが、等倍までのマイクロニッコール+D200でもここまでは無理。描写はきついですが、旧機種でも十分パワーがあります。次は描写も画素も期待できそうなD200に付けて何か撮ってみます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/123/ヒメナガサビカミキリ翅鞘
2008/03/02 (Sun.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ
2008
02
27
昨シーズン当初、羽化したばかりのウスバカミキリです。
河畔林でヒメマイマイ採集のついでに一頭だけ
幼虫を連れ帰り、そのまま部屋で育てたものです。

夏の森では失礼ながらあまり歓迎する気になりませんが、たった一頭だけ、その生長を冬から初夏まで見ていると、不思議と愛着が沸いてきます。
ということで
▼
我家的カミキリ図鑑『ウスバカミキリ』
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/121/今は懐かしいウスバカミキリ
2008/02/27 (Wed.)
Trackback()
Comment(0)
カミキリムシ