2017
10
29

マルガタゲンゴロウ♀(腹面)_17706a

マルガタゲンゴロウ♀(腹面)_17706a
Marugata-Gengorou
A kind of predaceous diving beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Graphoderus adamsii (Clark, 1864) ]
ゲンゴロウ科(Dytiscidae)ゲンゴロウ亜科

オールのような後肢に比べ、水中生活での必要性があまり無いためか、前肢がとても小さいです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、発光
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 6
35mm換算レンズ焦点距離: 28
感度(ISO): 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
焦点モード: AIサーボAF
画像入力機器のモデル名: NIKON CoolPix P7700

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 鞘翅目:甲虫

2017
10
29

オオスズメバチ_17922

オオスズメバチ_17922
Oo-Suzumebachi
Japanese giant hornet in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Vespa mandarinia (Smith, 1852) ]
膜翅目(Hymenoptera)スズメバチ科(Vespidae)スズメバチ属

多数のキイロスズメバチが路上に転がっていて、どうやらオオスズメバチの襲撃を受けたようでした。目の前の木を見上げると、まだキイロスズメバチは何頭も翔びまわっていましたが、巣は梢に隠れて確認できず、飛翔するオオスズメバチも見えませんでした。しかし、路上にはオオスズメバチも数頭転がっていて、もう少し早ければ、襲撃シーンが見られたかも知れません。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2017
10
29

キイロスズメバチ_17922

キイロスズメバチ_17922
Japanese yellow hornet in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Vespa simillima xanthoptera Cameron, 1903 ]
北海道にいるケブカスズメバチを基亜種とする本土亜種。
膜翅目(Hymenoptera)スズメバチ科(Vespidae)スズメバチ属

多数のキイロスズメバチが路上に転がっていて、どうやらオオスズメバチの襲撃を受けたようです。目の前の木を見上げると、まだ何頭も翔びまわっていましたが、肝心の巣は、梢に隠れて確認できませんでした。近くにはオオスズメバチも数頭転がっていました。
キイロスズメバチの巣は同族のオオスズメバチなどに襲われることも多いためか、警戒心がとても強く、特に秋口には巣も大きくなっており、過剰な反応をします。
巣ははるか上にあっても、近くを声を出して通っただけで襲って来るので、遠足中の子供たちや、マラソン大会などが襲われることになります。スズメバチに刺されたというニュースは、多くがキイロスズメバチです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 膜翅目:蜂・蟻

2017
10
29

ケブカヒラタカミキリ_17911b-e

ケブカヒラタカミキリ_17911b-e
Roumaji-Name
A kind of long-horned beetle in Tsukubamirai city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Nothorhina punctata (Fabricius,1798) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)クロカミキリ亜科マルクビカミキリ族ケブカヒラタカミキリ属
大型のアリ程度の小さなカミキリムシで、カミキリムシ愛好家からは、学名由来の[ノトリナ]と呼ばれて親しまれています。
昼間は松の樹皮裏に隠れていることが多く、天気が悪かったり、夜に松の樹皮を動き回ります。灯火にも来るようですが、基本的には育った樹を離れないそうです。案外身近なところにいて、ゴルフ場や公園のアカマツの樹皮で暮らしています。
体長:6.5~13.0mm
食樹:マツ(アカマツ、クロマツ)の生木の樹皮
分布:本州、佐渡、四国、九州
時期:8~9月


露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


撮影データ同上


露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


撮影データ同上

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
29

ケブカヒラタカミキリ_17911a

ケブカヒラタカミキリ_17911a
Roumaji-Name
A kind of long-horned beetle in Tsukubamirai city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Nothorhina punctata (Fabricius,1798) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)クロカミキリ亜科マルクビカミキリ族ケブカヒラタカミキリ属

大型のアリ程度の小さなカミキリムシで、カミキリムシ愛好家からは、学名由来の[ノトリナ]と呼ばれて親しまれています。
昼間は松の樹皮裏に隠れていることが多く、天気が悪かったり、夜に松の樹皮を動き回ります。灯火にも来るようですが、基本的には育った樹を離れないそうです。案外身近なところにいて、ゴルフ場や公園のアカマツの樹皮で暮らしています。

体長:6.5~13.0mm
食樹:マツ(アカマツ、クロマツ)の生木の樹皮
分布:本州、佐渡、四国、九州
時期:8~9月

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/2000
フラッシュ: オン、発光
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 9
35mm換算レンズ焦点距離: 42
感度(ISO): 80
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
画像入力機器のモデル名: NIKON CoolPix P7700

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
29

カラスウリ・烏瓜_17810b

カラスウリ・烏瓜_17810b
Karasu-Uri
Japanese snake gourd in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Trichosanthes cucumeroides ]
ウリ科(Cucurbitaceae)カラスウリ属

つる性の多年草で、トホシテントウやカノコサビカミキリが付ます。
減っているようですが、まだあちこちの森や里山で見ることができます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 5
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 植物

2017
10
29

カラスウリ・烏瓜_17810a

カラスウリ・烏瓜_17810a
Karasu-Uri
Japanese snake gourd in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Trichosanthes cucumeroides ]
ウリ科(Cucurbitaceae)カラスウリ属

つる性の多年草で、トホシテントウやカノコサビカミキリが付ます。
減っているようですが、まだあちこちの森や里山で見ることができます。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 5
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 植物

2017
10
29

カナムグラ・鉄葎_17810a-c

カナムグラ・鉄葎_17810
Kanamugura
Japanese hop in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Humulus scandens ]
アサ科(Cannabaceae)カラハナソウ属
 → エングラー体系ではクワ科
キタテハの食草として知られていますが、茎と葉に小さいが鋭い刺が密生していて、不用意にネットを振ると大変なことになります。
雌雄異株のつる植物で強靭な茎(蔓)を持っていますが、一年草です。




2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 植物

2017
10
24

ハイイロチョッキリ(産卵マークと卵)_17828

ハイイロチョッキリ(産卵マークと卵)_17828
団栗(どんぐり)が膨らむ時期になると、若い団栗を付けたコナラやクヌギの枝先が降ってくることがあります。これはハイイロチョッキリの仕業で、産卵した団栗を枝先ごと落とす(灰色の虫で、枝先を緒切するので、ハイイロチョッキリ)習性があります。
近くの公園で拾ったコナラの枝先ですが、よく見ると団栗の殻斗(かくと:[帽子]の部分)に茶色く変色した痕(穴)があるのが判ります。団栗の中には、小さな卵が産み付けられています。






2017/10/24 (Tue.) Comment(0) 鞘翅目:甲虫

2017
10
24

ベーツヒラタカミキリ(腹面)_17825f

ベーツヒラタカミキリ(腹面)_17825f
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。昼間狭い空間に潜んでいるのに、複眼は頭部の下側にまで及んでいて、むしろこちら側の方が大きく感じるほどです。
歴史のある神社などで見つかることが多いのですが、内陸部には少ないようです。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

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