2025
08
11

エビネ・海老根_250501

エビネ・海老根_250501a-d
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属

球茎(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えたのが名前の由来だそうです。
4月末に撮った写真の手ブレが酷かったので撮り直しました。






Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/08/11 (Mon.) Comment(0) 植物

2025
08
08

ルリカミキリ_250511

ルリカミキリ_250511a-d
Ruri-kamikiri
A kind of Japanese longicorn in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Bacchisa (Bacchisa) fortunei japonica (Gahan, 1901) ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科ルリカミキリ族ルリカミキリ属

ハムシサイズの美しいカミキリムシで、かつて梨園を荒らし農家を苦しめたそうですが、今は街のカミキリムシとして生け垣のレッドロビン(※セイヨウベニカナメモチ)に定着しています。

我が家のご近所でも毎年2軒のお宅に発生していますが、一時よりずっと数は減りました。

体長:9~11mm
食樹:バラ科
分布:本州、隠岐、四国、九州、五島列島、種子島、奄美諸島
時期:5~7月


ご参考:https://insectk.web.fc2.com/zukan/z_rw01/ruri.html

Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/08/08 (Fri.) Comment(1) カミキリムシ

2025
07
29

ミヤコワスレ・都忘れ_250501

ミヤコワスレ・都忘れ_250501a-b
Miyako-Wasure
A caltivar of [ Aster savatieri ] in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
キク科(Asteraceae)シオン属(Aster)

ミヤマヨメナ [ Aster savatieri ] の園芸品種で、江戸時代から品種改良がされていたそうです。
我が家の裏にずっと咲いていたミヤコワスレですが、いつの頃からか紫色の花が見られなくなり『都忘れは紫が好い』と言っていた奥さんは寂しがっています。


Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/29 (Tue.) Comment(0) 植物

2025
07
21

優曇華の花・クサカゲロウの卵_250530

優曇華の花・クサカゲロウの卵_250530
Udonge-no-Hana
Egg mass of Green lacewings in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Chrysopidae ]クサカゲロウ科

優曇華(うどんげ)の花とも呼ばれるクサカゲロウの仲間の卵です。
クサカゲロウの幼虫はアブラムシなどを捕食するので、木の葉や枝でみつかることが多いです。
かつて三千年に一度咲く伝説の『花』と言われていましたが、案外身近で見つかります。
せっかくバラの蕾に『咲いた』のに、生まれた子どもたちが『仕事』をした形跡は見つかりませんでした。

Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2025/07/21 (Mon.) Comment(1) 脈翅目・網翅目他

2025
07
18

エビネ・海老根_250430

エビネ・海老根_250430a-c
Ebine
A kind of Calanthe in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Calanthe discolor ]
ラン科(Orchidaceae)エビネ属
環境が合っているのか、我が家の裏でなんとなく咲き続けているエビネです。


球形(地下茎が丸く膨らんだ部分)が連なる姿を海老に例えて付けられた名前だそうです。
私は・・・開花した姿がエビが尻尾を広げて逆立ちしたように見えるので『エビ・ネ』だと思っていました。紫蘭やネジバナと並んで身近な欄のひとつです。


撮り終えて腰を上げ、上から見ると『まん丸じゃん!?』な咲き方をしていることに気づきパシャリとしましたが、ブレブレでしたw


Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/18 (Fri.) Comment(1) 植物

2025
07
17

ルリタテハ・瑠璃立羽(前蛹・蛹)_250713

ルリタテハ・瑠璃立羽(前蛹・蛹)_250713
Ruri-tateha
A prepupa and chrysalis of Blue Admiral in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Kaniska canace ]
タテハチョウ科(Nymphalidae)ルリタテハ属
我が家の裏で育ったルリタテハの前蛹と蛹です。
暑さ焼けで枯れてしまわないかと心配していたホトトギスがなんとか耐え、ルリタテハも無事育ちました。
あとは寄生されていないことを願うのみです。

前蛹

平地の森や林、公園などでも比較的よく見られるタテハチョウで、翅を畳んでいるときは目立たない色をしていますが、表側には前後翅を跨いで瑠璃色の帯があって飛翔中も美しく輝くのが判ります。サルトリイバラ(サルトリイバラ科)や個人宅にも植栽されることの多いホトトギス(ユリ科)に付きます。





幼虫はいかにも刺さりそうな棘を生やしていますが、無毒で刺されることはありません。
関東近郊では2~3回出現するようで、成虫越冬するので冬の温かい日には日光浴をしている姿を見ることができます。

Nikon D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2025/07/17 (Thu.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶

2025
07
15

オダマキ・苧環_250410

オダマキ・苧環_250410
Odamaki
A variety of columbine in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Aquilegia cv. unknown ]
キンポウゲ科(Ranunculaceae)

公園や庭で野生のオダマキに出会う可能性は低く、市街地で見かけるのは西洋オダマキ[Aquilegia vulgarii]の園芸品種ではなかろうかと考えています。

Nikon D800E
AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

2025/07/15 (Tue.) Comment(0) 植物

2025
07
08

セアカゴケグモ・背赤後家蜘蛛_250703

セアカゴケグモ・背赤後家蜘蛛_250703a-d
Seaka-Gokegumo( female )
Red-back spider in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Latrodectus hasseltii ]
クモ目(Araneae)ヒメグモ科(Theridiidae)ゴケグモ属

セアカゴケグモ雌のです。正面からだと特徴的な赤い模様がはっきり見えません。






腹面

オーストラリア原産の外来種で有毒蜘蛛として知られていますが、攻撃性は低く、人命を奪うほど毒性は無いようです。
とはいえ、人によっては症状が強く出ることもありますので、不用意に触らないにこしたことはありません。
背赤といっても腹部背面のことですが、有毒かつ『背赤』なのは雌です。体長10mmほどですが、脚が長いのでサイズよりは大きく感じます。
雄は5mmほどと小さく、背中(腹背)の模様も違っていて淡く白っぽい斑紋があります。
1995年に大阪府で確認されて以来分布を広げており、2025年現在、関東南部では普通に生息していると思われ、届け出ても口頭で『適宜処分してください』という自治体もあります。

※本個体確保日は6月17日

Nikon_D800E
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

2025/07/08 (Tue.) Comment(1) クモ目/蜘蛛

2025
06
28

シャクナゲ・石楠花_250410(追記有)

シャクナゲ・石楠花_250410a-e
Shakunage
A kind of Rhododendron in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Rhododendron subgenus Hymenanthes cv. unknown ]
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属

ご近所のお宅に咲いていました。
大きくて美しい花を咲かせますが、ご近所で見ることのできるシャクナゲはほぼ園芸品種と思われ、シャクナゲと判断するのは容易ですが、私には品種まで辿り着けません。


<2026/4/7追記>
『高知県立牧野植物園』さんのインスタグラム投稿(リール動画)の『アカボシシャクナゲ』が非常に近いように見えましたので、当該種または系列の園芸品種の可能性が高いと感じました。
 ご参考 >> 高知県立牧野植物園のインスタグラム
<追記終了>








AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
NIKON D800E

2025/06/28 (Sat.) Comment(1) 植物

2025
06
19

妻入院

過労気味だと思ってたら、それだけでなく・・・
妻が入院。

どうやら細菌感染が疑われ、右腎臓が腫れているとのことでした。

腰背部の強い痛み、発熱と頭痛・・・吐き気も出てきてしまい
結局救急搬送(要請が適正かどうか、いろいろ尋ねられると覚悟していましたが、症状の詳細やここに至る経過を話す前に)正確な住所(『お隣のお名前は?』などと確認させる)の確認があって、即『10分ほどで到着します』とのこと・・・・・

??電話の様子で、安易な要請と識別できるんでしょうか??

ともあれ、入院が必要ということで、事務が閉まっているので
『ご主人は明日入院手続きにおいでください』と、戻ったんですが、
いざ妻がいなくなると、家族の分も含めて食事の準備が大変です。

料理は嫌いじゃないので、何とかなるとぼんやり思っていると
大間違い、自分ひとりなら適当に済ませることもできますが、
いざ家族、子供(特に娘)の分まで考えると、主菜副菜・・・
タンパク質だ食物繊維だとあれこれ算段する前の段階で
レパートリーの無さに愕然とするのでした。

次の食事の献立を決めるってこんなに難しいことかと
思い知らされた出来事でもありました。

・・・それと旅行などと違って
入院で奥さんがいないというのが、
そこはかとなく寂しいものでもありました。

2025/06/19 (Thu.) Comment(0) 自堕落な日常

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