2025
06
13
スイセン・水仙_250407
A kind of daffodil in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Narcissus sp. ]
ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)スイセン属(Narcissus)
我が家では毎年水仙が咲いてくれますが、大小あって品種も違うようです。
水面に映る自に恋をしてしまった男ナルキッソス(Narcissus)の生まれ変わりの花と言われ、この男の名が学名の由来になっています。
普段見かける水仙は園芸品種で、12月~春にかけて茎の上部に花をひとつ付ける喇叭水仙(他)や、茎の上部がいくつかに別れ複数の花を付ける房咲き水仙(日本水仙はこちら?)があり、多数の園芸品種が植栽されています。
八重の品種もありますが、分類上は同じ水仙属(Narcissus)の仲間ということになっています。
<exif部>
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/125
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO: 1600
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2752/スイセン・水仙_250407
2025/06/13 (Fri.)
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植物
2025
06
06
サクラ(ミヤビ・雅・プリンセス雅)_250326a-c
Cherry blossoms of 'Miyabi-zakura( Princess-Miyabi )' in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
Princess-Miyabi(雅) was discovered in Saitama prefecture, Japan.
And the named to be acquired in commemoration of marriage of Her Imperial Highness Masako(雅子)at Jun.9,1993.
[ Cerasus ‘Miyabi’ ]
[ Prunus ‘Miyabi’ ]
バラ科(Rosaceae)サクラ属
公園の夜桜撮影は、怪しい爺さんとして通報される危険があるので、自宅の雅桜を深夜に撮ってみました。
埼玉県で発見された品種で、雅子妃殿下のご成婚を記念して名付けられました。
『プリンセス雅』として売り出されましたが、その後『ミヤビ・雅』としているようです。
美しい桜ですが花期は短く、満開を迎えると数日で散ってしまいます。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、リターン未検出
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO: 1600
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E


Fナンバー: 16
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2751/サクラ(ミヤビ・雅・プリンセス雅)_250326
2025/06/06 (Fri.)
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桜・Sakura
2025
06
03
キマダラカメムシ_253514a
Kimadara-Kamemushi
Yellow-spotted stink bug in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Erthesina fullo ]
半翅目(Hemiptera)カメムシ科(Pentatomidae)
早めの桜を確認しに近所の公園に出掛けたところ、植栽されたヤマモミジの樹皮に越冬中のキマダラカメムシがいました。
カメムシ亜科では国内最大級の南方系のカメムシで成虫越冬しますが、北上を続けています。
市街地と相性が良いようで、関東の平野部で普通に見られるようになりました。
カメムシあるあるですが、幼虫の姿と成虫の姿が大きく異なり、アカスジキンカメムシと並んで掲示板やSNSでの『お訊ね』の多い虫でもあります。
<Exif部>
オリジナルの日時: 2025/03/14 12:34:48
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/2000
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
ISO:1600
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2749/キマダラカメムシ_253514a
2025/06/03 (Tue.)
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半翅目/亀虫・蝉
2025
06
03
ハナミズキ・花水木(アメリカヤマボウシ)_25419
Hana-Mizuki
Flowering Dogwood in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cornus florida L. ]
ミズキ科(Cornaceae)ミズキ属(Cornus)
開き始めた我が家の花水木ですが、半分くらいが『わっ』てしてましたw。
アメリカヤマボウシ(最初に付けられた和名)を標準としているサイトもあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2748/ハナミズキ・花水木(アメリカヤマボウシ)_25419
2025/06/03 (Tue.)
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植物
2025
06
03
ヤマトシジミ_24y01
Yamato-Shijimi
Pale grass blue in Kahiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Zizeeria maha ]
[ Zizeeria maha argia] 日本本土亜種
鱗翅目(Lepidoptera)シジミチョウ科(Lycaenidae)
この日はクロマダラソテツシジミ(私は『クロマティ』と小声で呼ぶ)を撮ろうと出掛け、無事見つけることができたんですが、尾状突起を裸眼で確認できない強い老眼で、蝶がかなり苦手な私にはヤマトシジミとの見分けが難しくなっています。
ソテツに執着がなさそうな翔び方をしていて草地に降りたので撮ってみたところ、やはりヤマトシジミでした。
幼虫はカタバミ(酢漿)を食べますので、身近な蝶の筆頭かもしれません。カタバミに執着するように飛んでいるのは本種だとすぐに理解できるのですが、他の場所では素人の私にはルリシジミと間違えることがありますので、写真に撮って斑紋を確認しています。(シルビアシジミにも似ていますが数が少ないようです)
昔ながらのカタバミに代わって(町中では)オッタチカタバミという近似種が蔓延っていますが、好き嫌いなく食べているようです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2747/ヤマトシジミ:クロマティのそっくりさんw
2025/06/03 (Tue.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2025
05
13
ソテツ・蘇鉄_24y01
<クロマダラソテツシジミ初見場所>
Sotetsu
Japanese sago palm in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cycas revoluta ]
ソテツ科(Cycadaceae)ソテツ属
露出モード: 露出自動
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/4000
フラッシュ: オフ、発光せず
Fナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
ISO:1600
露出時間: 1/2500
露出時間: 1/640
近所でクロマダラソテツシジミを初見した駐車場のソテツです。
ところどころ葉を食害されているのですが、シジミ蝶の初令幼虫のサイズを考えると、『どうやってこの固い葉を!?』と不思議な気持ちになりました。
雌雄異株の常緑樹で幹の上部に葉を密生させます。葉は羽状複葉と呼ばれるタイプで、細長く尖って硬い小葉を多数付けます。
関東近郊では公園などへの植栽をよく目にします。
樹形、樹高、葉などの雰囲気の違う種類も多いようです。
ナンヨウソテツ(小葉の幅が4倍ほど)、インドソテツ(小葉の幅が2倍ほど)、等々個別に確認していけば自分でも識別可能と考えていますが、幼木では小葉の柔らかさや幅、樹形や樹高の特徴が隠れているので同定が難しそうです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2746/ソテツ・蘇鉄_24y01a-c
2025/05/13 (Tue.)
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植物
2024
11
22
クロマダラソテツシジミ・黒斑蘇鉄小灰蝶_24y01a
Kuromadara-Sotetsu-Shijimi
Cycad blue in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Luthrodes pandava (Horsfield, 1829) ]
syn.[ Chilades pandava (Horsfield, 1829) ]
鱗翅目(Lepidoptera)シジミチョウ科(Lycaenidae)ヒメシジミ亜科(Polyommatinae)
駐車場に植栽されているソテツにいた、ご近所初遭遇なクロマダラソテツシジミ(性別不明)です。
翅の表側が見えれば青色部分の占める割合で判断できますが、裏面だけだと私には無理です。
それと翅が透けていて模様も判り難く『ウラナミシジミ』も頭を過ぎったんですが、ソテツに止まっていることと、古い友人から表裏それぞれの違いについてアドバイスも貰い、次回からは迷わずに済みそうです。
ソテツに著しく依存する美しいシジミチョウで、近似近縁種もいますが尾状突起を持っており、他に橙色班/黒点、小黒点、波状紋をすべて持つことでツバメシジミやウラナミシジミと識別できるようです。
高温期~低温期と気温変化によって色や斑紋が少しずつ変化します。
元々越冬北限が台湾と言われていて、近年は南西諸島などでの定着も指摘されているらしいのですが、千葉県北部で確認しており、少なくとも越冬北限が高緯度化しているように感じます。卵から成虫までの期間が短く、毎年世代を重ねながら北上しているとされていますが、関東圏での越冬を完全に否定できない記録も出始めているようで、情報の更新をチェックしたいところです。(2024年秋記す)
※
学名は Chilades pandava 表記が多いですが、2023年現在 Luthrodes pandava が提唱されているそうです。
(ウィキペディアでは Chilades pandava がシノニムになってますので、それに従っています)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2743/クロマダラソテツシジミ・黒斑蘇鉄小灰蝶_24y01a
2024/11/22 (Fri.)
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鱗翅目/蛾・蝶