2007
12
21
※すみません、今回は写真のファイルサイズをちゃんと縮小していません。拡大に時間掛がかるかも知れません。
POP立てとでもいうんでしょうか?

こぉ〜んなものひとつあると
こぉ〜んなものが
▼

こぉ〜んなふうに
▼

撮れてしまいます。
ただいま、メモ用紙、0.3ミリプラ板を試しましたが、アオオサの偽色が(擬色でしたっけ?)ぐっと減りました。作例にした時計のローレット写真は、プラ板を使用してほぼ最短距離で撮影しましたが、ポップアップスピードライトにありがちなケラレ(画面下側のレンズ鏡筒の影)も無くなり快適です。
いずれ、蘭丸さんお薦めのDV(CD)袋など、いろいろ試して、詳しい仕組み(って、挟んで立てるだけですってば)などもご紹介させていただきます。
※ 市販のものよりも良い結果も期待しているんですが、市販品を知らないので・・・
多灯システムが理想ですが、それはコスト的にも、
機動戦士ラムだっちゃ!的にも無理なので
将来の夢として、まず及第点を目指します。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/84/市販に負けないDIFFUSER?
2007/12/21 (Fri.)
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写真:カメラ・レンズ
2007
12
20
はぁ〜い、こんつわぁ!

でっかいKが写真持ってきてくれたんですよ。
Yの快気祝いの時(おいおい)
なので、随分遅れちゃったけど、アップしたので見てやってください。
顔出し、名伏せ(事後承諾だけど、いひひ)でありんす。
▼
ここからどうぞ→おっきなKの写真達
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/83/トロピカルさぁ〜ん!
2007/12/20 (Thu.)
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自堕落な日常
2007
12
18
タイヤを換えたからというわけではありませんが、

12月15日に埼玉県の沢に材拾いに行ってきました。
沢筋に落ちている木の枝を拾って、その中に潜むカミキリムシの幼虫や成虫を採集するという、言ってみれば、幼児誘拐的な怪しい採集方法ですが、小型種ではフィールドに翔び出してしまうとなかなか得難いこともあり、うまくするととても効率良く、美しい個体を得ることが出来ます。
当日の成果は、シロートのまね事ですので、夢だけ沢山拾ってきた印象ですが、ちょっと長くなりますので
▼
→こちらをご覧下さい。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/82/地味な現場で見る夢は・・・
2007/12/18 (Tue.)
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自堕落な日常
2007
12
08
羽化後落ち着いてきたブロイニングカミキリ

2007年12月3日 息子がコンパクトデジタルカメラで撮影してくれたものです。
こちらは、12月7日に撮影

前胸背の帯の色が黄みが強くなってそれらしくなっています。
横から見ると艶やかな印象もありますね。

出て来た材で、鉛筆程度の太さです。

5月には親指サイズの枝からも出てきたそうです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/81/ブロイニングカミキリ羽化後の様子
2007/12/08 (Sat.)
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カミキリムシ
2007
12
07
南方系と思っていたキバラヘリカメムシ

昆虫達の北上が続いています。
知名度抜群のメジャーリーガーなら、ナガサキアゲハ、ツマグロヒョウモン、AAAではモンキアゲハ(旧聞になりますね)、メスグロヒョウモンも既に茨城を北上しています。AA、A級になると思われるのが、先日のビロウドハマキやこのキバラヘリカメムシでしょうか。
キバラヘリカメムシは腹部と腿の美しい黄色と茶のコントラストが見事な大型のカメムシですが、2007年11月24日柏市郊外の住宅地(公園トイレの壁)で撮影しました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/80/キバラヘリカメムシも既に通過?
2007/12/07 (Fri.)
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半翅目/亀虫・蝉
2007
12
03
羽化直前のブロイニングカミキリです。

振り返ると、今年のゴールデンウィークに秩父に出掛け、楽しい思いをしたのが、随分と前のような気がします。その最終日に拾った材からブロイニングカミキリが羽脱し、初物ということを除いても、その美しい姿に嘆息したものです。
冬本番を迎え、材の整理をしていた息子から『材から蛹が落ちた』と緊急連絡が入り、週末に戻って、撮ったのが11月22日(写真下側)でした。で、大分色づいてきて、期待を持たせるようになってきたのが、翌週12月1日(写真上側)です。触角の長さなどから、トホシ系だと嬉しいなあと話していたのですが、本日12月3日見事『ブロイニングが孵った!』と緊急メールが届いたのです。
やた!!・・・ですが、成体の撮影はまだなのです_| ̄|○
(週末にしか自宅に戻れない単身赴任のもどかしさ、ご理解いただけますでしょうか)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/79/結果おーらいのブロイニングカミキリ
2007/12/03 (Mon.)
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カミキリムシ
2007
11
26

色褪せしそうな割に奇麗なままのハンミョウの標本です。
秋口につくばの北で群れているところを数頭採集しましたが、思ったよりも色褪せず、美しい姿を残してくれています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/78/案外奇麗なままのハンミョウ標本
2007/11/26 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
11
23
息子が標本の整理を進めていまして、折角なので写真も撮ろうと物色しました。
少し前にもえびさんにいただいたミドリセンチ、ルリセンチ、オオヒョウタンゴミムシが圧倒的な存在感で眼に飛び込んできました。何葉か撮りましたが、光り物の中でもミドリセンチやルリセンチは特に難しく、感動的な色を出すのは至難の業といえそうです。照明か多灯スピードライトシステム買っちゃおかな・・・
ともあれ、まずはジャブ程度、前脚(前肢)のアップです。ご堪能下さい。
ミドリセンチの左前脚

オオヒョウタンゴミムシの左前脚

ジックリ見直してまた惚れ込んでしまいました。
あらためてお礼申し上げたいと思います。
もえびさま、どうもありがとうございました。
※口器も凄まじく魅力的ですので、いずれまたアップさせていただきます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/77/いただきものの超美脚
2007/11/23 (Fri.)
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鞘翅目/甲虫
2007
11
23

みんなで作る・・・によると、北限らしいビロウドハマキ(ビロードハマキ)
息子が、月刊むしを見て『ビロードハマキ』が載っていたといい、みんなで作る日本産蛾類図鑑などにも新治あたりが北限のような記載がありました。
知らなかったなあ・・・この写真、ほぼ同じ緯度の雪入で2005年に見掛けた交尾個体です。
私が歩き回るのは、舗装路+αの範囲でしかありませんし、結構見掛けましたので、今は更に北限が伸びているんじゃないでしょうか。ナガサキアゲハもとっくに柏にも来ているし、写真取れませんでしたが、つくば野でも見てます。やはり報告する人が少ないんでしょうね。メスグロやツマグロヒョウモンもかなり北にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!って感じだし、アサギマダラのようなセレブにならないと、なかなかタイムリーな分布情報は得られないのかも。モンキアゲハはどこまで行っちゃってるんでしょ???
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/76/北限だったのか?ビロウドハマキ(ビロードハマキ)
2007/11/23 (Fri.)
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鱗翅目/蛾・蝶