2008
04
26
てっちゃんと言っても、鉄道方面じゃありません。

今年は狙って採れたテツイロヒメカミキリです。
いるところでは街の灯りにも来るそうで、千葉県では八千代市の公園で撮影された写真も拝見しました。海から遠い山間ではあまり報告がないのではと思われます。つくば野はちょうど中間くらいでしょうか?昨年アカメガシワから偶然羽脱した個体を得ました。
今年は、サクラをチェックするのが良いだろうと考え(息子がですが何か?^_^;)、冬のつくば野で怪しいイヌザクラの落ち枝を拾っておいたのが、見事ヒット。レアアイテムではありませんが、あれこれ考えたことが結果となったわけで、嬉しい一頭でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/150/てっちゃん方面
2008/04/26 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
04
22
植物愛好家のみなさまには失礼千万な話しですが
花の写真を正面切って撮ることはまずありません。
ですが話題も無いので・・・4月21日出がけの我家の鉢植え達です。
(植物と蝶って難しいんですよね、撮るの)
まずは、ブルーベリーの花

でもって、モミの新葉

こちらはハナミズキ

私も好きなヒメリンゴ。
リンゴだったらもっと良かったのに・・・

ま、それだけのことでありました。
奇麗だとは思うのですが、相手が花だとそれ以上言葉が出て来ないので
困っております・・・・・どうせなら野の花にしたいところですが、
野に出れば虫を追っちゃうので、どうもいけません。
その後、>>虫を探しに行った わけですが
カエデの花と芝生がとんでもないことになってました_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/148/時にははなのはなし
2008/04/22 (Tue.)
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植物
2008
04
18
ドコモの新しいロゴだそうです。

なんだか今の方が好きだなぁ〜、、、と客でも無いのに言ってみる。
間延びしてるよねぇ〜、何となく

頼まれてもいないのに少し詰めてみる。。。。
やっぱだめですね。
ドコモのことはドコモの子に任せた方が良さそうです。
当たり前田のクラッカーのようなお話しでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/147/このこどこのこドコモのコドモ
2008/04/18 (Fri.)
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自堕落な日常
2008
04
17
12日土曜日、花見の喧騒も一段落した地元の公園に出てみました。
何となく茨城南部が『地元』みたいな気持ちで過ごしてきたのですが、
住民票を置く地元柏も少しは歩かないとね!と思い立ったりしまして。

もう少し開いているかと思いましたが、カエデはまだ咲き渋っています。
それでも、陽当たりの良い所には、小さな虫が集まってきています。
カエデの花に小虫が舞う・・・カミキリ好きの心がムラムラと・・・
周囲の好奇の目もものかは、駐車場に戻り、車からネットを出しちゃいました。
ネットを準備したものの、週末の公園は人出も少なくありません。
『掬うときは離れないようにしような』などと急に湧いた羞恥心。
でも、何か来てるかも。。。。好奇心には敵いません。
最初に入ったのはヒナルリハナカミキリでした。
『いるんだぁ!』、『いるんだなぁ・・・』親子プチ感動の瞬間であります。

掬い終わると、すぐにネットを畳み、カバンに入れます。
少し歩いてカエデの花を見て、あればネットを開いて、一掬い。
そんな風に公園内を歩きます。
続いて入ったのがヒメクロトラカミキリでした。

普段まず興奮することのない、ヒナルリハナとヒメクロトラですが、
近所の公園だと妙にテンションが上がります。
もしかしたらのコジマヒゲナガコバネは影すら見ることができず、
その他のカミキリは“リンゴの枝”だけでしたが、楽しい地元でした。
来週あたり良さそうですよねえ・・・来週は古い友人に熱海に呼ばれている
撮り手はちょっと複雑な気持ちになったりしています。
そんなわけで・・・→ その時の様子です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/145/地元カエデは初めてだったっけ?[updated]
2008/04/17 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
04
15
羽化直後のアトジロサビカミキリです。

冬の森の落ち枝拾いは、オサ掘りと同じくらい、多分カミキリ好きにはオサ掘り以上に(直接成虫を確認することができないという要素も加わることもありますが)楽しいかも知れません。もちろん、普段フィールドではあまり得難いものが欲しいのですが、たとえそれがごく普通のカミキリムシであっても、です。そんな風に拾ってきたイヌザクラの落ち枝から蛹がこぼれ落ち、無事羽化するところを見ることができました。どこにでもいて当たり前のアトジロサビカミキリですが、羽化の経過を見ることができたこともあり、直後の淡い色合いがとても美しく思えるのです。
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羽化の様子です
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/146/アトジロサビカミキリ羽化直後
2008/04/15 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
04
08
翅端を除きほぼ斑紋消失したスギカミキリです。

08年4月5日茨城県のとっても南部の公園で、案外桜に付いて身近にいるのではないだろうかと、我家的に勝手に考えて探索している某カミキリ(リンゴではありませんが、恥ずかしいので今のところ公表しません=>東京以南ではごく普通のカミキリです)を探していましたが、ついでに探したスギカミキリで盛り上がりました。8頭のうち2頭がご覧のようにほぼ斑紋の消失した準黒化型でした。案外黒いのが多い地域みたいです。
桜ではリンゴの幼虫を一頭確保。その他微妙なカミキリの蛹が一頭。これは目標とは違っているようですが、リンゴとも潜み方も色も違いますが、触角や体型などニュアンスが似ています。さて無事羽化してくれるでしょうか。
08年4月8日
▼
フィールドの様子アップしました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/142/まっくろくろすけ?[updated]
2008/04/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
04
07
2003年の今日、4月7日にアトムは生れたとされています。
根っからの昆虫少年であった手塚治虫さんには、アトムの物語を通していろいろと楽しい夢、希望を貰いましたが、他にも火の鳥をはじめ多くの印象的な作品を発表し続けられ、物心ついたころから子育てをはじめるまで、常に手塚作品が身近にありました。
『かきたいこと、アイデアはいくらでもあるけれど、時間がない』とNHKの番組で話されていたのが印象的でした。お元気でもっといろいろな作品を残していただけたら、と今もって残念でなりません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/144/アトム誕生
2008/04/07 (Mon.)
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自堕落な日常
2008
04
06
アトジロサビカミキリの羽化直後です。

つくば野から拾ってきたアカメガシワの落ち枝を手入れしているとき、ぽろりと蛹が落ち、管理を息子に委ねたのですが、無事羽化しました。羽化後間も無いため、いわゆるテネラル状態ですが、前胸背の色は艶っぽい美しさで引き込まれそうです。
このままでいてくれたら、見慣れたこのカミキリムシもずっと魅力的なのになぁ・・・などと考えながら写真を撮っていると♪どうぞぉおこのままぁあ〜♪というフレーズが頭の左後方から右前方に流れていったのでした。そういえば、どうしてるのかな、丸山圭子さん。
年取ると連想の飛躍が過去履歴中心になってるな、と
痛感している昨今であります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/143/丸山圭子さんをふと思ったりして・・・
2008/04/06 (Sun.)
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カミキリムシ
2008
04
02
先日撮った写真がどうもコントラストだけの印象なので、
“毛並み感”が欲しくて、レンズ逆向きでリトライ。

フタモンアラゲカミキリです。
オーバー気味にして、毛の流れが見えるようになりましたが、
なんだか生き物感が失せていくようで、
まだまだ!!!・・・の春でありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/141/フタモンアラゲ再び
2008/04/02 (Wed.)
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カミキリムシ