2008
03
13

キクスイカミキリ

まだちょっと早いキクスイカミキリですが、
キクスイカミキリ
もうスギカミキリが暴れ回っているところもあるというし、
これから季節はあっという間に進むことでしょう。
そうなると、カエデが咲き、シャフトがしなりネットが舞う。
中を覗くと小型カミキリが・・・おとと

そんなわけで、
  ▼
我家的カミキリ図鑑『キクスイカミキリ』

2008/03/13 (Thu.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ

2008
03
13

ヒメスギカミキリ

そろそろ出ているだろうヒメスギカミキリですが
ヒメスギカミキリ
8日(土)にチェックして来ましたがまだでした。
この週末にはスギカミキリと一緒に出てるかな?
ということで、
  ▼
我家的カミキリ図鑑『ヒメスギカミキリ』

2008/03/13 (Thu.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
03
12

女子カメ

女性向けと言えば聞こえは良いが、色を変えて、軽くして、ポーチを工夫して、リーズナブルにくらいかにゃあ・・・・カシオは頑張ってるみたいです。
差別化するかどうかは議論があるでしょうが、フォーカスゾーンのインターフェースはちょっとしたアイデアですね。

女子カメ開発者インタビュー

カシオ女子カメ


カシオ女子カメaf
afエリアのインターフェースもちょっとちょっとで、種類も設定できるらしい。

で、一眼二大勢力のニコン、キャノンにお願いしたいのは、ずばり『ジジ(爺)カメ』。
特にファインダー系。明るく大きくはユニバーサルデザインなので当たり前として、本格派ジジカメならファインダーマグニファイヤー内蔵で!マニュアルフォーカスの時にガチャリと使えるようにね。後付けマグニファイヤーを付けてカメラをぶら下げると・・・若者よ!お判りにならないだろうか、出っ張りが脇腹の脂肪の塊と干渉するんです。これは案外辛いんですぜ。

ゴミ取りなんてどうでも良いことで、そもそも効果を信じて設計なんてしてないでしょ、どのメーカも。型録の☆の数と故障の原因がひとつ増えるだけのこと。爺は若者のようには騙せないのでR!えへへ。そもそも拭けるし、周辺ならスタンプツールでちょいちょいと消しちゃうし、自分で。悪戯の歴史がちゃいますからね。

ブレ防止はレンズでもボディでも良いので、これは便利。効果が無いと言われる近接撮影でも、ファインダーが動かないって凄いことなんですよ。爺は脇しめて、しっかり構えて、息まで止めてもファインダー像はぷるぷるするし、終いにゃ頭の血管切れそうです。

ハイアイポイント+メガネってのも案外だめ。老眼鏡って明視距離で合せるのが普通だし、ファインダーの基準は1メートル位でしょ、確か。

こうやって、ぐだぐた言うのも爺の証拠。
でも、爺だってマニュアルフォーカスを楽しく使いたいのです。
どうでやんす?金に糸目はつけませんぜ(そのはずです、一部の人は)!

2008/03/12 (Wed.) Trackback() Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

2008
03
10

リンゴ追分・・・あれれ

リンゴカミキリの幼虫ってやつが潜む枝を初めて確認できました。
リンゴカミキリ幼虫
昨年までは、ちょいと見ては『いない』。別の場所でちょいと見ては『ここにもいない』。今年はSNS方面でしまちゃんさんの日記を覗いて、事前に情報をインプットしておいたお陰で、無事つくば野で発見できました。なんだいたんだ、ここにも。
ちょっと首が疲れたけど、案外身近にいるのかもね、予想よりもリンゴって多いのかも、リンゴって案外多いわけね、リンゴおおいわけ?
・・・リンゴ追分?????くだらん_| ̄|○

2008/03/10 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
03
07

里山のエキストラ?

いつも一緒にいる気のするエグリトラカミキリです。
エグリトラカミキリ129

映画のエキストラじゃあるまいし、とにかく里山でも山間でも出逢う機会の多いカミキリムシです。トラカミキリ好きの私達ですが、シーズン中は流石にちょっと敬遠気味になってしまうほどです。
ということで
  ▼
我家的カミキリ図鑑『エグリトラカミキリ』

2008/03/07 (Fri.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
03
05

何か便利になったのかヨ!?

散々放置されていたIEがv7になりました。
IE7画面
タブブラウズなんかとっくの昔にどれでもできて当たり前。で、フレームだけを開こうとしたんですが、コンテクストメニューに無い!!!!
エクセルに・・・だって。アホか!こんなもん要らん。さては脳みそどこかにエクスポートしちゃったな。

ファイアフォックスなら当たり前・・・・
ファイアフォックス画面
ファイアフォックスや、サファリなら当たり前のことが、ろくにできてないし。儲けにならないことはやらないところなど、ま、ある種美学も感じるわけですが、泥棒に追い銭のような気がして、少なくとも個人用に使う気にはなれませんね。
Macをサポートするサイトは少ないですし、動画コンテンツも見られなかったりします。それでも、『みんなが使ってるから安心』以外にWindows選択の意味はあるんだろか?と激しく思ってみたりして。

2008/03/05 (Wed.) Trackback() Comment(0) 自堕落な日常

2008
03
02

ヒメナガサビカミキリ翅鞘

ヒメナガサビカミキリの翅鞘を
ヒメナガサビelytra
D70sにレンズ逆向きで拡大撮影してみました。
羽化後安定してきましたが、まだ左触角は殻に覆われています。
ピントから外れた部分がえらく荒れてしまいますが、等倍までのマイクロニッコール+D200でもここまでは無理。描写はきついですが、旧機種でも十分パワーがあります。次は描写も画素も期待できそうなD200に付けて何か撮ってみます。

2008/03/02 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
03
01

冬には冬の楽しみ方も?

冬の森はさびしいです。
人も虫もひっそりです。
夏はメマトイ、ヤブカ、スズメバチ(巣)など、賑やかし達にも気をつけながら歩く森も、梢高くに寒風の音を別世界からのもののように聴きながら、穏やかに落ち葉に埋って歩くのも風情があります。
冬の森
こんな風にのんびり歩きながら、落ち枝や枯れ枝を見て、怪しかったり、幼虫が確認できたものを何本か持ち帰ることもあります。この日(2月23日)はいつもとは違う材をチェックしてみました。
幼虫@イヌザクラ
イヌザクラの枯れ枝から顔をのぞかせたカミキリムシの幼虫です。材と幼虫の形態や食い進み方から種類を特定するのは、初心者にとって相当難しい作業ですが、逆に拾う場所、拾う材が違うというだけで、何か違ったものが出てくれるかも知れないという期待感があって、それはそれで楽しいわけです。

2008/03/01 (Sat.) Trackback() Comment(0) 自堕落な日常

2008
02
27

今は懐かしいウスバカミキリ

昨シーズン当初、羽化したばかりのウスバカミキリです。
河畔林でヒメマイマイ採集のついでに一頭だけ
幼虫を連れ帰り、そのまま部屋で育てたものです。
ウスバカミキリテネラル
夏の森では失礼ながらあまり歓迎する気になりませんが、たった一頭だけ、その生長を冬から初夏まで見ていると、不思議と愛着が沸いてきます。

ということで
   ▼
我家的カミキリ図鑑『ウスバカミキリ』

2008/02/27 (Wed.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
02
25

最初は驚いたウスイロトラカミキリ

初めて採集したウスイロトラカミキリです。
出逢ったときは、ハエかコウロギが伐採木を
走り回っているように見えました。
ウスイロトラカミキリ
正面から見ると悪戯坊主のような顔をしています。
   ▼
我家的カミキリ図鑑『ウスイロトラカミキリ』

2008/02/25 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

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