2008
05
14
2年前我家にやって来たエグリヅマエダシャクです。

蛾は好きですが、同定が大変です。諦めたくないので、デスクトップ画面に同定したい虫たちを貼り、5〜15分毎に切り替わるようにしています。ほとんど蛾です。
判らないときは素直に掲示板にとも思うのですが、甘えん坊の私は度を越してしまいそうなので、せめて、自分なりの結論や絞り込みをしてから・・・・で、こうして眼に焼き付けておくと、ふとWeb や図鑑の写真と重なる事があります。この方法で案外多くの蛾が同定できましたが、これは06年5月24日のものなので、ほぼ2年掛かりました。
一番長かったのは、結婚当時オオミズアオだと思っていたものがオナガらしいと気付き、掲示板で結論をお願いしたものですが、撮影から25年ほど経過してしまっていました。
現在の“待札”は未整理を含めると30種以上になりそうです。
ということで
我蛾同定群は永久に不滅なのでR!なんちゃって(^.^)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/157/同定に時効は無いのでR?
2008/05/14 (Wed.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2008
05
13
ご紹介が遅れてしまいました。
リンゴカミキリのプロポーションです。
しゅっとしてますよねぇ〜。端正なスタイルに嘆声、なんちゃって。

そんなもん今更、何をゴチャゴチャとうくなばうと!!
おっしゃる通りであります。しかし、衰えた視力を補うため、写真を使うことが多い私には、案外こういうことがあって、こちらではご紹介できずにいましたし、全身写真がほとんど撮れていませんでした。
恒例の秩父の旅行も終わり、淋しく赴任先に戻るとリンゴが無事羽脱しており、美しい姿で迎えてくれたわけであります。すでに自宅で羽化は経験しているわけですが、これは嬉しいです。もちろんパチリとしてしまうわけです。
・・・で、プロフィール的なものを。

んんんん〜〜〜ナイス!
失礼して、裏側からもカシャ!

プラケース越しの割りには良く撮れてるなぁ〜、と自己満足も極まった感がありますが、その他の材は・・・・・
しぃ〜〜〜〜ん。寄生蜂も出てません。あらら。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/156/プロポーションまだだったかも!?
2008/05/13 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
05
07
憧れのエゾヨツメには逢えました。

ゴールデンウィーク、みなさまあちらこちらで大活躍のご様子。
私達もいざ奥秩父へ!
張り切って出掛けましたが、天牛的には今一歩(あ、我家的には良い虫も出てます)でありました。しかし、この時期の憧れの一種、エゾヨツメの“青い眼”に見つめられ忘れられない一夜もありました。詳細は・・・迷っていますが、やはり記録は記録なのでWeb Siteでご報告させていただきます。
でも、ホントに『萌えぇ〜』でしたよ。エゾヨツメ。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/154/天牛的には物足りないものの
2008/05/07 (Wed.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2008
05
01
交差点脇の植込みにいたキクスイカミキリです。

駅近くのマツキヨに傷薬の補充に散歩がてらぶらりと行った帰り、信号待ちをしているときに、ふと脇の植込みを見ると、菊が少し植わっていました。あれ、ちょっと首傾げてない!?
寄って見たらいました!今年初の赤バッチ君。こんなところにもキクスイカミキリがいるんですね。買い物途中なので、取りあえず携帯でパチリ。しかしなぜかポケットにあったプラケース(怪しいぞ!)に入れて、お持ち帰り。
で、自宅に戻ってテーブルの上で記念写真をもう一枚パチリ。

というわけで、初物は地元千葉県産となったのでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/153/信号待ちで初の赤バッチ
2008/05/01 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
05
01
実は初見だったリンゴカミキリ

リンゴカミキリの初めては、ホソキリンゴでした。つくば野の萩に飛来したものでした。その後ヘリグロリンゴやシラハタリンゴと見ましたが、いずれも魅力的なシルエットを持ち、色のコントラストが美しいカミキリムシです。
今年は本家リンゴの枝の見分け方を、しまちゃんさんに『猿でも判る』ほど教わりまして、無事美しい羽脱を見ることができたのでありました。
あらためてお礼申し上げます。しまちゃんさま、どうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/152/林檎可愛や
2008/05/01 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
04
28
案外身近なようで、結構久し振りだった
エゴシギゾウムシでした。

4月27日はネジロカミキリ、キクスイカミキリが出ていないだろうかとつくば野を散策してみましたが、見事に振られ、『リトライだね』などと話しながら、散策を続けたところ、整理されたエゴの切株に菌類が繁殖してオレンジの海のようになっているところがありました。水揚げの良いミズキの切り株もよくこんな風になりますが、ここにふわりと降り立ったのがエゴシギゾウムシでした。燕尾服のような模様は上から見るとカタカナの『エ』です。右触角を失っていましたが、元気に歩いていました。正面から顔を撮りたかったのですが、そっぽを向かれてしまったのは残念。
結局カミキリムシはゴマフカミキリ(この場所では初)、ヒメスギカミキリのみでしたが、羽化後間も無いと思われるウバタマムシを見ることができました。ここでは松類が減っており、残った樹への薬剤投入が激しいためか、しばらく出逢いが無かったので、嬉しい再会でした。
▼
そんなこんなで、その時の様子など
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/151/エゴで鴫で、象な虫[updated]
2008/04/28 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2008
04
26
てっちゃんと言っても、鉄道方面じゃありません。

今年は狙って採れたテツイロヒメカミキリです。
いるところでは街の灯りにも来るそうで、千葉県では八千代市の公園で撮影された写真も拝見しました。海から遠い山間ではあまり報告がないのではと思われます。つくば野はちょうど中間くらいでしょうか?昨年アカメガシワから偶然羽脱した個体を得ました。
今年は、サクラをチェックするのが良いだろうと考え(息子がですが何か?^_^;)、冬のつくば野で怪しいイヌザクラの落ち枝を拾っておいたのが、見事ヒット。レアアイテムではありませんが、あれこれ考えたことが結果となったわけで、嬉しい一頭でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/150/てっちゃん方面
2008/04/26 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
04
22
植物愛好家のみなさまには失礼千万な話しですが
花の写真を正面切って撮ることはまずありません。
ですが話題も無いので・・・4月21日出がけの我家の鉢植え達です。
(植物と蝶って難しいんですよね、撮るの)
まずは、ブルーベリーの花

でもって、モミの新葉

こちらはハナミズキ

私も好きなヒメリンゴ。
リンゴだったらもっと良かったのに・・・

ま、それだけのことでありました。
奇麗だとは思うのですが、相手が花だとそれ以上言葉が出て来ないので
困っております・・・・・どうせなら野の花にしたいところですが、
野に出れば虫を追っちゃうので、どうもいけません。
その後、>>虫を探しに行った わけですが
カエデの花と芝生がとんでもないことになってました_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/148/時にははなのはなし
2008/04/22 (Tue.)
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植物
2008
04
18
ドコモの新しいロゴだそうです。

なんだか今の方が好きだなぁ〜、、、と客でも無いのに言ってみる。
間延びしてるよねぇ〜、何となく

頼まれてもいないのに少し詰めてみる。。。。
やっぱだめですね。
ドコモのことはドコモの子に任せた方が良さそうです。
当たり前田のクラッカーのようなお話しでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/147/このこどこのこドコモのコドモ
2008/04/18 (Fri.)
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自堕落な日常