2009
12
06

モズの速贄・・・なんですが

冬は木々の葉も枯れて見通しが良くなることもありますが、
モズの速贄(はやにえ)を見掛けることがあります。

ですが、今回は虫じゃないので、ちょっと気が引けます。
モズの速贄(ネズミ)091205

ま、そうはいってもこちらをお訪ねいただける方々は
そこらの虫やちょいとしたもので、『きゃー!』とか、
『気持ち悪ぃ!!!』などと後ずさりするような方は
いらっしゃらないはず・・・・

ですが、速贄になっていたのは、ネズミなので、一応
表では肝心なところはぼかしました。

別に気にしないけど、という方はお手数ですが
<続き>をクリックしてご覧ください。<(_ _)>

[□■つづきはこちら■□]

2009/12/06 (Sun.) Comment(2) 動物

2009
12
04

JISに実在する[幽霊]のはなし

こんな寒い時季に幽霊の話です。
しかも実は実話なんです・・・なんのこっちゃ_| ̄|○

なんでもJIS幽霊字というのがあるそうでして、、、

 使われたことの無い字をJIS漢字に登録してしまったという
 オソマツであります。
 ガセじゃ無い証拠にJIS文字の選定典拠資料によって
 [公式に]幽霊だと認められたとか。

 その中のひとつ

 「妛」

 は“みだら”とか“し”で変換出きますけど・・・
 正しくは【山/女】だそうです。
 滋賀県犬上郡多賀町河内にある通称<山/女>原の地名を記述する
 ために採用したはずのものが、転記ミスされたんだそうです。

 世の中面白いことがまだまだありそうです。

 出自:digitaldance:http://www.ffortune.net/mag/digital.htm

2009/12/04 (Fri.) Trackback() Comment(0) 自堕落な日常

2009
11
21

ルイスオオゴミムシ

茨城県南部の里山を散策して、出逢いました。
せめてアカガネオサムシくらいはと思ったのですが、湿地に道路が
通るらしく、桟道のように渡されていた板がすべて撤去され、重機
の音も聞えていました。近場の貴重な産地ですが、この先どうなっ
てしまうのか、とても心配です・・・・
そんなわけで、常連のルイスオオゴミムシです。
ルイスオオゴミムシ
あとひとまわり大きければ人気者なのに、と見るたびに思います。

上翅の間室が乱れています。
羽化不全と呼ぶようなものでは無いでしょうけれど、オサムシや
ゴミムシの仲間には、このようなアンバランスな個体が多く見ら
れるように感じます。

里山の道
こんな散歩道の脇でよく見掛けます。
今日はこの他にアオオサムシが何頭か出ただけ。
あまりにもいつも通りの虫だけの散歩でした。

2009/11/21 (Sat.) Trackback() Comment(0) 鞘翅目/甲虫

2009
11
18

ツァイスのCPUかぁ!?

ツァイスのCPUレンズ

日本発売予定はまだ発表されていないようですが、
お膝元では11月から順次発売の様子です。

勿論高いですし、単純に画像だけならJPブランドの
方が[良く写る]ものも多いだろうと思われます。

ただ、趣味の世界ってそうじゃないんですよねぇ。
SSが何秒だとか、横Gナンボまで粘るとか、数値で
ポルシェとカローラを比較はしないでしょう。多分。

そういうわけで、私にとってはAMG!とは言わない
までも、フィットとヨーロッパシビックRくらいの
差は確かにあります。

またこの差が絶妙で、何とかなるなら何とかなるかも
程度の背伸び加減というのが憎いところであります。

 → ■本家の告知ページ■

2009/11/18 (Wed.) Trackback() Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

2009
11
14

アオカミキリ[写真帖]

我が家的には貴重な千葉県野田市産の標本@09年
アオカミキリ

で、生きていたときには赤みが大分ありました。
アオカミキリの仲間は標本にすると青みが強まります。
水分の影響でしょうか?
アオカミキリ

08年夏、奥秩父産の思い切りみどりみどりした個体。
アオカミキリ

[■つづきはこちら■□]

2009/11/14 (Sat.) Trackback() Comment(2) カミキリムシ

2009
11
11

待ってたぜぃ!合体カメラ

ボディというか、ベースというか・・・
Ricoh_GXR
ま、本体のノリですね。

レンズというか、[フィルム]というか・・・
Ricoh_GXR_unit
これ、35mm版換算で50mmの1/2倍接写ができる[マクロ]レンズで
APSCのCMOSだそうです!!等倍まで行けないのは惜しいけれど、
相当魅力的ですよねぇ。
勿論他にも選べるそうです。


合体させると・・・


やったね、RICOH

次のコンパクトはこれかも!?
やっぱり、レンズの充実を期待してPen?
パナソニックもそれなりに好いし、
シグマも[サッポロポテト現象]を
改善してきたらしいし・・・
コンパクトも撮像素子の大きいのを選べる時代になりました。
BTOで良いから、RICOH以外もユニット化を考えて欲しいです。

選べても、手に入れるまでにはまだまだ。
・・・・私の懐は旧バージョンのままであります。


メーカーサイト >> RicohGXR

2009/11/11 (Wed.) Trackback() Comment(2) 写真:カメラ・レンズ

2009
11
01

ピドニアは厄介なので・・・

日本には900を超えるカミキリムシがいまして、中には同定に
苦労する仲間も当然含まれています。
特に難解と言われているのが、ヒメハナカミキリの仲間でして、
愛好家からはピドニア(pidonia:学名)と呼ばれて親しまれて
います。
小型でほぼ2色で塗り分けられた翅鞘の模様の多彩さと、微妙さ、
そして種類と地域差、個体差が悩ましいのです。
これまで、翅鞘模様を図鑑から模写していたのですが、雌雄に
よって模様も着眼点も変わるので・・・
ピドニア雌雄

雌雄を確認して、翅鞘の模様をチェックしていくのですが、
前胸や腹面など各部の違いも含めて検討しないと(しても)
初心者にはなかなか手に負えません・・・
ピドニア翅鞘模様

2009/11/01 (Sun.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2009
10
29

CanonとNikonのバーサスな関係その2?

性懲りも無く両社の中望遠接写レンズの話しです。

Nikonの105mm“マイクロ”レンズです。
 → 製品情報
canon105micro
等倍以上をマクロ、等倍まではマイクロ、と明確な定義を
そのままカタログ表記にも使っているのは面白いところで
すが、世間的なカテゴライズでは“マクロ”です。

こちらはCanonの100mm“マクロ”レンズ。
 → 製品情報
canon100micro

Nikonのものは既にフィールドで愛用者も多く、かくいう
私もそのひとりで評価も高いです。一方のCanon製はこれ
から世に問われる意欲作。

スぺックは・・・・

どちらも開放がf/2.8、最小絞りがf/32

サイズはNが83×116mm、Cは77.7×123mm

重さはNが750g、Cは625g

気になる手振れ補正ですが、
Nは通常撮影で4段分、
近接撮影ではその効果が薄れますという注釈。

Cは通常4段、1/2倍時3段、等倍まで2段と
言い切ってしまう自信のスぺックになってます。

Canonの方は、角度ブレと呼べば良いのでしょうか、額に
ボディを当てて撮るので、レンズ先端だけが大きく動いて
しまうという、今までに補正してくれなかった動きにも効
くそうで、縦ブレ対策にはベリーナイスな印象です。

重いかどうかと言われると、どちらも重いですが、Nikonを
使い続けてきた私には100g+位の差は何でもありません。
問題は胴回りのサイズで、カタログ値だと1センチも違って
ませんが、写真をご覧になればお判りの通りCanonは見事な
[くびれ]があり、Nikonにはありません。
この手のレンズを付けて持ち歩くには、ボディに近いレンズ
鏡筒部分を掴むことが多いです。マニュアルでピントを合わ
せるとき違和感はあまり感じませんが、影響はありそうです。
ソフトボールと野球のボールほどの差があると思ってますが、
実際にはもっと差があるかも・・・

Nikonになぜ[くびれ]が無いのか、開発段階での拘りが強い
Nikonのことなので、発売当時の技術レベルでは何かしら譲れ
ない理由はあったはずですが、次はこの辺りをなんとかして
欲しいところではあります。

もちろんNikonに[くびれ]ができたからといっても、すぐに
買い替えるかと言うと・・・・

私の小遣いには余力が無いことは言うまでもありません_| ̄|○


2009/10/29 (Thu.) Trackback() Comment(2) 写真:カメラ・レンズ

2009
10
21

CanonとNikonのバーサスな関係

ライカのニュースに驚いていたら、国内2メーカーから相次いで
フルサイズ一眼のウルトラ高感度機が発表されました。
(1dmk4はAPSHで、フルサイズとAPSCの中間でした<(_ _)>)

 → NikonD3S
NikonD3S

 → Canon1Dmk4
Canon1Dmk4

兎に角(゜〇゜;)ビックリしたのは、その感度で

拡張モードでISO102400!
一瞬このニュースを伝えたサイトの誤植か!?と思ってしまいました。

だって、[じゅうまん(転んで)にせんよんひゃく]ですぜぃ!

超高感度領域はまったく同じスぺックですが、描写が気になります。
(どちらも実用域が一段と広がっているはずですけどね)


翻って画素競争は一段落したのか?どちらも次を狙っているのか?
定かではありませんが、そこを競い合うカメラでも無いみたいです。

ともあれ、cmosの歴史の長いCanonの方が流石に少し画素が多いですが、
両者ともに驚愕のスぺックであります。

このどちらかをメインに、ライカのフルサイズをサブに持ち歩く。
夢のようなデジタルライフが暮のボーナスで現実になるのだぁ!

・・・という夢でも見ながら寝ることにします。

2009/10/21 (Wed.) Trackback() Comment(3) 写真:カメラ・レンズ

2009
09
24

M9品薄!

レンジファインダー付きフルサイズデジタルカメラ!
これだけで十分衝撃的です。
しかもこれをライカが世に問うという、衝撃的なニュースが
発信されてからまだ時間も経っていません。
この77万7千円もするカメラに予約が殺到し、納期遅延告知が
出されているそうです。
LeicaM9

そもそも生産数も多くないはずですが、この魅力的なカメラに
それだけの価値を感じる方が少なくないということですから、
なかなか捨てたもんじゃないなぁ、と素直に喜んでいます。

  当然、私も十分価値があると思っているひとりですが、
  財布の中身が不十分なのも明確なのであります。

2009/09/24 (Thu.) Trackback() Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

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