2010
05
16
15日は久し振りに筑波山を周遊してきました。
もう遅いはずですが、オダヒゲナガ、ヒラヤマコブの残党、または棲息環境を確認したかったのです。カエデの花の時期はすでに終わっていて、モミの落ち枝からはそれらしい脱出口は無く、ようやく見つけたアカメガシワの樹洞も反応はありませんでした。ま、予想通りといえば予想通りですが、アカメガシワが濃密に生えていたり、コゴメウツギに囲まれている[広場]もありました。筑波山周辺もまだまだチェックする必要があります。
標高400メートル付近にあったモミの幹です。

KEIZIが指差したあたりから、縦に筋通り、下方○印のところには、大明神が降臨したのではないかと想像力をかき立てる小さな穴(奥は既に塞がっています)がぽつりと穿たれています。
10年どころか、もっと経っている可能性が高いですが、大虎帝国を創り損ねた遺跡なのか、今も山のどこかで、ひっそりと帝国復活に向けて潜んでいるのか、当然後者であって欲しいわけですが、そう簡単ではないでしょう。
しかし、いないと決めたら何も始まらないので、可能性を求めてまた探してみたいと思います。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/353/♪帝国の遺跡とか?
2010/05/16 (Sun.)
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カミキリムシ
2010
05
15
5月4日に採った虫たちの[整体]がほぼ終わったようなので
あらためて撮ってみました。
あらためて眺めていると、今年のポディウムの真ん中は
この3種のうちどれかになることは間違いなさそうです。
セアカオサムシのエリトラ(elytra:翅鞘)

こりゃたまりまへんなぁ・・・
セアカオサムシ

クリストフコトラカミキリ

案外眼が大きいみたい。
ヒラヤマコブハナカミキリ

横から見ると肉食昆虫のような雰囲気になります。
>> 出逢いの様子
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/352/♪ポディウムな虫たち
2010/05/15 (Sat.)
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鞘翅目/甲虫
2010
05
13
電気自動車の航続距離が画期的に伸びて欲しい!
と、痛切に思ったりしているんですが、せめて300km位にならないものでしょうかね。イニシャルコストに目をつぶっても抜群のランニングコストが魅力的です。
それと、バッテリーが標準化されたユニットになってくれれば、と。
小型車で、10本くらいのユニットにしておいて、今のガソリンスタンドで充電済みのユニットと100〜200円位で、交換してしまい、スタンドでは補充電して客を待つ。
そんな乾電池みたいな規格統一ができれば、インフラ整備はかなり軽微でいけそうな気がします。旅先の民宿や小さな宿も急速充電器は置かずに、近くのスタンドと連携して宿泊客に対応できるし、いくら急速充電器といっても30分は長過ぎでしょ。
[食事している間に]と言われても、地方の観光施設では繁忙期を基準に充電器を置いておくというのもコスト負担が大きいだろうし、補充電の度に食事したり、土産を物色するわけにもいきません。
今ならまだ規格化できそうな気がしますが、
業界的には動きはあるんでしょか?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/351/♪ユニット化できないものか?
2010/05/13 (Thu.)
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自堕落な日常
2010
05
12
・・・というわけで

水戸の昆研にお世話になることになりました。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/350/♪整理券
2010/05/12 (Wed.)
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自堕落な日常
2010
05
07
※2010年05月07日
色も定着し、しっかりしてきたので腹面を撮ってみました。
触角の長さで判る種類ですが、腹端に縦溝があります。
フトカミキリの多くは♀の腹端に縦溝があります。

※2010年05月06日
ナガゴマフカミキリになりました(∩_∩)ゞ

・・・5日にの書込み・・・
フジから出た大きな幼虫が蛹になりました。

フジといえばトガリシロオビサビカミキリが定番ですが、これはどうみても、ゴマフかナガゴマフでしょう。ともあれ、羽化を待つのみなのであります。
→ 幼虫はこんな感じでした
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/346/♪ナガゴマフカミキリ[Updated on May 07,2010]
2010/05/07 (Fri.)
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カミキリムシ
2010
05
06
なんと茨城県央で・・・
びっくりこき麻呂の!
ヒラヤマ

コブハナ

カミキリぃ!!!

[アカハネムシにしては大きいな!?]
KEIZIが掬ったのは、な・な・ん・と
ヒラヤマコブハナカミキリでした。
地域的に殆ど報告の無いところだったため、ご案内いただいたみなさんもびっくりされていましたが、私はもう、びっくりこき麻呂であります(今年はもうチャンスが無いだろうと思っていました)。
ビギナーズラックも極まった感があります。
久し振りに採集記らしい採集記に纏められそうですが、歓喜の出逢いが多すぎて、支離滅裂になりそうな気配が濃厚です。えっ?いつも通り!?
ご指摘ゴモットモであります(∩_∩)ゞ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/348/♪ヒラヤマコブハナカミキリ
2010/05/06 (Thu.)
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カミキリムシ
2010
05
06
念願叶って・・・
それも茨城県で!
クリストフ

コトラ

カミキリぃ!!!

生涯初遭遇を、茨城県で果たした・・・
クリストフコトラカミキリです
トラカミキリ族には強い思い入れがあります。
特に前胸背の丸いグループは無条件に好きです。
たとえば平地から山地まで広く多産するキスジトラカミキリも、さすがに手当たり次第採集することはありませんが、初遭遇の興奮の熱はまだ残っています。
なぜ?
多分トラフカミキリに魅せられているからです。
だからなぜ、トラフカミキリなの!?
判らないんですねぇ、これが。
でも見掛けるたびに愛着が強くなります。そして今回のように同族の魅力的なトラカミキリに新たに出逢うたび、相乗効果で好きになる。そんな幸せを味わっているところです。
今回は茨城県在住のKさんご兄弟に導いていただき、山間(やまあい)の伐採地で、興奮の逢瀬を経験することができました。
カミキリ愛好家の方々のSiteでその姿を見るにつけ、[今年はどうだろうか]、[来年はチャンスがあるだろうか?]と、悶々と過ごしていたのですが、ついに出逢うことができたのでありました。
ps:
それにつけても、今回の“ハイライト”は・・・
魅力的な[Homo Sapiens](妙なもの言いですんまへんm(_ _)m)との出逢いに尽きるのではないかと思えてなりません。念願だったKさんご兄弟と同行させていただいただけでなく、お二人を通じて、Wさん、Sさんという魅力的な方々にもお会いすることができました。
みなさんどうもありがとうございました<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/347/♪クリストフコトラカミキリ
2010/05/06 (Thu.)
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カミキリムシ
2010
05
05
5月連休のある日、あるところ。
トンボを追いかけて海外まで飛び回るという方々にお会いでき、多分この方々のお導きが無ければ、私には一生縁が無かっただろう2種の虫を見せていただきました。
♪ムカシトンボです。

お会いしたときにすでに採集されていた個体を撮影させていただいたものですが、この後現場にご案内いただき、飛翔する姿も見せていただきました。小型のトンボで、とても好ましい飛翔をします。
毛深い顔と、シルバーの眼がナイスなのであります。
♪ムカシヤンマのヤゴです。

驚いたことに、清水の沁み出している岩肌に穴を穿って潜んでいます。大型のヤゴは神話の世界の怪物のような凄みも感じます。
Wさま、Sさま、
貴重な体験をありがとうございました<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/345/♪ムカシトンボとムカシヤンマ
2010/05/05 (Wed.)
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蜻蛉目/トンボ・ヤンマ
2010
05
02
KEIZIの新しい靴です(;´▽`A``

馴れてきたら、これで山に出没すると思いますので、
よろしくお願いいたします<(_ _)>
私も乗ってみましたが、発進加速時は意識してアクセルを踏まないと車速が伸びません。あとはステアリングが軽いなど細かな点を除くと、良くできています。
もちろん取り回しはちょーラクチン。荷物はあまり載せられないですが、2名で出掛けるなら、泊りも問題無さそうです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/344/♪Keiziの[K]
2010/05/02 (Sun.)
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自堕落な日常