2017
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接写レンズのフードはペアで・・・

ノーマルな状態の、フード付き AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G です。

ところが、接写には邪魔だし、ストロボ利用時には、肝心の光を遮ってしまいます。

そこで、取り付け部付近だけを残して、切ってしまいます。

樹脂製とはいえ、結構丈夫なので、手作業だとそれなりの時間が掛かりますが、作業自体は簡単です。

そして、ディフューザの押さえ環や、落下防止フランジとして使っています。

夜間のフィールド撮影では、狭い林内での移動もあり、傾斜をよじ登ることもあります。場合によっては、簡易三脚にネットまで持っての移動になりますので、これまで何度かディフューザを落としてしまいました。しかも、それに気付くのは、移動後に次の撮影をしようとするタイミングなので、探せないことも多く、こんな感じにシーズン毎にディフューザを買ったり、作り直す(これが面倒くさい!)のは『まじかんべん』なのであります。

最近のレンズフードは、専用のバヨネットタイプが多いので、フィルター取り付けネジサイズに合わせた広角用のネジ込みフード流用も検討してみましが、押さえ環としての機能を持たせ難く、接写レンズには、標準付属のフードを追加発注し、加工しています。

2017/08/21 (Mon.) Comment(0) カメラのこと

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