2007
09
02
キボシカミキリ
2007年9月1日
夜自宅にやって来て、玄関前の壁を登っていましたが、表札のところがオーバーハングになっていて登り切れず、翔び立とうとしたところです。
2007/09/02 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2007
09
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2007年9月1日
夜自宅にやって来て、玄関前の壁を登っていましたが、表札のところがオーバーハングになっていて登り切れず、翔び立とうとしたところです。
2007/09/02 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2007
05
20
移入種らしく、都市近郊では灯火などに飛来する例があるそうですが、筑波近辺ではあまり報告がないようです。食害されたアカメガシワの落ち枝を拾って帰ったところ、羽脱しました。
半透明の濃い鼈甲色がとても印象的なカミキリムシです。
2007/05/20 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2007
05
20
単身赴任から戻ると、息子が見せてくれました。自宅に飛来したそうです。キボシカミキリなどは飛来したことがありますが、このカミキリは初めてです。大型のカミキリムシで、これからの季節昼は栗の花、暑い夜にはクヌギの樹液にやって来ます。つまり出現期間が長く、里山では良く見かけるカミキリムシということですが、こうして訪問されてみると妙に愛おしかったりします。
クワガタムシやカブトムシが住む里山でしたら、まず間違いなく出逢えますので、是非美しい姿をご覧になってください。
2007/05/20 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2007
04
12
体長わずか5ミリほどの小さなカミキリムシです。
2月に山の粗朶(そだ)置き場から何本か拾って、室内に保管しておいた枝から羽脱していたものですが、この長い触覚がなければ気付かなかったかも知れません。
2007年4月11日 室内撮影
2007/04/12 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
2007
04
01
いつもお世話になっているGenkaさんのご好意でいただきました。
カノコサビカミキリの近縁の小型カミキリムシです。『鹿の子模様』が整然と並び、とても愛らしく魅力的です。オキナワスズメウリという蔓植物につきます。
2007年1月31日 室内撮影
2007/04/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2007
03
20
小型のカミキリムシです。螢よりは細身ですが、名前の通りの印象があります。この日は半立ち枯れのネムノキで大運動会になっていました。
初夏の日差しの中で美しい姿をのんびりと・・・撮影したかったのですが、慌ただしく走り回り、その忙しさは想像以上でした。
2007/03/20 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ
2007
01
24
比較的良く見ることができるトラカミキリの中でも、トラフカミキリの次位に好きなのがこのキスジトラカミキリです。トラカミキリらしい大きく丸く膨らんだ前胸と、バランスの良いシルエットがたまりません。寄って撮ってみると、“産毛”につつまれていて被写体としては相当難しいです。スピードライトを使わない方が良いのかも知れません。標高1000メートル付近の材で、ルリボシカミキリと同居していました。
こちらは、低山の山裾の材置き場で見かけた個体です。この場所で見かけるようになってから、各地で頻繁に出逢うようになりました。
2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ
2007
01
24
山裾の小さな材置き場で産卵するホソトラカミキリ。産卵中も♂が♀をかばうようにしているのは、他の♂の遺伝子を阻止するためだと思われますが、多くのカミキリムシでこういう光景が見られます。
2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ
2006
12
14
多分私にとっては一番目にする機会の多いカミキリムシです。
いつどこに出かけても見掛けるので、あまり写真を撮ることもないし、採集もしませんが、実は好い風情なんです。
2006/12/14 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
2006
12
08
日本を代表する超美麗昆虫。慎み深い青に輝く森の宝石、ルリボシカミキリです。
森の中では引き込まれるような輝きを放ち、木漏れ日にあたれば、空の青まで自分の輝きにしてしまいます。
これは、はじめて出逢った日に撮った初めての生態写真です。この美しいカミキリムシがゆっくりと目の前を横切るのを、胸の鼓動を聞きながらシャッターを切りました。
2006/12/08 (Fri.) Comment(0) カミキリムシ