2007
10
01

エリトラの瘤が良く判る写真追加しました。
何度見てもタマランなぁ〜。。。自己満足の極みであります。

『きわめてフツー』と言われるトガリシロオビサビカミキリに執着しています。
意外と出逢いの機会が少ないことも、あるかも知れません。それでも、これほど見事な造形の地味系もないんじゃないか、と。
分厚いエリトラ、瘤、翅端、上から見て、斜め前から見て、横から見て・・・・やっぱり好いんだなあ、これが。
今年は念願の茨城県ラベルも確保でき、満足でしたが、来年は人並みにフツーに出逢ってみたいものだと、思っていたりするのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/50/トガリシロオビサビカミキリ
2007/10/01 (Mon.)
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カミキリムシ
2007
09
23

最近Web Siteで、きわめて初歩的なレベル、つまり自分でも判断できる要素を折り込むことを前提に、カミキリ図鑑的なものを始めてしまいました。
→ 我が家的カミキリ図鑑へ
ぱっと見、『ルリボシカミキリ』と言うけれど、どこの何を以て判断しているのか、初めての方や私が判断する時の決め手になるようなことを、見つけ出す作業でもあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/49/ミドリカミキリ
[つづきはこちら]
2007/09/23 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
09
21

盛夏を過ぎるころ、トーシロ採集者は閑になります。クロート閑なし、トーシロ閑だらけ。
ひとえに心技体の所為ですね。で、閑になってくると標本の整理が始るのですが、だいたい奥秩父方面、茨城方面のカミキリムシがこんな風に並んでいき、あっという間に定員オーバー。
『譲り合ってご乗車願いまぁ〜す!』といったって、限界はあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/48/標本箱高いか安いか
[つづきはこちら]
2007/09/21 (Fri.)
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カミキリムシ
2007
09
02

2007年9月1日
夜自宅にやって来て、玄関前の壁を登っていましたが、表札のところがオーバーハングになっていて登り切れず、翔び立とうとしたところです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/42/キボシカミキリ
2007/09/02 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
05
20

移入種らしく、都市近郊では灯火などに飛来する例があるそうですが、筑波近辺ではあまり報告がないようです。食害されたアカメガシワの落ち枝を拾って帰ったところ、羽脱しました。
半透明の濃い鼈甲色がとても印象的なカミキリムシです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/40/テツイロヒメカミキリ
2007/05/20 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
05
20

単身赴任から戻ると、息子が見せてくれました。自宅に飛来したそうです。キボシカミキリなどは飛来したことがありますが、このカミキリは初めてです。大型のカミキリムシで、これからの季節昼は栗の花、暑い夜にはクヌギの樹液にやって来ます。つまり出現期間が長く、里山では良く見かけるカミキリムシということですが、こうして訪問されてみると妙に愛おしかったりします。
クワガタムシやカブトムシが住む里山でしたら、まず間違いなく出逢えますので、是非美しい姿をご覧になってください。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/39/キマダラミヤマカミキリ
2007/05/20 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
04
12

体長わずか5ミリほどの小さなカミキリムシです。
2月に山の粗朶(そだ)置き場から何本か拾って、室内に保管しておいた枝から羽脱していたものですが、この長い触覚がなければ気付かなかったかも知れません。
2007年4月11日 室内撮影
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/34/ヒトオビアラゲカミキリ
2007/04/12 (Thu.)
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カミキリムシ
2007
04
01

いつもお世話になっているGenkaさんのご好意でいただきました。
カノコサビカミキリの近縁の小型カミキリムシです。『鹿の子模様』が整然と並び、とても愛らしく魅力的です。オキナワスズメウリという蔓植物につきます。
2007年1月31日 室内撮影
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/32/オキナワヨスジシラホシサビカミキリ
2007/04/01 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
03
20

小型のカミキリムシです。螢よりは細身ですが、名前の通りの印象があります。この日は半立ち枯れのネムノキで大運動会になっていました。
初夏の日差しの中で美しい姿をのんびりと・・・撮影したかったのですが、慌ただしく走り回り、その忙しさは想像以上でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/31/ホタルカミキリ
2007/03/20 (Tue.)
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カミキリムシ
2007
01
24

比較的良く見ることができるトラカミキリの中でも、トラフカミキリの次位に好きなのがこのキスジトラカミキリです。トラカミキリらしい大きく丸く膨らんだ前胸と、バランスの良いシルエットがたまりません。寄って撮ってみると、“産毛”につつまれていて被写体としては相当難しいです。スピードライトを使わない方が良いのかも知れません。標高1000メートル付近の材で、ルリボシカミキリと同居していました。

こちらは、低山の山裾の材置き場で見かけた個体です。この場所で見かけるようになってから、各地で頻繁に出逢うようになりました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/13/キスジトラカミキリ【写真追加】
2007/01/24 (Wed.)
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カミキリムシ