2008
01
12
以前品川方面に通っていたこともあり、友達も少しいました。
アオカミキリや少し前のルリセンチ、このアカアシオオアオカミキリと、アオモノの写真を撮り直していて、ふと『青物横丁』という駅名が頭に浮かびました。

ふと浮かんだ単語や、耳に入ったフレーズから、突然懐かしい場面や友達の声が甦ることってありませんか。50を過ぎると良くあるんです、こんなことが。
品川から大井町あたりはスキー仲間と良く会ったところで、住んでいる“野郎”も“女子”も何人かいて、オフシーズンには偶然出会ったり、ふらりと訪ねたりしていた懐かしい界隈です。みな元気にしてるかな?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/97/青物横丁・・・
2008/01/12 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
01
11
夏に持ち帰ったアオカミキリの標本です。
まったく色褪せることなく、見事な輝きを維持しています。

息子はメールアドレスにこのカミキリの名前を使うほど気に入っている様子。
トラフ好きの私はtorafu_bwとかにすれば良かったかな。Xylotrechusだとちょっと凝りすぎだろうにゃあ。ともあれ、何度も撮ってみたい被写体です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/96/衰えることのない碧い魅力
2008/01/11 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
01
10
ブチヒゲとイガブチヒゲで迷い中の、●■ブチヒゲハナカミキリです。
※ 無礼な話しですが
カミキリ情報館の掲示板にも問合せさせていただいております。
お許しください。

真上からの写真と・・・
東海大出版会の日本産カミキリムシ、図解検索の一部引用画像を
追加させていただきました。

図の左側がイガブチとあります。脛節は間違いなく思え、頬と口器のバランスもそう見えてきています。もう一度立毛も確認したいところですが・・・
標本に対面できるのは2週間後です。^_^;

奥秩父産なので、両方棲息していることは間違いなく、2種の経験があれば良いのですが、初採集種のため、比較ができず迷宮に突入してしまいました。
ただいま、<K-Chat> にお知恵拝借を願っているところですが・・
1)後脚(後肢)脛節は明らかに扁平でイガブチの♂
2)前胸背の立毛は長く多いような気もするのですが、これも比較対象なし
3)眼に比べ頬が短いような気がするのですが、ブチヒゲはもっと短いのかどうかも不明
1)以外は、相対論的な識別点ですが、だからこそ迷いが生じてしまうってこともありまして、しばらくの間、もがきつつも楽しめそうな雰囲気です。
写真は気に入ってるんですけどねぇ〜
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/95/君の名は?【写真追加】
2008/01/10 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
01
09
コバルトブルーとマットブラックのコントラストが美しルリボシカミキリですが、その触角の造形美もご覧の通りです。

普段気に掛けることの無い第一節(根元の黒い棍棒状の節)も、粋な姿をしていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/94/日の本いちのヒゲ自慢・・・ルリボシカミキリ
2008/01/09 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
01
08
2006年夏奥秩父で得られたコバネカミキリです。

短い翅鞘と、特に後脚(後肢)の脛節は『カマキリか!』というくらいに尋常じゃなく幅広で、印象に残りました。
正月早々ナカジロサビカミキリの標本を撮影する機会があり、同じ箱に入っていたコバネカミキリにもチョッカイをだしたのですが、エリトラ(翅鞘)全体にある入り組んだレリーフ模様と黒い翅端のコントラストが絶妙に魅力的です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/93/コバネカミキリ標本
2008/01/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2007
12
08
羽化後落ち着いてきたブロイニングカミキリ

2007年12月3日 息子がコンパクトデジタルカメラで撮影してくれたものです。
こちらは、12月7日に撮影

前胸背の帯の色が黄みが強くなってそれらしくなっています。
横から見ると艶やかな印象もありますね。

出て来た材で、鉛筆程度の太さです。

5月には親指サイズの枝からも出てきたそうです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/81/ブロイニングカミキリ羽化後の様子
2007/12/08 (Sat.)
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カミキリムシ
2007
12
03
羽化直前のブロイニングカミキリです。

振り返ると、今年のゴールデンウィークに秩父に出掛け、楽しい思いをしたのが、随分と前のような気がします。その最終日に拾った材からブロイニングカミキリが羽脱し、初物ということを除いても、その美しい姿に嘆息したものです。
冬本番を迎え、材の整理をしていた息子から『材から蛹が落ちた』と緊急連絡が入り、週末に戻って、撮ったのが11月22日(写真下側)でした。で、大分色づいてきて、期待を持たせるようになってきたのが、翌週12月1日(写真上側)です。触角の長さなどから、トホシ系だと嬉しいなあと話していたのですが、本日12月3日見事『ブロイニングが孵った!』と緊急メールが届いたのです。
やた!!・・・ですが、成体の撮影はまだなのです_| ̄|○
(週末にしか自宅に戻れない単身赴任のもどかしさ、ご理解いただけますでしょうか)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/79/結果おーらいのブロイニングカミキリ
2007/12/03 (Mon.)
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カミキリムシ
2007
11
15

2007年9月1日つくば野での出逢いでした。ここでは毎回まず見掛けないことはない、“ありふれた”カミキリムシです。季節終盤でスレの多い固体の中、まだ美しい虫体を保っていました。
柔らかな光の中での一葉は、『ああ、このカミキリムシも実はとても美しく愛おしく生きているのだ』と小さな生き物達の素晴らしさにあらためて気付かせてくれました。
50年以上生きててこれですもんね!?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/73/ナガゴマフカミキリ
2007/11/15 (Thu.)
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カミキリムシ
2007
11
05

今となっては旧聞ですが写真整理の一環なので・・・
2007年5月12日、つくば野でアカメガシワの枯れ枝を拾って帰りました。
17日に手入れをしていると、中から小さな蛹が転がり落ちました。落ちた状態で気がついたため、樹皮に背中を向けていたのかお腹を向けていたのかは不明です。
ケシカミキリサイズの小さな小さな蛹ですが、翅の端の部分が黒く、アトモンマルケシカミキリやクモガタケシカミキリとは違うような気がして、土を固めた仮蛹室(息子の得意技でこれでブロイニングカミキリなども無事羽化させました)に置いて様子を見ることにしました。

案外早く、19日の夕方に無事羽化していることを確認できましたが、テネラルと呼ばれる未成熟の状態なので、まだ種名が特定できないものの、何となくシラオビゴマフケシカミキリのような雰囲気です。

その日の夜遅くには色もしっかりし、模様もはっきりしてきましたのでシラオビゴマフケシカミキリに間違いありません。左の中脚(中肢)の色づきが悪く、やや羽化不全のようにも見えます。

20日には明確なコントラストが出て、模様もはっきりしましたが、やはり左中脚の色づきは悪いままでした。
カミキリムシに限らず小型の昆虫類は、その気がないと決して見つけることはできませんが、里山などで探す気になれば多くの出逢いが待っています。そんな身近な虫たちをじっくり見ていると、素晴らしい美しさを秘めていると感じることもできます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/70/シラオビゴマフケシカミキリの羽化
2007/11/05 (Mon.)
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カミキリムシ