2012
05
28
いえね、白状しますがウエストサイズは94〜96センチでした。
それがですね91センチが穿けたんです。昨日。
で、今日買い足したんです。同じサイズと、うんと小さいのを。

ワークマンで扱っているこのカーゴパンツは、値段も安いのに両方向ストレッチ性があるし、左右のオプションポケットにはペットボトルも入っちゃうし・・・・フィールドに出るときなんか、プラケース、サージカルテープ、コンパクトカメラ、水が入るので、、これと釣り用のベストさえあれば、まあ不自由はありません。
愛用しはじめて多分三代目、股下が摺り切れてきたので、昨日追加しに行ったんですが、いつもの場所に見当たりません。
『これ、これと同じズボン探してるんですけど、94か96で』
『すみません、旧モデルになってしまって、今はこちらです』
示されたコーナーには、同じようなものがありましたが、ストレッチ素材のものは見つかりませんでした。仕方なく、似たようなカーゴパンツで、96センチというのを試着したら、ストレッチ無しでも、ほんの少しゆとりがあって、購入決定。会計していると・・・別のスタッフが何やら持ってきてくれて、
『奥に残っていたんですが、サイズが91なんです』
『貰います。ダイエットして穿きます』
・・・何で即答したのかなぁ・・・・
『まだありますけど・・・』
『いや、そんなにはちょっと。。。勘弁してくださいな』
でも、わざわざありがとさんでした。店主の娘さんでしょうか、私らからすると妙齢のお嬢さんスタッフでした。
もともとバーゲンプライスなのに、旧製品でほぼ半額。泥棒みたいな買い物をしてしまいました。それで、自宅に戻って穿いてみると、な、な、なんと穿けてしまったではありませんか。少しだけダイエット効果が出てきているのかな?
そして、今日。
懲りもせずワークマンにのこのこ出掛けまして、買い足してきちゃいました。しかも82センチという驚異的な“細さ”のものまで。91センチは色違いでまだまだあったのに、あえて82センチという冒険サイズにしたのは、これが穿ければメタボ健診で指導が入らなくなるだろうという目標値でもあります。そうそう、件のお嬢さんスタッフと帰り際にすれ違いまして
<穿けちゃったんだ、昨日の>
<それで買い足しに来られたんですね(∩_∩)>
軽い笑顔で会釈された拍子に、心の中でこんな会話が成り立った、ような気がしたのでありました。
・・・こんなところまで、こんなくだらない話しを・・・
・・・まだ読んでらっしゃいます?
書いてる自分でもいい加減にしろぃ!と思うような、長々とくだらない話しに、お付き合いいただき本当にありがとうございます。
そして、こんな下らない話しはまだまだ出て来ると思います。
お暇な時にはどうぞまたお付き合いください<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/887/♪現在値と目標値?
2012/05/28 (Mon.)
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自堕落な日常
2012
05
25
アシブトチズモンアオシャク(伊豆諸島以外亜種)多分
[Agathia visenda curvifiniens Prout, 1917]
シャクガ科アオシャク亜科
Ibaraki,Japan
多分アシブトだと思います。
色の濃さがそれほど強烈でないこと。
前翅内横線(緑色を横切る茶色い帯)の角度が内縁(後縁)に
対してほぼ直角に交わっていること。から判断してみましたが、
自信はあまりありません。
他にポイントなどありましたら、よろしくお願いいたします。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 200
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/886/♪アシブトチズモンアオシャク_12519
2012/05/25 (Fri.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2012
05
24
オオミズアオ(本州以南亜種)
[Actias aliena aliena (Butler, 1879)]
ヤママユガ科ヤママユガ亜科
Ibaraki,Japan
落着きの悪い個体で、好い感じで止まってくれませんでした。
かつてはActias artemis aliena (Butler, 1879)と名付けられ、
月の女神アルテミスを学名に戴いていました。
分類の見直しで、今は月の女神の名前は外れてしまいましたが、
美しい大型のヤママユであることに変わりありません。

近似近縁のオナガミズアオとは触角の色、後翅の眼状紋などで
見分けられると言われ、尾の長さは当てになりません。
・オオの触角はどちらかというと黄~茶
・オナガの触角はどちらかというと黄緑
・オオの後翅眼状紋は上側に比べ下側がほぼ同じかやや大きい
程度で円形。
・オナガの後翅眼状紋は下側が明らかに大きく、円というより
だるま型に近い。
・もし卵があれば・・・オオは大きくオナガはその2/3程。
上記を総合して判断しますが、どちらかというとオナガの方が
出会う機会は少ないです。
またオナガは前翅をやや下げ、ミラージュ戦闘機のようなシル
エットで止まっていることが多く、オオは前縁が横に広がった
状態で止まっていることが多いです。
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 200
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/885/♪オオミズアオ_12519
2012/05/24 (Thu.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2012
05
23
ヒメマルカツオブシムシ
[Anthrenus verbasci (Linnaeus, 1767)]
カツオブシムシ科マルカツオブシムシ亜科
Chiba,Japan
“わいるどだぜぇ~”な狩りグモの後は、、、、
(衣類な方々を除く)“まいるどだぜぇ~”な虫を・・・

お馴染みヒメマルカツオブシムシですが、最後のハナカンザシに
集っていました。(奥さんによると、花を植え替えるそうです)
ちょうど、ガーデンアクセサリーの近くの花にいたので、演出に
視線を花に向けてぱちり。
“まいるど”な記念写真となりました。
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 249
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/884/♪ヒメマルカツオブシムシ_12519
2012/05/23 (Wed.)
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鞘翅目/甲虫
2012
05
23
コアシダカグモ
[Sinopoda forcipata (Karsch 1881)]
アシダカグモ科コアシダカグモ属
アシダカグモ属(Heteropoda)としているところもありますが、
今はコアシダカグモ属(Sinopoda)のようです。
Ibaraki,Japan
夜の林道脇のガードレールの支柱には、ほぼ一頭ずつ、獲物を待って、
天辺に張り付いている個体が多かったです。

露出時間: 1 / 249
F ナンバー: 18
捕食中の個体です。
大顎のような牙が見えますが、これは“鋏角”という口器だそうで、獲物を
口に運んでいる脚のようなものは“食肢”と呼ぶ付属肢だそうです。これだ
け長いと10本脚のようにも見えてしまいます。
同じ“むし”でも昆虫と比べて複眼や触角が無いのは決定的な驚きです。

露出時間: 1 / 249
F ナンバー: 18
レーシングカーのようなシルエットですが、この体にこの脚。
いかにも捕るぞぉ~!って構えです。

露出時間: 1 / 200
F ナンバー: 16
ガードレールの支柱を棲み家にして、そこにやってくる生き物を捕食して
いるようで、近辺の密度は非常に高く驚きました。

露出時間: 1 / 200
F ナンバー: 16
<共通データ>
露出プログラム: マニュアル
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/883/♪コアシダカグモ_12519
2012/05/23 (Wed.)
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クモ目/蜘蛛
2012
05
23
・・・茨城の夜の訪問者たち
クロフシロヒトリ
[Eospilarctia lewisii (Butler, 1885)]
ヒトリガ科ヒトリガ亜科
Ibaraki,Japan
この、ちょっとそそられる模様がなかなか好い感じなわけです。

胸の辺りの赤い毛が、胸を時めかせてくれたり。。。

それと、ヒトリガにありがちですが腹部の赤。
襦袢のように見え隠れして・・・親爺趣味陳謝<(_ _)>

<共通データ>
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 200
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/882/♪クロフシロヒトリ_12519
2012/05/23 (Wed.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2012
05
23
・・・茨城の夜の訪問者たち
ギンボシリンガ
[Ariolica argentea (Butler, 1881)]
コブガ科リンガ亜科
Ibaraki,Japan
どこが“銀星”なのかが謎ですが・・・・
美しい中型の蛾で、ひときわ目立ちます。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 249
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 18
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/881/♪ギンボシリンガ_12519
2012/05/23 (Wed.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2012
05
21
コシナのパンケーキ28mm、魅力的だし、価格的にもひと頑張りで
買えそうな設定だし、CPU内蔵なのでデジタルカメラでの利用も
ばっちりそうだ・・・・

ここまでやってくれるなら、絞りロックを着けて、カメラの露出
機構と連動させるのはできないんだろうか?
マニュアルフォーカス+パンケーキなわけで、不用意に絞り環を
動かす可能性も高い、いやきっと(私は)やってしまう。
何より、ケースの出し入れでも動くよねぇ・・・・
接写リングとか着けて遊んだら楽しそうだし・・・
オヌシ、なかなかいいところ突いてくるなぁ
メーカーサイト
▽
カラースコパー28mmF2.8 SLⅡN Aspherical
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/880/♪絞りロック付あればなぁ
2012/05/21 (Mon.)
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写真:カメラ・レンズ
2012
05
21
・・・茨城の夜の訪問者たち
ということで、しばらくは蛾の同定に時間を使いそうです。
先ずは・・・
フタテンシロカギバ
[Ditrigona virgo (Butler, 1878)]
カギバガ科カギバガ亜科
Ibaraki,Japan
<みんなで作る日本産蛾類図鑑v2>によると『原色日本蛾類幼虫図鑑に
本種として出ている図は、ホシベッコウカギバの誤り。』だそうです。
手元にある保育社<原色日本蛾類幼虫図鑑(下)>を確認した範囲では、
特に問題ありませんでした。
版(私のものは昭和44年3月)が違うのか、別の出版社のもののようです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 249
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 18
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/879/♪フタテンシロカギバ_12519
2012/05/21 (Mon.)
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鱗翅目/蛾・蝶
2012
05
20
2012年05月19日突然の断水騒ぎ。
浄水場からホルムアルデヒドが検出されたとかで、
次々と取水停止〜断水に・・・
そんな午後は給水ポイントも数珠つなぎ、水を買いに行こうにも
売り切れだろうし、飲料水に限って言えば、常に数日のゆとりは
あるし、いざとなれば県外に買い出しにいけば済むこと。
復旧の見込みも明示されぬまま、ぐだぐたしていても仕方ない、
ということで、『茨城にでも行ってみる?』
夕方から出掛けました。ついでのついでなので水も買ってくる、
と奥さんに約束して、押っ取り刀で簡易灯火を積んで・・・

あやしいですねぇ。
天幕にしていたシーツが見つからなかったので、不要だという
古いテーブルクロス(花柄!)を使ってます。
車の片側に窓と、ドアで挟み込んでスクリーンの一丁あがり。
シガーライターソケットにアダプタを挿し、蛍光管を点灯して
お終いです。
虫がいればそれなりにやって来ます。

そんなわけで、午後8時ころから11時ころまで、まったく他の
車に出会うことなく、蛾とコアシダカグモの集団と・・・・・・
ウンザリするほどの『ジョウカイバカボン』達と戯れました。
え!? カミキリムシ? それは訊かないでください_| ̄|○
蛾とコアシダカグモの写真はいずれまた(∩_∩)ゞ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/878/♪超お手軽灯火セット
2012/05/20 (Sun.)
Comment(2)
とりま:簡易記録的に