2015
08
02

♪アメイロカミキリ_15527c

アメイロカミキリ_15527c
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属

筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)

体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/08/02 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2015
08
02

♪アメイロカミキリ_15527b

アメイロカミキリ_15527b
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属

筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)

体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 11
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/08/02 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2015
08
02

♪アメイロカミキリ_15527a

アメイロカミキリ_15527a
Ameiro-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Ibaraki, Japan.
[ Stenodryas clavigera clavigera Bates,1873 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ヒメカミキリ族アメイロカミキリ属

筑波山北裾の広場でスウィープで得られました。
(室内撮影)

体長:6.5~10.5mm
食樹:各種広葉樹
分布:本州(東北南部以南)、隠岐(おき)?、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、平戸島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島
時期:5~7月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/ameiro.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 13
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/08/02 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2015
07
22

♪ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント

ホウノキトゲバカミキリの同定ポイント

ホウノキの葉で採れば、間違いないはずですが、虫体そのものはトゲバカミキリとそっくりなので、後肢腿節上部剛毛列が無いことを確認します。

2015/07/22 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ

2015
07
09

♪ベニカミキリ_15429c

ベニカミキリ_15429c
Beni-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Purpuricenus(Sternoplistes) temminckii (Guerin-Meneville,1844) ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ベニカミキリ族ベニカミキリ属

今年は季節の進み方が不安定で、よほど食事に困ったのか、[集虫力]の弱い我が家のハナミズキに、この日3頭もやってきていました。
こちらは恋敵に負けてしまった(ように見えた)♂ですが、食欲が強かったためか、あまり激しく争うことなく♀を譲っていました。

体長:12.5~17.0mm
食樹:モウソウチク、マダケなど
分布:北海道?本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)
   ※北海道の分布確認はできていません。2015年07月
時期:4~5月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/beni.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/500
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/07/09 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ

2015
07
09

♪ベニカミキリ_15429b

ベニカミキリ_15429b
Beni-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba, Japan.
[ Purpuricenus(Sternoplistes) temminckii (Guerin-Meneville,1844) ]
カミキリムシ科カミキリ亜科ベニカミキリ族ベニカミキリ属

今年は季節の進み方が不安定で、よほど食事に困ったのか、[集虫力]の弱い我が家のハナミズキに、この日3頭もやってきていました。
後に産卵という大事な仕事が控えているためでしょうか、♂に掴まえられても♀はしっかり食事をしようとしますが、通常♂は食事よりも相手を確保することに執着するように見えます。

体長:12.5~17.0mm
食樹:モウソウチク、マダケなど
分布:北海道?本州、伊豆諸島、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)
   ※北海道の分布確認はできていません。2015年07月
時期:4~5月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ha01/beni.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1600
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 4
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 400
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2015/07/09 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ

2015
06
25

♪ノコギリカミキリの同定ポイント

ノコギリカミキリの同定ポイント
Identification points of the long-horned beetle "Nokogiri-kamikiri".
[Prionus insularis insularis Motschulsky,1857]
カミキリムシ科ノコギリカミキリ亜科
ニセノコギリカミキリに似ています。
It's looks like Nise-Nokogiri-kamikiri.

 ★後翅脛節上部に溝があります。
  → ニセノコギリカミキリにはありません。

 その他
  ☆♀の触角は12節ですが、ニセノコギリカミキリは11節と12節が癒合して
   いるらしく、11節に見えます。(♂はどちらも12節)
   → ♀なら簡単に見分けがつきます。
     ちなみに、触角3節から明確に鋸歯状になっているのが♂です。
     触角はニセノコギリカミキリの方が♂♀ともに短く、♂でも体の
     半分を少し超える程度、♀では1/3にも届かないほどです。
     ノコギリカミキリの♂の触角は上翅中央は完全に超え、翅端近く
     まで伸びますが、♀は上翅中央位までです。
     また♀の触角は短く、体の半分に届かず、♂は翅端近くまであります。
  ☆複眼の間隔がニセノコギリカミキリに比べて狭いと言われます。
   → 相対的に両方見比べないと判らない、また差が小さいようで
     判り辛いです。
  ☆上翅に比べ、明らかに前胸背の光沢が強いです。
   → ニセノコギリカミキリでは、上翅と同じように点刻されているため
     光沢があまり変わりません。

2015/06/25 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ

2014
09
23

♪季節外れ?アカアシオオアオカミキリ

9月も20日を過ぎたというのに・・・・

がちゃがちゃ(クツワムシ)が鳴く森の肌寒い夕暮れ時、クヌギの樹液を見ていたら、新鮮なアカアシオオアオカミキリが飛来しました。

いないと思われている時期には、虫採りしないことが多いだけで、多かれ少なかれ気候の変動は毎年起こってますし、早めに出て来たり、遅く出て来たりする虫達もいて不思議はありません。むしろこれが普通なんだろうなと思えるのです。

2014/09/23 (Tue.) Comment(1) カミキリムシ

2014
09
22

♪ホソキリンゴカミキリの見分け方

独特の細さがホソキリンゴだ!と直感させてくれるのですが、リンゴカミキリ類に慣れていなかったり、遭遇した経験がないと判らないことがあります(当然のごとく私も見慣れるまでは駄目でした)。

スレンダーなリンゴカミキリで、お腹側の1〜3節が黒ければホソキリンゴ確定です。


で、雌雄ですが・・・

♀の腹部の黒い部分は側面まで染まっていることはなく、腹端は三角形に凹んでいて、その中央には縦に溝が走っています。

2014/09/22 (Mon.) Comment(0) カミキリムシ

2014
09
22

♪ラミーカミキリの雌雄

ラミーカミキリの場合は、顔付き(♀は概してガングロに感じます:あくまでも個人の感想です)と体形(ぷっくりお腹)で判りそうなもんですが、一応。

爪の内側にもうひとつ突起が見えるのが♂ということですが、裸眼で見分けるには若くて強い視力が必要です。
当然私には無理_| ̄|○

2014/09/22 (Mon.) Comment(0) カミキリムシ

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