2017
11
15

カナムグラ・鉄葎_17924a-d

カナムグラ・鉄葎_17924a-d
Kanamugura
Japanese hop in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Humulus scandens ]
アサ科(Cannabaceae)カラハナソウ属
 → エングラー体系ではクワ科
雌雄異株(これは雌株と思われます)のつる植物で強靭な茎(蔓)を持っていますが、一年草です。キタテハの食草として知られていますが、茎と葉に小さいが鋭い刺が密生しています。


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/640
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


露出時間: 1/800
Fナンバー: 7.1


露出時間: 1/640
Fナンバー: 7.1


露出時間: 1/800
Fナンバー: 7.1

2017/11/15 (Wed.) Comment(0) 植物

2017
11
15

ヒガンバナ・彼岸花(曼珠沙華)_17924a-d

ヒガンバナ・彼岸花(曼珠沙華)_17924a-d
Higanbana
Red Spider Lily in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Lycoris radiata ]
ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)ヒガンバナ属
 →クロンキスト体系ではユリ科
秋の風物詩と言える多年草で、葉が出る前、9月頃美しく開花し、晩秋にロゼット状の細い葉を出しますが、葉は春に枯れてしまいます。
鱗茎は有毒で、虫や小動物に対して忌避効果を期待して、墓地や畦に植栽されることが多かったようで、人間(の生活)との関連が強い植物でもあります。基本的に山野の自生は無いようです。


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/2500
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 3.5
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


タイミングよくアゲハが来てくれたのですが、複眼が花弁に被ってしまいました。
露出時間: 1/2000
Fナンバー: 3.5


露出時間: 1/2500
Fナンバー: 3.5


露出時間: 1/1600
Fナンバー: 3.5

2017/11/15 (Wed.) Comment(0) 植物

2017
11
15

エビヅル・蝦蔓_17824a-f

エビヅル・蝦蔓_17824a-f
Ebi-zuru
A kind of grapevine in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Vitis ficifolia Bunge ]
ブドウ科(Vitaceae)ブドウ属
つる性の落葉低木で雌雄異株、ノブドウ(ノブドウ属)と似ていて、どちらも里山や藪に普通に見られ、隣り合って生えていることも珍しくありません。
葉の先端の尖りが緩いか丸いこと(個体差、変異も)、葉裏にクモの巣状の毛が密生している、巻きひげが葉に対して2つ出たら、1つ出ない(2つ出て1つ休む:ブドウ属の特徴)ことなどで、判断しています。
これは、葉先の尖ったタイプ(ノブドウの葉先は更に細く伸びる)ですが、近くには丸いものも多く見られ、そちらには若い実がついていました。もしかしたら葉形で雌雄が判るかもと思ったのですが、この付近の株が偶然そうなっていただけのようです。


露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 5.6
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


露出時間: 1/160
Fナンバー: 5.6


露出時間: 1/125
Fナンバー: 5.6


露出時間: 1/250
Fナンバー: 5.6


露出時間: 1/640
Fナンバー: 5.6


露出時間: 1/400
Fナンバー: 7.1

2017/11/15 (Wed.) Comment(0) 植物

2017
11
15

エネループがやって来た

今年の夏のことですが・・・
我が家にも終にエネループがやって来たのであります。

単3、単4両用の充電器と単4が8本のセットです。

ひと夏を秋を少し使ってみて、なかなか快適なので、記録をば・・・

実はその少し前にニコンのLEDライトを手に入れまして・・・
これが期待値を越えて具合が良いのであります。

それに充電池が使える(公式には使えないとするLEDライトもそこそこあります)だけじゃなく、ニッケル水素を使ったほうが点灯時間が長いと、公式に謳っています。

裸で点灯させても、若干ディフューズさせているような光り方をします。

今はすっかりPanasonicとして定着していますが、三洋電機が世に出したもので、私の世代では充電池と言えば三洋でした。

Panasonic銘柄とはいっても、ブランドが残っているのは嬉しい限りです。

で、室内でのちょっとした撮影に、サプリメントが入っていたプラケースを簡易ディフューザにして、卓上三脚と、ちっこい雲台を用意しておいて・・・


こんな感じで撮ってます。


対象によってはテカリが酷く、しっかりディフューズしないと手に負えませんが
ちょっとした記録を奇麗に残すには、大満足のセッティングなのであります。



この電池、補充電がOKなだけじゃなく、『10年置いてもダイジョウブ!』と謳っていて、70%も10年後に残ってるんだぜぃ!!!という、ワイルドな仕様なのが頼もしいです。
そこまで求めませんが、下手すると数ヶ月もしないうちにすっからかんになってしまうニッケル水素もあるので、これはありがたい特性です。

2017/11/15 (Wed.) Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

2017
10
30

ユミアシゴミムシダマシ_17825a-d

ユミアシゴミムシダマシ_17825a-d
(採集日は8月22日)
Yumiashi-Gomimushidamashi
A kind of Darkling Beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Promethis valgipes (Marseul, 1876) ]
鞘翅目(Coleoptera)ゴミムシダマシ科(Tenebrionidae)
サトユミアシゴミムシダマシ、ユミアシオオゴミムシダマシと呼ばれることもあります。
前肢脛節が[弓脚]状で、この個体は30mmに届くほど大きく、オオユミアシゴミムシダマシかユミアシゴミムシダマシか迷いました。
前胸背中央の正中溝が明瞭、上翅第一間室は翅端付近から隆起が見られる、♂の中後肢脛節の内側には低く広い鋸歯状突起がある、点からユミアシゴミムシダマシと判断しました。
なお、後胸腹板に円形に褐色毛叢が確認できましたが、これもユミアシゴミムシダマシの♂の特徴です。

後胸腹板に円形褐色毛叢が確認できます。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

中後肢脛節の内側には低く広い鋸歯状突起があります。

撮影データ:同上

前胸背板の正中溝は明瞭です。

Fナンバー: 11

上翅第1間室は翅端付近から隆起が見られます。

2017/10/30 (Mon.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫

2017
10
29

ヨツスジハナカミキリ_17624

ヨツスジハナカミキリ_17624
Yotsusuji-Hanakamikiri
A kind of long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Leptura ochraceofasciata ochraceofasciata Motschulsky,1861 ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)ハナカミキリ亜科:ハナカミキリ族:ヨツスジハナカミキリ属

体長:12~20mm
食樹:各種針葉樹、および広葉樹
分布:北海道、礼文島、利尻島、焼尻(やぎしり)島、天売(てうり)島、奥尻島、本州、伊豆諸島、佐渡、隠岐(おき)、五島列島、甑(こしき)島列島
時期:6~8月

ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ya01/yotusujihana.html

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/250
フラッシュ: フラッシュ発光せず、強制発光モード
F ナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 105
ISO スピードレート: 1600
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
29

ヨツボシホソバ(要検討)_17623

ヨツボシホソバ【注】_17623
(ウンナンヨツボシホソバの可能性)
Yotuboshi-hosoba
A kind of Tiger moth in Bandou city, Ibaraki, Japan.
[ Lithosia quadra (Linnaeus, 1758) ]
ヒトリガ科(Arctiidae)コケガ亜科

【注】
日本産蛾類標準図鑑にも未記載の、ウンナンヨツボシホソバという近似近縁種が最近発見され、同定には交尾器の確認が必要だそうです。論文は2013年頃から散見されますが、みんなで作る日本産蛾類図鑑(web)にも未記載です。
しかも両種は混生しており、関東地区でも普通にいる(ウンナンの方が多い?)ようです。ひょっとするとこの個体を含め、私が今まで遭遇したすべての『ヨツボシホソバ』はウンナンヨツボシホソバの可能性があります。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュ発光、強制発光モード、リターン検出
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶

2017
10
29

ヤツメカミキリ_17617a-c+

ヤツメカミキリ_17617a-c+
Yatsume-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Joso city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eutetrapha ocelota (Bates,1873) ]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科トホシカミキリ族シナカミキリ属
体長:12~18mm
食樹:ウメ、ソメイヨシノ、オオヤマザクラ、アズキナシなどバラ科
分布:北海道、本州、伊豆諸島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、種子島、屋久島、沖縄諸島
時期:5~8月
ご参考:
http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ya01/yatume.html

通常苔むしたような古い桜の幹にいるのですが、桜の葉に数個体確認できました。
リンゴカミキリ(数の割に後食痕は少ない)もいるので、確証はありませんが、食痕が非常に多く見られましたので、後食するようです。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュ発光せず
F ナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35 mm 換算レンズ焦点距離: 108
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


撮影データ:同上

単体では美しく目立ちますが、桜の幹にいるときには案外見つけ難いです。

露出時間: 1/125
F ナンバー: 5.6

古く苔むしたサクラの幹に5mmほどの穴が開いていたら、ヤツメカミキリの羽脱口の可能性が高く、穴の内側が新鮮なら、かなりの確率で近くにいるのを見つけることができます。

露出時間: 1/1000
F ナンバー: 5.6

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
29

ヤナギルリハムシ_17728a-b

ヤナギルリハムシ_17728a-b
Yanagi-Ruri-Hamushi
A kind of Leaf beetle in Noda city, Chiba prefecture Japan.
[ Plagiodera versicolora ]
鞘翅目(Coleoptera)ハムシ科(Chrysomelidae)

触角と頭胸部は別写真から合成しています。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/400
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 6.3
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3



露出時間: 1/320
Fナンバー: 6.3

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫

2017
10
29

ヤマトタマムシ_17721a-b

ヤマトタマムシ_17721a-b
Yamato-tamamushi(Tamamushi)
A kind of jewel in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Chrysochroa fulgidissima (Schonherr, 1817) ]
鞘翅目(Coleoptera)タマムシ科(Buprestidae)ルリタマムシ属

エノキの樹上を飛翔するヤマトタマムシです。
高いところを翔んでいますが、上翅を斜め後ろに向ける独特のシルエットと、光沢で見紛うことはありません。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/1600
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3


一本のエノキに集中することが多く、梢を掬うとまとめてネットインすることもあります。

露出時間: 1/2000
Fナンバー: 8

2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫

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