2017
10
29

カナムグラ・鉄葎_17810a-c

カナムグラ・鉄葎_17810
Kanamugura
Japanese hop in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Humulus scandens ]
アサ科(Cannabaceae)カラハナソウ属
 → エングラー体系ではクワ科
キタテハの食草として知られていますが、茎と葉に小さいが鋭い刺が密生していて、不用意にネットを振ると大変なことになります。
雌雄異株のつる植物で強靭な茎(蔓)を持っていますが、一年草です。




2017/10/29 (Sun.) Comment(0) 植物

2017
10
24

ハイイロチョッキリ(産卵マークと卵)_17828

ハイイロチョッキリ(産卵マークと卵)_17828
団栗(どんぐり)が膨らむ時期になると、若い団栗を付けたコナラやクヌギの枝先が降ってくることがあります。これはハイイロチョッキリの仕業で、産卵した団栗を枝先ごと落とす(灰色の虫で、枝先を緒切するので、ハイイロチョッキリ)習性があります。
近くの公園で拾ったコナラの枝先ですが、よく見ると団栗の殻斗(かくと:[帽子]の部分)に茶色く変色した痕(穴)があるのが判ります。団栗の中には、小さな卵が産み付けられています。






2017/10/24 (Tue.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫

2017
10
24

ベーツヒラタカミキリ(腹面)_17825f

ベーツヒラタカミキリ(腹面)_17825f
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。昼間狭い空間に潜んでいるのに、複眼は頭部の下側にまで及んでいて、むしろこちら側の方が大きく感じるほどです。
歴史のある神社などで見つかることが多いのですが、内陸部には少ないようです。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
24

ベーツヒラタカミキリ(頭部)_17825e

ベーツヒラタカミキリ(頭部)_17825e
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
歴史のある神社などで見つかることが多いのですが、内陸部には少ないようです。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/160
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 9
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(2) カミキリムシ

2017
10
24

ベーツヒラタカミキリ_17825c

ベーツヒラタカミキリ_17825c
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属

このアングルだと見えるはずの、小楯(しょうじゅん)板の前の発音板が見当たりません。
夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
歴史のある神社などで見つかることが多いのですが、内陸部には少ないようです。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
24

ベーツヒラタカミキリ_17825a

ベーツヒラタカミキリ_17825a
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
歴史のある神社などで見つかることが多いのですが、内陸部には少ないようです。

体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/320
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) カミキリムシ

2017
10
24

アカボシゴマダラ幼虫_17818c

アカボシゴマダラ幼虫_17818c
Akaboshi-Gomadara( larva )
Larva of the Red Ring Skirt in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Hestina assimilis ]
鱗翅目(Lepidoptera)タテハチョウ科(Nymphalidae)アカボシゴマダラ属

放蝶の可能性が高いと言われる突然の出現から、あっという間に分布を拡大してしまいました。
幼虫はエノキに付ますが、在来のゴマダラチョウやオオムラサキへの影響が懸念されます。この幼虫は腰より低い葉の上にいましたが、オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫を、こんな低いとろこで見ることはなさそうです。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/400
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶

2017
10
24

アカボシゴマダラ幼虫_17818a

アカボシゴマダラ幼虫_17818a
Akaboshi-Gomadara( larva )
Larva of the Red Ring Skirt in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Hestina assimilis ]
鱗翅目(Lepidoptera)タテハチョウ科(Nymphalidae)アカボシゴマダラ属

放蝶の可能性が高いと言われる突然の出現から、あっという間に分布を拡大してしまいました。
幼虫はエノキに付ますが、在来のゴマダラチョウやオオムラサキへの影響が懸念されます。この幼虫は腰より低い葉の上にいましたが、オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫を、こんな低いとろこで見ることはなさそうです。

露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1/640
フラッシュ: フラッシュなし
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 40
35mm換算レンズ焦点距離: 108
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 40mm f/2.8G
画像入力機器のモデル名: NIKON 1 V3

2017/10/24 (Tue.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶

2017
10
15

Macの移行アシスタントは仕事しっかりタイプでした

MBP(MacBook Pro)を新しくしたので、MacOSX10.8 Mountain Lionから新マシンのMacOSX10.12 Sierraに環境移行をしてみました。

旧マシン(Mountain Lion)でTime Machineにバックアップしたディスクから、新しい環境に4段跳びですが、読み込んでるところです。
Time Machineと移行アシスタントはしっかり仕事をしてくれていて、アプリケーションのアクティベートや、各種サービスのIDもすっきりそのまま移行できています。


動作しないアプリやユーティリティは移行前にオミットされ(移行できないぞ通知あり)ますが、ベンダーサイトでの動作保証がされていなくても、(多分)アーキテクチャ的に許容できるものは強制排除の対象にはならず、移行されるので、動作チェック(当然ですけどね)して確認する必要があります。
Mountain Lionから大きく変わっているはずなので心配でしたが、動作が怪しかったのはレティナディスプレイ関連部分くらいかなと感じています。
使い慣れた画面キャプチャツールはタイマーを使わないと思い通りにできないなど、工夫が必要でした。またチョ~古いPhotoshopEL(v10)では、表示倍率と作業画面表示のアンマッチ感が出ますが、作業はしっかりできてます。
・・・等々、案ずるより産むが易しで、快適な環境で作業しています。

2017/10/15 (Sun.) Comment(0) Macな日常

2017
10
13

Sierra は頭でっかちなのか!? 半分超がシステム領域


システム領域が半分以上(゜〇゜;ノ)ノ

SSDなので、起動がチョー早いし快適なんですが・・・書き込み(リライト)が多いと寿命が短いそうなのがちょっと心配です。
それにつてけも、ここまでディスクにゆとりがないと、読み込みや読み出し、書き込みなどの負担も増えてしまいそうです。

HighSierraにすると、SSDのファイルシステムはWindowsだけでなく、Sierra以前のMacOSからも読めないという、厳しい環境依存になるんだそうですが、SSDのレスポンスや寿命を伸ばすことに最適化されたシステムになるんでしょう。

アプリ互換を再確認して、アップグレードを考え中です。

2017/10/13 (Fri.) Comment(0) Macな日常

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