2018
07
01
拾った桜の枝から、リンゴカミキリが出るのを待っていたのですが、寄生蜂が3頭羽化してきました。(止まっているのはリンゴカミキリが潜んでいた桜の枝で直径8mmほど)
今年は、別の枝から幼虫(うじだったので、その時点では寄生蜂か寄生蝿か不明)が付いているのも確認し、蛹になってから蜂であることも確認し、証拠写真まで撮っていたのに・・・そちらの方はメモリーカード不具合で、一枚も残すことができませんでした。
枝の中で成熟すれば、後は鳥に突かれなければ(枝の脇に穴があったら、ほぼ鳥ですが、コゲラが栓の方=上から取り出すようにして拉致っている写真を拝見したことがあります。)安泰なのかと思っていたら、そうでもないようで、あらためて厳しい世界なんだなぁと思ったのでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2522/リンゴカミキリに寄生していた蜂
2018/07/01 (Sun.)
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膜翅目/蜂・蟻
2018
06
25
ヤマボウシ・山法師・山帽子_18515a-b
Yama-Boushi
Japanese dogwood in Kashia city, Chiba prefecture, Japan.
[ Benthamidia japonica ]
ミズキ科(Cornaceae)ミズキ属
ハナミズキに似ています。
樹高10~15メートルほどになる落葉高木で、葉は対生、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の花が終わった頃、関東地区では6月ころに開花します。開花時には葉が展開しているので、緑の絨氈に白い花(総苞片)が浮かんだような姿は見ごたえがあります。なお、白い花のように見えるのは、総苞片と呼ばれるもので、花(撮影時はまだ蕾でした)はその中央にあります。
一方、ハナミズキは4~5月に葉の展開前に開花し、管理も楽なようで、公園や街路によく植栽されています。

http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2521/ヤマボウシ・山法師・山帽子_18515a-b
2018/06/25 (Mon.)
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植物
2018
06
18
NikonのLEDライトを使うようになって、使い始めた単4のエネループがとても具合が良かったので、単3もエネループ化しようと・・・

ちょい足し充電OK、充電状態を長く保てる、など、散歩やちょい撮りにも便利ですし、本気で撮るときに予備も含めて持ち出したり、遠征対応も含め、補助光の電源はエネループだけで大丈夫だろうと思ってます。
単3に関しては、これまで使ってきたNi-Cdや、従来型のニッケル水素電池が山程残っているので、自宅作業用に使い倒そうかと・・・。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2519/補助光の電源はエネループに・・・
2018/06/18 (Mon.)
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写真:照明・アクセサリー
2018
06
11
シロスジヒゲナガハナバチ_18507a-b
Shirosuji-Higenaga-Hanabachi
A kind of long-horned bee in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Eucera (Eucera) spurcatipes Perez, 1905 ]
膜翅目(Hymenoptera)ミツバチ科(Apidae)
ヒゲナガハナバチの♂がシャリンバイの花に来ていました。
ニッポンヒゲナガハナバチとよく似ていて、同定は厄介です。

先ず・・・九大DBで[ヒゲナガハナバチ]は7件ヒットしまして、
地域やざっくりと(♂の)外観を見てみると、
以下の4種が検討対象となりました。(後半2種は念の為)
ニッポンヒゲナガハナバチ [Eucera (Synhalonia) nipponensis (Perez, 1905)
シロスジヒゲナガハナバチ [Eucera (Eucera) spurcatipes Perez, 1905]
ハイイロヒゲナガハナバチ [Eucera (Eucera) sociabilis Smith, 1873]
ミツクリヒゲナガハナバチ[Tetraloniella (Tetraloniella) mitsukurii (Cockerell, 1911)]
ミツクリヒゲナガハナバチは、触角がやや短く(これって微妙なんですけどねぇ)、
夏の終わりから秋に発生するとのことで、クリア!
ハイイロヒゲナガハナバチは、胸背の毛が褐色で目立つので、多分クリア。
(腹背の白帯が途切れるらしいが、未確認)
ニッポンとシロスジは、非常によく似ているらしいのですが、
前翅の肘室(※)の数が違います。
(※肘室:ちゅうしつ/北隆館原色昆虫大図鑑3では肘室:ネット上では亜縁室という表記も)
この個体には2室あり、ニッポンでは3室、シロスジでは2室ということなので、
シロスジヒゲナガハナバチとさせていただきました。
【注】肘室の数は、属間の唯一の識別点、というような表記が北隆館の図鑑ではされており、
ニッポンヒゲナガハナバチは[Tetralonia nipponensis]、
ミツクリヒゲナガハナバチは[Tetralonia mitsukurii]として、同属扱いでした。
(ハイイロヒゲナガハナバチ(DBでは属違いですよね!?)は記載なし)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2518/シロスジヒゲナガハナバチ_18507a-b
2018/06/11 (Mon.)
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膜翅目/蜂・蟻
2018
06
11
シャリンバイ・車輪梅_18507a-d
Sharin-bai
Rhaphiolepis umbellata in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Rhaphiolepis indica (L.) Lindl. var. umbellata (Thunb.) H.Ohashi ]
バラ科(Rosaceae)シャリンバイ属
シャリンバイが植栽されているのは知っていたのですが、相性が悪いのか、開花を撮るまでに数年掛かってしまいました。それと、ここの環境と合っていないのか、花の付きが悪いようでした。
分類を見ると、モッコクモドキの変種という扱いのようです。
で、そのモッコクモドキはオキナワシャリンバイと呼ばれていたりで・・・うむむ???




http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2517/シャリンバイ・車輪梅_18507a-d
2018/06/11 (Mon.)
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植物
2018
06
11
クスノキ・楠_18507a-b
Kusunoki
Camphor tree in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Cinnamomum camphora (L.) J.Presl ]
クスノキ科(Lauraceae)ニッケイ属


http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2516/クスノキ・楠_18507a-b
2018/06/11 (Mon.)
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植物
2018
06
11
クマバチ(キムネクマバチ)♂_18507
Kuma-Bachi
Carpenter bee in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Xylocopa (Alloxylocopa) appendiculata circumvolans Smith, 1873 ]
ミツバチ科(Apidae)クマバチ属
クマバチの♂が、公園駐車場と生け垣の間をホバリングしては、近づく虫たちを追い回していました。せっかくの撮影チャンスでしたが、♂の特徴(頭盾:人でいうと鼻のあたりのパーツが白っぽく、複眼がくりっくりに大きい)を捉えるのが精一杯でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2515/クマバチ(キムネクマバチ)♂_18507
2018/06/11 (Mon.)
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膜翅目/蜂・蟻
2018
06
11
コアオハナムグリ_18507
Ko-Ao-Hanamuguri
A kind of Flower chafer in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Gametis jucunda (Faldermann, 1835) ]
コガネムシ科(Scarabaeidae)ハナムグリ亜科
シャリンバイ(車輪梅)の花に来ていました。
関東近郊では最も普通のハナムグリで、似た種類もいますが、腹(側)部の毛深さなど、判りやすい特徴があります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2514/コアオハナムグリ_18507
2018/06/11 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2018
06
03
トキワマンサク・常盤満作(ベニバナトキワマンサク)_18419a-b
Tokiwa-Mansaku( Benibana-Tokiwa-mansaku )
Chinese fringe flower in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Loropetalum chinense var. rubrum ]
マンサク科トキワマンサク属
トキワマンサク(薄緑色の花をつける)の変種で、花だけでなく、芽もかなり濃い赤でした。


http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2513/トキワマンサク・常盤満作(ベニバナトキワマンサク)_18419a-b
2018/06/03 (Sun.)
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植物