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オオミズアオの幼虫
我が家のハナミズキを丸坊主にしてしまったやんちゃ坊主の正体はオオミズアオの幼虫でした。成虫は鮮やかな緑がかった水色が印象的な美しいヤママユガの仲間です。近似のオナガミズアオよりも多食なので、比較的良く見かけるようです。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
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我が家のハナミズキを丸坊主にしてしまったやんちゃ坊主の正体はオオミズアオの幼虫でした。成虫は鮮やかな緑がかった水色が印象的な美しいヤママユガの仲間です。近似のオナガミズアオよりも多食なので、比較的良く見かけるようです。
2006/11/26 (Sun.) Comment(0) 鱗翅目/蛾・蝶
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このカミキリムシは桑の幹にいることが多いので、当然のごとく写真も幹にいるところが殆どです。これは葉上にいた個体を、私にしては珍しく自然光のみでの撮影でした。
桑畑に比較的普通に見掛けることができますが、日本の田舎から桑がどんどんなくなっていることを考えると、将来も身近なカミキリムシであり続けることが出来るのか、とても心配です。
2006/10/07 (Sat.) Comment(0) カミキリムシ
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あんまり数が多いと真剣に写真を撮らない傾向になるのは、初心者の悪いところ?そう括るのは失礼千万、詰まるところ私の悪いところです。これまで、キボシカミキリで気に入った写真は→こちらの一枚くらいでした。
これじゃあんまり淋しいので、このカミキリの美しさ(横から見たときが美しく、真上からはどうもいけません)を際立たせるような一枚を狙っていたのですが、思いがけず、愛車の屋根の上でこれから翔びたとうとしているところが撮れました。車のボディへの映り込みと、開きかけたエリトラ、それに自然光の廻り具合も気に入っています。
2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
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桑畑でカミキリムシを探した日、水分補給に車に戻っていると、ベストにキボシカミキリが止りました。レンズの合焦範囲ぎりぎりでした。その場にしばらく大人しくしていてくれたので、手持ちですが、きっちり身体にカメラを押し付け、私には珍しく自然光撮影でした。これすなわちベストポジションというのでありましょうか。あらら。
2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
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材置き場ではかなり見かけますが、花で見掛けたのは初めてでした。といっても、ノリウツギの花を掬ったのも今年(2006年)が初めてでしたけどね。花で見るのと、材置き場で見るのでは、雰囲気も随分異なり、幸せそうな印象がありますが、これは見ている側の問題なんでしょう。
実際には、花で栄養補給し、材置き場で産卵行動をする、という図式かと思います。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
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生木食いで、悪名高いゴマダラカミキリです。いろいろな樹種を食害します。子供たちが通っていた小学校でも、白樺を食害していました。子供たちは喜んで、このフツーにいるけれど、大型でなかなか美しいカミキリムシを良く持ち帰っていました。しかし、食害が進み、白樺が倒れる危険が高くなったため、全部切られてしまいました。
身近すぎて、生態写真をちゃんと撮っていなかったことに気付いたのは、つい最近でした。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
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ピドニア(pidonia)とも呼ばれるヒメハナカミキリの仲間は、小型で、種類が多く、色が単純で、模様は複雑。つまり同定が難しいカミキリムシの代表格です。
これはチャイロヒメハナカミキリで間違いないと思います。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
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桑畑に入り込み、トラフカミキリを楽しんでいると、後ろで、大きな羽音が交錯しました。見ると大型のアブがトンボを捕食しているところでした。眼が大きく奇麗ですが、ムシヒキアブと言われる仲間のようで、かなり大型昆虫も捕食しています。こうしてみると、脚の先が“シザーハンズ”になっていますが、全体の雰囲気はちょっと間抜けな印象で、どう猛な印象はありません。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) 双翅目/虻・蠅・蚊