2008
01
10
ブチヒゲとイガブチヒゲで迷い中の、●■ブチヒゲハナカミキリです。
※ 無礼な話しですが
カミキリ情報館の掲示板にも問合せさせていただいております。
お許しください。

真上からの写真と・・・
東海大出版会の日本産カミキリムシ、図解検索の一部引用画像を
追加させていただきました。

図の左側がイガブチとあります。脛節は間違いなく思え、頬と口器のバランスもそう見えてきています。もう一度立毛も確認したいところですが・・・
標本に対面できるのは2週間後です。^_^;

奥秩父産なので、両方棲息していることは間違いなく、2種の経験があれば良いのですが、初採集種のため、比較ができず迷宮に突入してしまいました。
ただいま、<K-Chat> にお知恵拝借を願っているところですが・・
1)後脚(後肢)脛節は明らかに扁平でイガブチの♂
2)前胸背の立毛は長く多いような気もするのですが、これも比較対象なし
3)眼に比べ頬が短いような気がするのですが、ブチヒゲはもっと短いのかどうかも不明
1)以外は、相対論的な識別点ですが、だからこそ迷いが生じてしまうってこともありまして、しばらくの間、もがきつつも楽しめそうな雰囲気です。
写真は気に入ってるんですけどねぇ〜
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/95/君の名は?【写真追加】
2008/01/10 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
01
09
コバルトブルーとマットブラックのコントラストが美しルリボシカミキリですが、その触角の造形美もご覧の通りです。

普段気に掛けることの無い第一節(根元の黒い棍棒状の節)も、粋な姿をしていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/94/日の本いちのヒゲ自慢・・・ルリボシカミキリ
2008/01/09 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
01
08
2006年夏奥秩父で得られたコバネカミキリです。

短い翅鞘と、特に後脚(後肢)の脛節は『カマキリか!』というくらいに尋常じゃなく幅広で、印象に残りました。
正月早々ナカジロサビカミキリの標本を撮影する機会があり、同じ箱に入っていたコバネカミキリにもチョッカイをだしたのですが、エリトラ(翅鞘)全体にある入り組んだレリーフ模様と黒い翅端のコントラストが絶妙に魅力的です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/93/コバネカミキリ標本
2008/01/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
01
03
※08/01/12:文末に採集記へのリンク追加しました。
肩を張ってるムシといえばカタビロオサムシですが

1月3日クロカタビロオサムシを探しにいきました。
クロといっても前胸背と頭部も微妙に緑に輝き、エリトラ(翅鞘)周縁にもグリーンに輝く帯を持ち、非常に魅力的です。
それに何といっても、憧れのあの方々とご一緒することができたのです。

この手袋、採集記でご覧になったことはありませんか?

この方たちです。
お三方の後ろ、白いカバン姿は採り手であります。
私達親子は自力で出すことはできませんでしたが、お年玉をいただいてしまったわけです。
何よりもうれしかったのは、あの方々と肩のこらないお話しをさせていただけたことでしょうか。
もえびさま(AM6:45初遭遇!)、るどるふさま(AM7:00初遭遇)、びおすけさま(AM7:45現地にて初遭遇)、本日は本当にありがとうございました。
詳しくは、
こちらのサイトでごらんください。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/91/肩のこらない方々と肩が張ったムシを・・・
2008/01/03 (Thu.)
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自堕落な日常
2007
12
31
今年最後のムシの写真は
心をとろとろにしてくれちゃうルリセンチです。

緑掛かった引き込むような輝きにうっとり見とれております。

今回もプラ板ディフューザを使っています。
オオセンチ、ミドリセンチもならべて
→ 【こちら】にもアップしてあります。
(リンク先はしばらくすると更新されてしまいますので、ご了承ください)
今年もいろいろありがとうございました。
それではみなさま、良いお年を
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/90/とろとろルリセンチ
2007/12/31 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
12
30
光り物の王道、ミドリセンチをディフューザで撮ってみました
あんまり奇麗なので、拡大画像もちょっと大きめになってます。

たまりませんねぇ〜。

限りなくみぃはぁ的ではありますが、ここまで絶妙に輝かれては
人工物では太刀打ちできません

何となく原理は解っていても、画面でならRGB、印刷ならCMYKで、どうしてこういうふうに金緑や、黄金色とかに感じられるんでしょう。
ともあれ、もうメロメロであります。
もえびさま、あらためてお礼申しあげます。どうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/89/めろめろミドリセンチ
2007/12/30 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫
2007
12
28
汚れていますが、アオハムシダマシです。
普遍的にいて、シーズン中は狙っていなくても必ず何度か出逢います。
しかし、小型であること、表面の凸凹が非常に激しく、また非常な金属色の輝きのためか、これほど難しい被写体もなく、まともな写真を撮ったことがありませんでした。

自作ディフューザのテストを兼ねて、あれこれ試している最中ですが、
プラ板が非常に良く合うことが判りました。

普段あまり虫と接しておられないみなさま、こんな美しい虫が、初夏になると身近に見られます。散歩される時には少し立ち止まって路傍の花も覗いてみてください。
追補:
それから、まだ試していないのですが、同じようにDV袋を使っても
蘭丸さんはケラレず、私はケラレてしまう。なぜだろか?
考えたところ、蘭丸さんはDV袋を大きなまま、すっぽり被せていて、
一方の私は、少し下を切り詰めていました。まだ屋外で使ってもいない
くせに、風の影響を考えたのですが、サージカルテープなどで簡単に
止めれば済むことでした。
つまり、DV袋のディフューザの高さが蘭丸さんの方が明らかに高い
わけで、不繊紙の散光も高い位置からも出ているはずです。
なので、次の実験(何を大袈裟な!)はポップアップスピードライト
を散光させるためのDV袋の高さとケラレについての考察、、、、、
とバカボンパパの卒論のようになる予定です<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/88/初めて撮れたアオハムシダマシ
2007/12/28 (Fri.)
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写真:カメラ・レンズ
2007
12
27
愛機D200でありますが、
決して風邪を引いているわけではありません。

ポップアップスピードライトにマスクをして
簡易ディフューザに出来ないかと思ったわけです。

ご覧の通りの不細工加減ですが、効果はあります。
60ミリレンズなので、ケラレは出ますが、あるとなしではまったく違います。
あまり風情のいい姿ではありませんので、大上段からお薦めしませんが、光り物の撮影では後で悔やむより使った方が吉です。
ヒントは蘭丸さんのDV袋(『どめすてぃっくばいおれんす』ではありません、『でじたるばぁせたいるでぃすく』、であります、念の為)でした。あの素材をどう使うのかあれこれ試行錯誤してみましたが、うまく納まらず、Weblogで質問させていただいたところ、メールをいただきまして、なんと袋のまますっぽり被せてしまうというのです。不繊紙の部分だけを工夫して取り付けることばかり考えていた私は、眼から鱗が落ちまくりました。
で、さっそく手持ちの袋をジャケットのポケットに入れ、ふと見ると使い捨てマスクが目に入ってしまったわけです。これも案外使えるかも、と思って試したところ、結構使えまして、その恥ずかしい姿を晒すことになったのでありました。
蘭丸さんのWeblog
▼
【一日一蟲】
DV袋に補助ライトを使ったニジイロクワガタは涙ものです。
ヘラクレスもなかなか良い艶を残してギラつきが取れてます。
光り物の写真で苦労されいらっしゃる方は必見です。
蘭丸さま、ご親切にどうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/87/カメラが風邪引いた?
2007/12/27 (Thu.)
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写真:カメラ・レンズ
2007
12
24
クリップでプラ板を挟んだだけのチョー簡単なディフューザですが

これを使ってアオオサムシの標本を撮ってみました。
(標本の出来については不問が前提です、念の為)
ディフューザなし
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ディフューザあり
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念の為、今回の構成などの詳細については
→ 【こちら】にアップしてあります。
(リンク先はしばらくすると更新されてしまいますので、ご了承ください)
予想以上に使えそうな感触なので、
もう少し工夫してまたご紹介いたします。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/85/簡易ディフューザかも
2007/12/24 (Mon.)
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写真:カメラ・レンズ