2018
10
17
SB-500買っちゃいました。
ニコワン専用は別扱いなので、一般的なホットシュー対応の自立型外付けスピードライトとして、初めての純正品ということになります。

実際 CoolPix P7700 用に追加したのですが、結構な頭でっかちですね。
当然というかそもそもですが、一眼(愛機D800E)用としても使えますし、どちらからもワイアレス増灯のスレーブとして機能するのが便利です。
残念ながら私の手持ちボディでは、コマンダー機能は使えませんが、内蔵フラッシュにコマンダー機能があるので、スレーブとして使えるだけでも悪くありません。
LED照明は明るさ調整もでき、おまけとしては面白く使えそうですが、LEDをピント合わせの補助光として使い、シャッターを切った瞬間スピードライトに切り替わる、という、チョー便利そうな機能は持っていません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2539/お初の純正スピードライト
2018/10/17 (Wed.)
Comment(0)
写真:照明・アクセサリー
2018
10
15
野田市産のヤマトモンシデムシです。
大型で、美しい甲虫です。
ぱっと見、いつものヨツボシモンシデムシと違うぞ!?と感じたのですが、じゃ、どこがどう違うの?ってことで、近縁のモンシデムシ類の同定ポイントを確認してみました。

・触角の先端の色
先端3節が橙色を帯びる
・額(複眼の間)に赤斑が無い
・後脛節が明確に湾曲している
・上翅褐色帯に黒斑(点)が見られない
・上翅褐色帯は会合線に届かず、後部は翅端に届かない
ことからヤマトモンシデムシと判断しました。
(ご近所なら、黒斑が無くて後脛節が湾曲してたらヤマトなんですけど)
上翅に褐色帯を持つモンシデムシの特徴
★カラフトマエモンシデムシ、★マエモンシデムシ
後枝脛節は湾曲しない・額に赤斑がある
★ネパールモンシデムシ
上翅褐色帯に黒斑がある・本州には分布しない
褐色帯は会合線と翅端に届かない
★ヨツボシモンシデムシ(関東近郊では最も普通?)
上翅褐色帯に黒斑がある
褐色帯は会合線、翅端に届く
★ヒメモンシデムシ
触角先端1節のみ橙色を帯びる
小型で細長い
★ヒロオビモンシデムシ
褐色帯は幅広く、会合線に届く
褐色帯は変異が広く、北海道産では翅端に届かないが、
本州以西産では届くことが多い
★ツノグロモンシデムシ
触角は先端まで黒色
翅端側の上翅褐色帯は黒色で囲まれていて、側縁部は黒
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2538/ヤマトモンシデムシ同定
2018/10/15 (Mon.)
Comment(2)
鞘翅目/甲虫
2018
08
19
シリーズが廃止になってしまった、ニコワンですが、付属品もいずれ在庫払底になってしまうでしょうし、思い切ってシステムを切り替えるほどの財源はもちろん無いわけで、ライティングを強化するため、ストロボ(Nikonでは伝統的にスピードライトと呼びますが、ストロボは商品名なので、どちらかというと正しいかも)を追加しました。
SB-N7 で、独自電源(単4×2)で動作します。
これまでは光量の少ないSB-N5を使っていて、電源はボディ本体から供給されるので、手軽でしたが、多灯システムに対応していないニコワンでは、近接撮影には力不足でした。
ガイドナンバーが18(SB-N5 は8.5)になったので、ディフューザを工夫すれば、近接撮影にも使えそうです。
後付ファインダーと付け替えて装着しなければならないのが、残念なところではあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2537/ニコワンに新しい?ストロボ
2018/08/19 (Sun.)
Comment(0)
写真:照明・アクセサリー
2018
08
12
Nikkorのズームレンズ型のタンブラーは、なかなか楽しいですが、断熱性能は無いに等しく、、夏は汗かきがひどくて使えません。
そこで、本家THERMOSの断熱タンブラーを導入。流石の断熱性能で、夜、氷とともにコーヒーやお茶を入れて、1/4ほど残ったまま朝を迎えてもまだ氷が残っています。
ということで、Nikkorでお茶を楽しむのは、涼しくなってから、ということにします。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2536/やっぱりタンブラーならTHERMOSということで
2018/08/12 (Sun.)
Comment(0)
雑貨
2018
08
12
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属
念願叶って、昨年は♂を確保できましたが、その際♀をロストしてしまいました。
2年掛かりになりましたが、今年は同じ場所で無事♀を確保することができました。

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2535/ベーツヒラタカミキリ♀
2018/08/12 (Sun.)
Comment(2)
カミキリムシ
2018
07
24
※記事中、シャープペンの芯の太さを間違えていましたので、訂正しました。
1mm → 0.7mm
ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b
Yamato-chibi-kobane-kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Leptepania japonica (Hayashi,1948) ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科ヒゲナガコバネカミキリ族チビコバネカミキリ属
非常に小さなカミキリムシで、この個体は、楊枝ほどの太さでした。
この個体の太さは0.7mmのシャープペンシルの芯くらいでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2534/ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b updated
2018/07/24 (Tue.)
Comment(0)
カミキリムシ
2018
07
23
Pacific Queen と名付けられた、ニュージーランド産のリンゴです。
固く、シャクっと音を立てて食べる食感はなかなか良くて、みずみずしく、甘みも強いです。やや渋みが残っているのは私好みですが、香りと酸味(近頃の日本のリンゴも同じですけど)に欠けます。
季節がひっくり返る南半球からやって来ますので、真夏に食べごろのリンゴが手に入ることになるのはありがたいです。小型で、国産の普通サイズに比べて質量は半分くらいでしょうか。ちょっと丸かじりするのにぴったりですが、サンフジなんかと同じ価格帯なので、割安感はありません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2533/太平洋の女王降臨?南半球の林檎
2018/07/23 (Mon.)
Comment(0)
飲食
2018
07
22
サラリーマンとして、それなりに仕事をしていた頃、つまりそれなりに運動もしていた頃には、魔法のように効いてくれた錠剤。
リタイアから5年を経て、気力体力知力・・・衰え著しい今日このごろ、筋肉疲労も抜けず、回復感がまったくない状態が続いているので、久しぶりに飲んでみることにしました。
果たして・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2532/今も魔法薬か????
2018/07/22 (Sun.)
Comment(0)
自堕落な日常
2018
07
16
ヤマボウシ・山法師・山帽子_18603
Yama-Boushi
Japanese dogwood in Kashia city, Chiba prefecture, Japan.
[ Benthamidia japonica ]
ミズキ科(Cornaceae)ミズキ属
ハナミズキ(4~5月開花)に似ています。
樹高10~15メートルほどになる落葉高木で、葉は対生、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の花が終わった頃、関東地区では6月ころに開花します。開花時には葉が展開しているので、緑の絨氈に白い花(総苞片)が浮かんだような姿は見ごたえがあります。なお、白い花のように見えるのは、総苞片と呼ばれるもので、花はその中央にあって、撮影日には良い塩梅に開花していました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2531/ヤマボウシ・山法師・山帽子_18603
2018/07/16 (Mon.)
Comment(0)
植物
2018
07
16
シオヤアブ_18603
Shioya-Abu
A kind of robber fly in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Promachus yesonicus Bigot, 1887 ]
ムシヒキアブ科(Asilidae)
有能なハンター揃いのムシヒキアブの中でも大型で、最大30mmほどになります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2530/シオヤアブ_18603
2018/07/16 (Mon.)
Comment(0)
双翅目/虻・蠅・蚊