2008
06
11

何でWindows優先にゃの!?

Appleからメールが届きました。
iphone
価格も200ドルを割るとか。それで8GBのたっち+携帯電話が手に入る。こりゃあ家族全員説得してキャリアを替えるしかないのら!

ところが・・・
iphone
マカーな私に厳し過ぎる条件。
USB2.0+OSX10.4〜・・・そりゃないだろApple!
Windowsの方が対応幅が広いってか(`´メ)

年末の某茄子までは“振り出しに戻る”のであります。

2008/06/11 (Wed.) Trackback() Comment(6) 勝手に電脳生活

2008
06
10

日本の道具は職人次第なのだ

一週間の差はありますが、ホシベニカミキリをスピードライト無しで、ほぼ同じサイズに手持ち撮影しました。あ、偶然です。

コンパクトデジタルカメラのP5100で撮ったものです。
ホシベニカミキリ

で、こちらがデジタル一眼D200に105mmレンズです。
ホシベニカミキリ

この条件ならもっと差は縮まるはずですが、撮るぞぉ〜!って時はやはり一眼でしょうか。そのレスポンスは見事でして、起動、合焦、レリーズ、リチャージなどなどとにかく何から何まで早い速い!
マカーなアナタなら、68系16MBRAMから一気にG31GBRAMに乗り換えたようなぶっ飛び用と言えば、そりゃあ確かに『こぺてん』だね、と納得していただけるはず。車好きならソーラーカーとF1、虫屋さんなら、カナブンの幼虫と成虫、鉄砲虫と天牛の・・・

ともあれ、一眼の徹底的に違うところはそこであります。まだお使いになっていらしゃらない方、その速さを是非、お友達のカメラを借りてでも経験されることをお薦めいたします。あまりの速さにぶっ飛びますから。

それでも、最近のコンパクトデジタルカメラを使ってみて、やはり進歩しているなと感じるのでありました。これで、合焦速度が今の倍速くて、手動で合焦できれば、また物欲の波に呑み込まれてしまうでしょう(リコーのように孤高を貫くようなカメラを買うだけの小遣いが無かったのは幸いだったかも)。それにしても、コンパクトタイプの方が腕の差が出ます(と確信したのはKOH16さんの素晴らしい写真を見てしまったから)。多分。

2008/06/10 (Tue.) Trackback() Comment(6) 写真:カメラ・レンズ

2008
06
09

犯人は?

自宅近くの公園の多分マロニエ(セイヨウトチノキ)です。
セイヨウトチノキ

枝に連続して脱糞口のような穴が穿たれていて、枯れ進んでしまったものも何枝か見受けられます。同じ犯人かどうかは判りませんが、葉にも怪しい後食痕らしきものが何ヶ所か見受けられます。
セイヨウトチノキ
はてさて、一体何ナノか、何者なのか、それとも何でもないのか?ご近所でも興味津々なものは沢山あります。

2008/06/09 (Mon.) Trackback() Comment(3) カミキリムシ

2008
06
08

オオスズメバチは怖いなあ

はっきり撮れてませんが・・・
ホシベニカミキリをばりばりしているオオスズメバチです。
オオスズメバチ
コンパクトカメラしか持っていなかったのですが、樹上のことゆえ、多分一眼でも同じだったと思います。
(とまずは言い訳から始まりました。ご勘弁<(_ _)>)
公園を散歩中、『これはヤバイ!』と息子の一声。指差されるままに視線を動かすと、大きなスズメバチが何やら捕まえています。『ホシベニだ!』息子の次の発声から間もなく、ばりばりと音がして、エリトラ(翅鞘)も落ちてきました。
やっぱりこの一派は迫力あるにゃあ・・・

2008/06/08 (Sun.) Trackback() Comment(0) 膜翅目/蜂・蟻

2008
06
08

未練たらしく去年の葉を・・・

去年撮ったシロダモです。後食痕付き。
シロダモ
ちょうど今ごろ(実際は6月末)のことでした。しかし主は発見できず『来年は何とか犯人を探そう!』と話しをしまして、犯人は多分ヒメリンゴカミキリだろうと考えていたわけであります。
今年は是非!と、本日(6月7日)出掛けましたが・・・
無いんです。樹が_| ̄|○

で、付近をくるくる回り、帰り際に先週見つけたニセシラホシポイントで無事生態写真も撮れ、うなだれた首もまっすぐに戻ったという次第。以下本日のオッケー君たちです。

シーズン突入。ヌルデには多くの新鮮なヨツキボシカミキリがついていました。
ヨツキボシカミキリ

シーズン最初の出逢いはやはりときめくミドリカミキリ。
ミドリカミキリ


いるところが判ればちゃんと採れることが判ったニセシラホシカミキリ。
ニセシラホシカミキリ
今日は先日より、もっともっと慎重に近づき、無事生態写真をぱちり。

経過はいずれWeb でご報告させていただきます。


しっかし、ホストが伐られているとは思わなかったにゃあ・・・

2008/06/08 (Sun.) Comment(0) とりま:簡易記録的に

2008
06
05

(予想通りとはいえ)てぇへんだぁ〜

やっぱり来たかぁ〜
softbank_iphone

欲しいにゃあ〜
iphone

このインターフェイスはとにかく、素晴らしいの一言。
似たものや真似っこしぃやらも沢山ありますし、それなりに魅力的、と言えなくもないけれど、違うものは違うのでR!

アオジョウカイとフタコブルリハナと申し上げれば、カミキリ屋さんなら判っていただけるでしょう。そんなの知らない?砂糖と塩、重曹と粉砂糖、お茶とクーラント、あれれ?ものの例えが怪しいぞ・・・・

でも、通話もメールも週に数回。そもそも電話そのものが大嫌い。

なら、タッチで良いのか!

でも、買い替えるならキャリア換えてでも欲しいにゃあ。

2008/06/05 (Thu.) Trackback() Comment(0) 自堕落な日常

2008
06
02

ニセシラホシカミキリ

いるとこには100単位でいるそうですが、やっと筑波山で狙って採れたのが
ニセシラホシカミキリです。
▼昨年6月末に多数の後食痕を発見したナツツバキの今の姿です。
ナツツバキ
このときevitaさんから、意外と素早く落ちるようにして飛び去ってしまうこと、日向より日陰の方に集まる傾向があること、などをお教えいただきましたが、その後のチャレンジでも得られませんでした。
『時期だな!』己のヘタッピ加減を棚に上げ(そうでもしないと続けられませんってば)、『来年はもう少し早く来てみよう』と小さな決心をしたのでありました。

今年は久し振りの筑波山で、ようやく出逢う事ができました。
ニセシラホシカミキリです。
ニセシラホシ
天候や日程がなかなか上手く回らず、少々ストレスが溜まってましたが、6月1日(日)。『貴重な晴れ間らしいよ』採り手に言われ、『じゃ、まだ早いかも知れないけど、筑波行ってみる!?』
やって来てみれば、後食痕は見えず、もちろんご本尊も見えません。しかし、近づいて採り手が良く見ると、『後食してるね!』。

さらに『いたぁ〜!・・・・・でも翔んで逃げられた。カミキリのシルエットは間違いないけど、ニセシラホシかどうかは判んない』。

粘る事しばし(首痛ぇ〜)、撮り手の視界に茶色い甲虫が飛び込み、ナツツバキに止まるのが見えました。『何か来た!』採り手を呼び、『あの日陰の幹から出てる枝あたりに止まった』と叩き棒で示しますが、姿はすでに見えません。
めげずに、採り手が隠れていると思しき場所を掬ってみると・・・
『キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!』やったね。

その後なかなか追加が得られず、撮り手は休憩がてら、車に戻り、叩き網からネットに持ち替えて戻ってみると『追加採ったよ』あらら。いつもとんまな撮り手でありました。

経過はいずれWeb Siteで・・・・

2008/06/02 (Mon.) Trackback() Comment(0) カミキリムシ

2008
06
01

ルリカミキリ

自宅で産卵行動をはじめたルリカミキリです。
ルリカミキリの産卵行動
奥さんが大切にしているヒメリンゴの実も膨らみはじめた日曜の遅い朝。近所のレッドロビンで大発生していたルリカミキリが一頭やって来まして、一心不乱に大切な大切なヒメリンゴの枝をカジカジしていました。息子と二人、『おかあさんには内緒だな』いひひ、来年が楽しみだぞ。

その後、狙っていた筑波産のニセシラホシカミキリを探しに。

ま、何となく結果オーライの採集もできて夕方戻ってみると・・・

見事な産卵痕ができており、件のルリ夫人は、最上部の葉裏で休養中でした。
ルリカミキリの産卵痕
『ルリカミキリだったっけ?奇麗な色ね、』
夕方の水やりを終えた奥さんが・・・
目敏く天辺にいた犯人を見つけてしまったのです。

結局、来春新しいヒメリンゴを一鉢買わせていただく事で、ルリの母子はそのまま居候させていただく事で決着しましたが、新しいヒメリンゴにも産卵したら(奥さんは殺虫剤の使用を嫌いますので)・・・いずれ我が家はヒメリンゴだらけになってしまうでしょう。それはそれで結構かもね。むひひ。

2008/06/01 (Sun.) Trackback() Comment(4) カミキリムシ

2008
05
29

結局読んでなぁい

やはりコンパクトはコンパクト
デフューザde
左がノーマル、右が簡易デフューザ付きです。
ホワイトバランスも全然いじってませんので、
デフューザつけた方はかなり赤くなってます。

説明書も読まずに手持ちでぱらぱら撮ってるだけなので、この段階で駄目を押すのは失礼千万。そうは言っても、これはいつものやり方なので、最低レベルの写真はこんなものという指標にはなるはずです。(などとわけの判らぬ言い訳を吐いてみる)。
撮りはじめると、やはりレンズと発光部が近いのでスピードライトが全然だめです。そりゃそうだろうなあ、露出補正とか、ISO設定とかいろいろやってみないと・・・でも何もせず、ティッシュを当てがってみたら、そこそこ改善するみたいなので、とりあえずプラ板でデフューザを作ってみました。

デフューザ1
ハサミで切っただけのデフューザです。

生意気(失礼!)にアクセサリシューがあって、しかもカバーまで付いてます。
デフューザ2
カバーをずらして、先端を差しこみます。

差しこんだら、えい!と閉じて固定します。
デフューザ3

スイッチを入れると、レンズ鏡筒がほわんと前に出てきますので、プラ板に深ぁ〜くお辞儀をさせまして、『タブ』の部分を鏡筒外環とのすき間に差しこんでお終い。

こんな風に固定されます。
デフューザ4

一眼持ってるのにこんなもの撮ったって意味無いじゃん!?どうガンバったって敵わないだろに、と思いつつもやってみました。
予想通りでした。画素数ではD200よりも少し大きいですが、描写は半分のD70にも遥かに及びません。これも当然と言えば当然。今の技術では画素数だけ多くてもだめです。
ただし一般撮影とやや近いところまでなら相当良さそうです。レンズシフト方式のブレ防止になってるし、この辺はキャノンとニコンは正しい、偉い偉い。(と偉そうに書いてみる)

コンパクトは持ち歩いてなんぼ。あとは普通の写真を撮ってみます。

4300(貰い物)、S4と後進を見事に退けてきたE995ですが、ついに常時携帯するカメラの地位から転落するかも知れません。8年間おつかれちん995!

2008/05/29 (Thu.) Trackback() Comment(2) 写真:カメラ・レンズ

2008
05
28

そうとう小さいかも

あっという間に届きまして・・・出してみました。
小っさ!! というのが最初の印象。
P5100
どのくらい小さいかというと・・・
P5100
防水、対衝撃性などを求めたため、普通の携帯よりも大きいですが、それでも携帯電話とタメのサイズ。百円ライターより背が低いです。
で、厚さは・・・
P5100
グリップがあるので、流石に携帯並みとは言えませんが、“悪戯坊主のポケット”に常備するには問題なさそうです。
携帯のコンソール(とは言わないか)、文字盤?と比べると最近の方は判り易いかも。でもコンパクトデジタルカメラって、普通こんなもんなのかもしれませんね?
P5100
最後に、“カメラ小僧”時代からのカメラユーザの方にはオリンパスペンを少し大きくして、持つとかなり軽くした“感じ”、というとイメージしていただけるかも。

で、肝心の画像は?
充電は終わり、日付も無事セットしました。折角なのでムシクソハムシ(ツツジコブハムシ)を題材にしてやろうかと思ったのですが、久し振りの新型デジタルは、あれこれできるようで、機能の呼び出し方が判りません。フォーカスエリアの設定、ISOや露出補正などなど、マニュアル読まないとチンプンカンプンでありますので、いずれご紹介させていただきます。
おいおい。。。。。<(_ _)>

2008/05/28 (Wed.) Trackback() Comment(0) 写真:カメラ・レンズ

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