2010
10
09
季節外れですが、マットを買ってしまいました。
100円ショップで見かけたので・・・

何故か・・・というと
この夏カタシロゴマフだけしか出なかった材がありまして、
どうやらまだ、幼虫がいる気配もします。
なので、来年に期待してちゃんと冬越しを・・・
調湿に古新聞ってのもいただけません。

マットを敷いて、加水してとりあえず終了。
うまく調湿してくれることを祈るのみです。

http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/420/♪季節外れと言わないで
2010/10/09 (Sat.)
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カミキリムシ
2010
10
06
美味しいです。

ミントチョコが好き、
アイスもチョコミント。
と言うと、[だって歯磨き粉食べてるみたい!]
と女子に言われ続けたこともありましたが、、、、
何と言われても、美味しいと思うのであります。
サーティワンでのチョコミントとの出逢いは衝撃的でした。
以来、食べ続けていますが、ふつーのスーバーの菓子売り場ではあまりミントチョコを見かけません。このチョコレートはとてもバランスも良く、食べやすいので、定番になって欲しいと願うだけです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/419/♪歯磨き粉を食べる?
2010/10/06 (Wed.)
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自堕落な日常
2010
10
05
10月だというのにナカジロサビカミキリが羽脱してました。
最後に材箱を確認したのが9月19日でしたので、
それから10月2日の間に脱出した可能性が高いです。

材箱の中身はケヤキ、アカメガシワ、サワフタギで、
残念ながら材の種類は特定できていません。
フィールドでは枯れ枝や粗朶(そだ)の常連で、シーズンを
通して見られますが、新鮮な個体は[毛並み]も整っていて
動物的な美しさも感じます。
28mmレンズ逆向きで撮影しました。
深度合成ができないかと、トライしてみましたが、わずか
2枚を撮ったところで、動き出してしまいました。
やはり生き虫は難しいです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/418/♪ナカジロサビカミキリ
2010/10/05 (Tue.)
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カミキリムシ
2010
10
04
雪豹のキャプチャツールを試してみました。
[SimpleCap Images]というフリーのツールで、開発者は
Hiroshi Hashiguchiとおっしゃっているので、当然日本の方
でしょう。本文も日本語でとても判りやすいです。
→ SimpleCap Imagesのサイト
★メニューキャプチャ

★ウィンドウキャプチャ

私にはこれでじゅうぶんですが、必要に応じてキャプチャ画像に文字を
入れたり枠を付けたり、その枠の角を丸めたりと、多彩な機能があって、
とてもフリーウェアとは思えないほど、芸達者です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/417/♪雪豹で捕まえて:captureしちゃうぞ!
2010/10/04 (Mon.)
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Macな日常
2010
10
03
先日からRAW+JPEG(内容確認なのでsmall)で撮影を始めたところ、
あっという間に残数が少なくなっているざんすぅ!なんちゃって

1枚あたり20MBくらいになったので、減りも想定外に早いです。
4GBのCFカードだと200枚位で容量オーバーになってしまうわけで、
ちょっと採集に行って盛り上がると、風景などをコンパクトカメラで
カバーするにしても、虫採れた日は一日でパンクです。
一眼を使っている方は、CF(最近はSDも多いみたいです)の管理も
ちゃんとされているってことなんですね。
大容量のCFはまだ安くないし、Mac保存と外付けにデュープしつつ
うまく転がしていかないと、あっという間に画像の渾沌に飲み込ま
れてしまいそうです。
来シーズンが始まる前に、整理整頓の習慣をつけておかねば・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/416/♪浪費か活用か???
2010/10/03 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ
2010
10
02
相変わらず位置ズレはそのまま、というより今回は三脚を忘れてしまい、
微妙な撮影になりました。
その分、事前の縮小はせず、トリミングだけのtiff10枚でスタック。

偽色が出たり画像の荒れが出るのは相変わらずですが、位置修正の
プラグインはかなり優秀で、手持ちに近いような撮影でも何とかし
てくれます。
多分、深度合成するときも適当なパラメータを準備すること、合焦
操作を被写体の移動で行うこと、などを詰めていけば後加工は更に
減らし、画像の品位も高められるはずです。
多分。きっと。。。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/415/♪いよいよトラフカミキリでお試し。
2010/10/02 (Sat.)
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写真:画像調整・現像
2010
10
02
大変申し訳ありません。
頂戴したコメントは、管理人の閲覧後に表示する設定にさせていただきました。
ご親切にも暖かいコメントをしていただいている方々には、不遜な対応となって
しまい、大変申し訳なく思っております。
しかしながら、最近、妙なコメントが出現するようになりまして、IPやホストで
制限を掛けても、当然のごとく次から次へとやって来ます。
勝手申し上げますが、引き続きよろしくお願いいたしますm(_ _)m
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/414/お詫び<(_ _)>
2010/10/02 (Sat.)
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勝手に電脳生活
2010
09
30
トライアルから、テストのような作業をしてみて、
少しだけ様子が見えてきたような気がしたので・・・
12枚で画像の荒れに梃摺ったので別の8枚でリトライ。

合成後の修正作業が楽だったので、少しましになった?
トライアルの3枚からもう一度スタックを作り直して・・・

あまり変わらない・・・か
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/412/深度合成リトライ
2010/09/30 (Thu.)
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写真:画像調整・現像
2010
09
28
ようやく乗りかけた船なので、思い切って・・・
12枚という[大作]に挑戦してみました。

最適なパラメータが判らないので、途方もなく固い画像になってしまいました。パラメータの設定だけでなく、スタックを処理する度にノイズやコントラストの荒れが発生するようで、無闇に枚数を多くすれば良いものではないようです(やっぱりネ)。パラメータの設定が判ってくれば、多分5枚前後でそれなりの画像ができ上がるのではないかと期待しています。
以下ご参考まで、というより備忘として・・・・
実作業の φ(..)メモ(Mac雪豹で64bit版を使用)
<合成作業をする元ファイルの作成>
1)複数枚の画像を準備し[ImageJ]で開く
2)[Image]
▽
[Stacks]
▽
[Image to Stack]で、スタックを作成したら
3)save as で、保存(tif指定)終了
・・・開いているファイルを閉じるだけで大丈夫だと思うが
念のため終わらせている
<位置のズレ補正作業>
4)[Image J]を起動し、保存したtifを開く
5)[Plugins]
▽
[stackreg]
▽
[Stackreg]
▽
処理方法を選択する小窓が開くので
“Affine”を選択して実行
6)完了したらまた別名保存(tif)して終了
<深度合成作業>
7)[Image J]を起動し、位置修正したtifを開く
→ 8-a)、または 8-b)のどちらかを実行
8-a)[Plugins]
▽
[StackFocuser]
▽
optionの小窓でパラメータを指定
(デフォルトが11だったのでそのまま実行してみた)
8-b)[Plugins]
▽
[Extended Depth of Field]
▽
2つのモードから適当に選択して実行
9)8)の作業でできたファイルを別名保存
→ 劣化の無いフォーマットが良さそう
10)出来たファイルをフォトショップなどで開き
微修正とサイズ変更して保存
>>>>> powered by ImageJ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/411/深度合成12枚に挑戦
2010/09/28 (Tue.)
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写真:画像調整・現像
2010
09
28
環境も整ってきたので・・・
やってみたかったことを試しはじめました。
数日前からRAW(デジタルカメラの生データ)での撮影をはじめました。これまではディスク容量と、巨大なRAWデータを開いて加工するにはあまりにもパワーが足りませんでしたので、何年も待っていたことでした。
そしてもうひとつは最近話題?の・・
[深度合成]といわれるものです。

ピントの違う複数枚の写真から、ピントの合った部分だけを一枚に合成してくれる環境が整ったということです。
手近にあったアカアシオオアオカミキリの標本でトライアルしてみましたが、触角とふ節に意識がいってしまったため、肝心のエリトラ(翅鞘)のピンの出ている画像が無く、妙な結果になりましたが、使える目処が立ちました。
こちらにとても判りやすい解説があります。
→ 解説してくれているサイト
こちらで紹介してくれているユーティリティにはWindows、Mac、UNIXそれぞれのプラグインまであるようで、Mac版には64bitアプリもあり、想像以上の処理速度でした。ただし、フルサイズのままだと後工程でメモリーエラー(不足)となってしまうため、画素を減らしてからの処理となりました。
まだ品位が低いので、トライアルを続けてせめてもう少し品位の高い画像にして、カミキリムシ図鑑などで公開できるようにしたいと思っています。
>>>>> powered by ImageJ
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/410/♪深度合成トライアル
2010/09/28 (Tue.)
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写真:画像調整・現像