2010
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新しいレンズは24mmf2.8という広角レンズです。
装着するD700は増感に強いカメラですが、それでも最新の技術を投入した大口径
レンズが良いんですけど、それはまたいつかの夢に取っておいて、今回は現実的な
選択をしました。もちろん第一はコストです。

メインストリームから外れたレンズだから、ということもあるのでしょうけれど、
ご覧のようにジャパンメイド。これは正直嬉しかったです。

最近のレンズなら、AFは超音波モーターで、静かに素早くが当然ですが、これは
サーボモーターがぐりぐりと動くタイプで、カメラボディが対応していないとオート
フォーカスは動きません。

青マルはデジタルカメラで制御するための、絞りロックがデフォルトされてます。
赤矢印は、フィルム時代のNikonFやF2などの露出計と連動させる爪をつけるための
パーツ取り付け用ネジのガイドでしょうけど、新品でも対応するんですね。
この辺がNikonを長く愛用する人たちが信頼を寄せるところですし、同時に最近の
システムだけを使う人にとって微妙なコスト負担や開発の足かせになっているかも
しれません。(個人的にはこのままの姿勢でいて欲しいと思っています。)
さて、D700につけるとこんなふうです。小さいでしょう!?

虫撮りの常用レンズ、VR105mmMicroをつけたD700から比べると、軽い軽い!
それに、D3クラスのカメラのように見えてちょっとカッチョイイです。
もちろん自己満足ですけどね。いひひ。
そして大事なのがフィルター径が52mmってことです。
リバースリングをつけて、どうなるか、これも楽しみなのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/457/♪ちょっとレガシーな新しいレンズ
2010/11/26 (Fri.)
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写真:カメラ・レンズ
2010
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会社で美女にいただいた狭山紅茶です。緑茶ではありません。
私の職場はたくさんのやさしい美女達と、どうしようもないぐうたら
男子で、だいたいのところ成り立っているわけであります。( ̄0 ̄)ゞ

葉が非常に大きくて、癖の無い素直な香りを楽しんでおります。
ダージリンでもなく、ウバでもない、もちろんアールグレーのようでもない。
アッサムを和風というかすっきりさせたような、爽やかな紅茶です。
などと言っても、他に紅茶は知らないんですよねぇ〜(;´▽`A``
他にもいただきもののコーヒー、ティーバッグもまだあったにゃあ。
どれもこれもみぃ〜んな優しい美女達からのいただき物。
みなさん単身赴任に優しくしてくださいます。
これで、万一男子からのいただきものが多かったりすると、
それはそれは相当恐ろしい会社になっちまいますけどねぇ〜。
みなさまいつもご馳走さまです。<(_ _)>
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/456/♪狭山紅茶
2010/11/25 (Thu.)
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自堕落な日常
2010
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■300万画素の力瘤■
エアプランツ(種類不明)の蕾です。
最近はあまり見掛けなくなりましたが、一時あちこちで売ってました。
さすがのエアプランツも熊谷のマンション最上階(当時8F)の暑さには
敵わなかったらしく、花が終わってしばらくて枯れてしまいました。

※オリジナルを65%程度に縮小し、トリミングしています。
CoolPix995
露出時間: 1 / 126
フラッシュ: ストロボ発光
F ナンバー: 5.1
レンズ焦点距離: 31
ISO スピードレート: 100
実効画像幅: 2048
実効画像高さ: 1536
品質: NORMAL
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/455/♪エアプランツの蕾
2010/11/25 (Thu.)
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写真:300万画素の力瘤
2010
11
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■300万画素の力瘤■
トビナナフシ系の幼虫では?とのご指摘をいただき、再確認してみました。
[トビナナフシの幼虫の可能性]大と修正させていただきます。
いつもながら、ご指摘をいただける幸せを、大変ありがたく思っています<(_ _)>
▲
エダナナフシ@茨城県

オリジナルを65%程度に縮小し、トリミングしています。
CoolPix995
露出時間: 1 / 126
フラッシュ: ストロボ発光
F ナンバー: 5.1
レンズ焦点距離: 31
ISO スピードレート: 100
品質: NORMAL
ホワイトバランスモード: AUTO
実効画像幅: 2048
実効画像高さ: 1536
品質: NORMAL
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/454/♪トビナナフシ幼虫(多分)
2010/11/24 (Wed.)
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写真:300万画素の力瘤
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*旧型300万画素カメラのカテゴリ作っちゃいました(∩_∩)ゞ

ヤママユ@茨城県

2002年の撮影です。
当時300万画素はほぼ先端機でした。
撮像素子は高密度化技術が進んでいなかったこともありましたが、1/1.8 型CCDなので、
最近のコンパクトよりは画素にゆとりを感じます。なのでフラットな条件、またはやや
アンダーでは非常に滑らかな描写となり、ピントのはずれた部分の描写は一眼タイプに
ちかい滑らかな階調になることもありました。
しかも当時はCFカードにゆとりがなくて(馬鹿高かったのです)、ノーマルモードでの
撮影も多かったのです。この写真もノーマルモードでした。
※オリジナルを65%程度に縮小し、トリミングしています。
CoolPix995
露出時間: 1 / 126
フラッシュ: ストロボ発光
F ナンバー: 5.1
レンズ焦点距離: 31
ISO スピードレート: 100
実効画像幅: 2048
実効画像高さ: 1536
品質: NORMAL
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/453/♪ヤママユ
2010/11/23 (Tue.)
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写真:300万画素の力瘤
2010
11
22
ImageJによる深度合成の準備と手順の私的な備忘です。
まずはおおまかな<手順>をば・・・・
【1】準備した画像を[ImageJ]ですべて開く
【2】:スタック作成
[Image]→[Stacks]→[Image to Stack]して、
[save as]で別名保存
【3】:位置ズレの修正
[Plugins]→[stackreg]→[Stackreg]を指定
“Affine”を選択して実行
[save as]で別名保存(tiff)
【4】 4a または 4b どちらかを選択
↓
【4a】:深度合成作業 その1
[Plugins]→[StackFocuser]
optionの小窓でパラメータを指定
(デフォルトが11なので当面そのまま)
【4b】:深度合成作業 その2
[Plugins]→[Extended Depth of Field]
2つのモードから適当に選択して実行
以上おおまかな手順。操作はこれで多分だいじょび。。。。
準備と少し詳しい手順などを以下に記す(などと偉そうじゃん)・・・・・・
参考サイト
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/rc03/index-j.html
京都大学瀬原研究室
▼
http://www.frontier.kyoto-u.ac.jp/rc03/omake/focused.html
ImageJを用いた多焦点画像制作
とにかく親切。手取り足取りオンブにダッコとまでは言わないまでも、
必要なサイトとリンク等はすべて整っていて、実際のサンプル画像と
作業画面もキャプチャされているので(リンク先はすべて英文だが)
なんとかなってしまう、というありがたさ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ImageJのDLとインストール
http://rsb.info.nih.gov/ij/
▼
http://rsb.info.nih.gov/ij/download.html
使用環境に合わせてダウンロード
<ImegeJダウンロードページ>
▽

Windows、Linux、MacOSX用が個別に準備されていて、しかもそれぞれに
32bit、64bit版があるというfreewareとは思えない超親切対応なので、
自分の環境にあったものをDLしてインストール。オープンソースの素晴
らしさを実感。
多焦点画像作成(以下深度合成)前に以下の4つのプラグインを準備!
http://bigwww.epfl.ch/thevenaz/turboreg/
http://bigwww.epfl.ch/thevenaz/stackreg/
http://rsb.info.nih.gov/ij/plugins/stack-focuser.html
http://bigwww.epfl.ch/demo/edf/
<Turboregのダウンロードページ>
▽

pluginのインストールは、解凍したらフォルダごと、またはファイルを
そのままImageJの「plugins」というフォルダに置くだけ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下備忘として実作業の流れφ(._.)メモ
(Mac雪豹で64bit版を使用)
<合成作業をする元ファイルの作成>
1)複数枚の画像を準備し[ImageJ]ですべて開く
→ Open Nextは使えない。Openで一枚ずつ開くか、
全部摘んでImageJのアイコンにD&D
2)[Image]
▽
[Stacks]
▽
[Image to Stack]で、スタックを作成したら
3)save as で、保存(tif指定)終了
・・・開いているファイルを閉じるだけで大丈夫だが、、、
トラブル時最初からの作業を避ける意味で、念のため
終わらせている
<位置のズレ補正作業>
4)[Image J]を起動し、保存したtifを開く
5)[Plugins]
▽
[stackreg]
▽
[Stackreg]
▽
処理方法を選択する小窓が開くので
“Affine”を選択して実行
6)完了したらまた別名保存(tif)して終了
<深度合成作業>
7)[Image J]を起動し、位置修正したtifを開く
→ 8-a:、または 8-b:のどちらかを実行
8)
・8-a:[Plugins]
▽
[StackFocuser]
▽
optionの小窓でパラメータを指定
(デフォルトが11だったのでそのまま実行してみた)
もしくは
・8-b:[Plugins]
▽
[Extended Depth of Field]
▽
2つのモードから適当に選択して実行
9)8)の作業でできたファイルを別名保存
→ 劣化の無いフォーマットが良さそう
10)出来たファイルをフォトショップなどで開き
微修正とサイズ変更して保存
★注意
・撮影時の露光のずれに注意
・スピードライト使用時2枚目以降充電完了を確認してレリーズ
・ホワイトバランス確認(RAWなら修正簡単だとしてもね)
・元画像の品位は確保したいので、D700でもISOは800くらいまでに
抑える方が吉
・やたら枚数を増やしたり、やたら絞り込むのも駄目(多分)
★課題(接写のように被写体の倍率が変わってしまうもの)
三脚固定でピントをずらして写真を撮っていく作業は、撮影倍率が
微妙に異なるため、位置修正だけでは駄目で、ある程度の後加工は
覚悟している。手作業で数枚の画像を合体させたことを思えば、軽
い軽い。。。。
回避するにはカメラのピントを固定し、被写体かカメラそのものを
光軸上で微移動させて撮らなければならない、微動対応の顕微鏡の
ステージに被写体を載せるか、ラックピニオン等で微動させられる
台にカメラを固定する必要があるが、しがない貧乏アマチュアには
無理な話だし、そうしても最小限の加工は必要な気がする。
なので、現状はフォトショップなどで後加工することとし、前者を
採用せざるを得ないのでR。
がしかし、旧直進型ヘリコイドぐりぐりレンズの前側に、何らかの
方法で被写体(軽いからね)を固定してあげれば軸上微動は可能だ
と思っているので、そのうち試してみたい。
以上
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/413/♪ImageJによる深度合成手順[updated on Nov.22,2010]
2010/11/22 (Mon.)
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写真:画像調整・現像
2010
11
20
ポイントが溜まってそれを使う生活を考えたことがありませんでした。
Amazonをカード決済で利用するようになってから、ポイントが溜まり
数ヶ月前から[失効ポイント]という通知があって・・・

初めて使ってみました。ポイント。(;´▽`A``
使い方がまったく判らず、Web登録の段階で躓いてしまい、オペレータの
おねぇさんに教わりながら、なんとか登録。
で、サーモボトル2個と私には似合わないですが、ユネスコ活動支援に
ポイントで参加できるというのがあったので、そちらもポチンとして、
無事終了。
こういう形で、役に立つことができるなら、ポイントは全部ユネスコの
のようなところに自動で送ってもらうオプションがあると良いですね。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/451/♪ポイントお初
2010/11/20 (Sat.)
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自堕落な日常
2010
11
18
Amazonがメールで裁断機を薦めてきました。
まだ途上でしょうけど、すでに[イノベータ]の段階は越え
アーリアダプタに切り替わりつつあるのかにゃ?

クリスマス商戦にはクリティカルマスを迎えることができる?
そんな簡単じゃ無いでしょうけどねぇ・・・
>>> クリティカルマス
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/449/♪自炊のクリティカルマス?
2010/11/18 (Thu.)
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勝手に電脳生活
2010
11
13
鰯の頭も信心ということかもしれませんが・・・
信じてる方です多分。腸管免疫。

いくら体に良いからといって、ほぼ一日画面に張り付いて、
コーヒーを呷りつつ仕事らしきをしてるリーマンお爺には
問題もありそうなボリュームになってしまいました。
それも夕飯の後だからねぇ・・・(;´▽`A``
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/447/♪体に良いといっても・・・
2010/11/13 (Sat.)
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自堕落な日常