2014
10
23
iTunes のアイコンが突然赤くなっていました。

ver12からのことのようですが、今まで綺麗な青だったのでびっくりです。
最初目にした時には、重大なアップデートか何かの通知なのかと思ってしまったわけですが、クリックしてiTunesの画面を開いたら・・・・
またまた吃驚(゜〇゜;ノ)ノでした。
インターフェイスというか、デフォルト表示も違うし、画面や操作感もそれなりに違っていました。別に今までで特に不便があったわけでもないのに・・・これもiOsにすり寄った結果でしょうか?
Macには今までの歴史的な改革も含め、特有の使い易さがあったのに、iPhoneやiPadとの一体感で商売をしようという意図がますます強まったようで、ちょっとばかり淋しいというか口惜しい気もしてしまいます。
ちょっぴりマカーな人達には、(きっと)多少なりとも、これまでのインターフェイスを愛し、育ててきた自負がありますので、それがiOsにすり寄ってばかりでは淋しいですよねぇ〜。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1194/♪何事かと思った iTunesの赤いアイコン
2014/10/23 (Thu.)
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Macな日常
2014
10
18
不断目にする多くのWeb Siteは、Apacheというサーバソフトで動いています。
コンピューティングに親しんでいる人達や、仕事をしている人達にとっては
赤い羽のアイコンでお馴染です。
Apache(アパッチ)の名前については都市伝説もあるようでして・・・・・
元々あった<NCSA HTTPd>がまったく更新されないので、
オープンソースとしてこれに多数のパッチを当てたから
▼
“A Patchy Server”になった、というそれらしい話しもありますが、
これは嘘のようです。アパッチソフトウェア財団が公式に否定していて、
ネイティブアメリカンのアパッチ族に敬意を払った、のが公式見解とか。
『なんで羽なんだろ?』という、アイコンの疑問もこれで納得できます。
出自:http://www.keyman.or.jp/(キーマンズネット)
http://www.apache.org/(Apacheソフトウエア財団)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1193/♪Apacheの都市伝説
2014/10/18 (Sat.)
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勝手に電脳生活
2014
10
10
虫好き、特に甲虫好きとしてはお恥ずかしい限りなんですが、還暦を2年も過ぎた今になって、ガムシの[が]は牙のことらしいと知りました。牙といっても口器ではなく、胸腹板を縦に貫くようにあって、その長さ(突出度合い)も同定ポイントになるみたいです。
『見てみたいなぁ〜』なんてブツブツ言ってたら、息子が灯火チェックの土産に持ち帰ってくれました。
サイズと、棘突起(きょくとっき:公式な名称かどうか不明ですが、いろいろなサイトで使われているので、それに倣わせていただきました)から・・・・
コガムシと思われる個体

1.5cmほどで、棘突起は後胸腹板を少し飛び出す程度
ヒメガムシと思われる個体

1cm程で、棘突起は後胸腹板を超えて、第2腹節に届いています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1192/♪ ガムシの[が(牙)]
2014/10/10 (Fri.)
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鞘翅目/甲虫
2014
09
30
Higanbana
Red Spider Lily in kashiwa-city, Chiba, Japan.
[ Lycoris radiata ]
ヒガンバナ科(クロンキスト体系ではユリ科)ヒガンバナ属
秋の花火は地上で楽しむ・・・

Nikon 1 V3を手に入れたので、試写を兼ねて、近所を散歩してきました。日向ではすでに枯れていましたが、東大柏キャンパスでは、遊歩道沿いの日陰に咲き残ったヒガンバナを見つけました。
PS:
画像加工ソフトで、明るさを少し落として全体のコントラストを強調しています。
デフォルトだとノイズフィルターとシャープネスがそこそこ掛かってしまうようなので、暗部での画像の荒れが目立ち過ぎない程度まで効果を押さえました。
これから、カメラ側でフィルターが掛からないような設定を探します。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1190/♪ヒガンバナ(Nikon 1 V3 お試し的に)
2014/09/30 (Tue.)
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植物
2014
09
28
色々考え続け、 Df か、OM-D まで絞り込んでいたのに・・・・
土曜日の晩、ほんの15分の心の揺らぎに負け、発作的にぽちってしまいました。しかも、虫屋さんのデファクトスタンダードと言って良い、 TG-3 でもなくて、Nikon 1 V3 のセットもので、我ながら驚いています(゜〇゜;)

(届いてからオマケに気づきましたが、今さら8GBは不要ですね)
とにかく、速いらしい。それも圧倒的に。。。
ハイエンド一眼レフの倍の連写速度でも、合焦を続けられるという、驚愕の速さだというレポートと、レリーズ前後最大2秒または40コマの範囲を指定通り記録し、決定的瞬間を選べるらしいというのです。
セットレンズに至っては金輪際試す事もないだろうと思っていた、レンズカバー自動開閉式を採用していて、私的には最低に『だめよぉ〜だめだめ!!』な外観ですが、EVFを装着した姿はとても好いので、1 Nikkor 10mm f/2.8 にはベストマッチを期待しています。
EVFがアイコンになって、ボディはすっきりなのが好みです。
1 V1 で駄目だった、液晶とEVFの自動切り替え機能も停止出来ます。
セットにはグリップも付いていて使い勝手も勝れていますが、見た目が鈍くさくなって、バッテリー交換の度に外す必要があります。
fn3ボタンが使えるようになるので、ここにAFエリア設定機能を割り当ててみたところ、想像以上に便利でした。バッテリーの持ち次第ではこのグリップは常用になりそうです。
なお、グリップ裏にはボディ底部の端子カバーが入れられます。

しばらく“標準”で使ってみて、その後マウントアダプターも試すつもりです。
1 V1 があるのに、1 V3 を追加して吉だったのか、結果はすぐ出るはずです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1189/♪『絶対無い』と心に誓ったカメラを突然・・・
2014/09/28 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ
2014
09
23
ソルジャー CVAL( ← VCAL ※)という普通のビクトリノックスなんですが、、、

誕生日にと、娘が買ってくれたもので、私にとっては特別な一本になります。
『何か欲しいものある?』と訊かれ・・・(自らビクトリノックスを買った後で、その時いずれと思っていた)アルミボディの薄型をリクエストしてしまいました。
お嬢さんのいらっしゃるお父さん方にはご理解いただけると思いますが、娘からのプレゼントに勝るものはこの世にありません。
ストラップとケースも付けてくれたので、大切に、でもちゃんと使います。
※ 2016年03月03日
品名に誤植がありましたので訂正させていただきました。
ご親切にコメントをいただき、ありがとうございました<(_ _)>。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1188/♪唯一無二のビクトリノックス updated on Mar. 3, 2016
2014/09/23 (Tue.)
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刃物
2014
09
23
9月も20日を過ぎたというのに・・・・

がちゃがちゃ(クツワムシ)が鳴く森の肌寒い夕暮れ時、クヌギの樹液を見ていたら、新鮮なアカアシオオアオカミキリが飛来しました。
いないと思われている時期には、虫採りしないことが多いだけで、多かれ少なかれ気候の変動は毎年起こってますし、早めに出て来たり、遅く出て来たりする虫達もいて不思議はありません。むしろこれが普通なんだろうなと思えるのです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1187/♪季節外れ?アカアシオオアオカミキリ
2014/09/23 (Tue.)
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カミキリムシ
2014
09
22
独特の細さがホソキリンゴだ!と直感させてくれるのですが、リンゴカミキリ類に慣れていなかったり、遭遇した経験がないと判らないことがあります(当然のごとく私も見慣れるまでは駄目でした)。
スレンダーなリンゴカミキリで、お腹側の1〜3節が黒ければホソキリンゴ確定です。

で、雌雄ですが・・・

♀の腹部の黒い部分は側面まで染まっていることはなく、腹端は三角形に凹んでいて、その中央には縦に溝が走っています。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1186/♪ホソキリンゴカミキリの見分け方
2014/09/22 (Mon.)
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カミキリムシ
2014
09
22
ラミーカミキリの場合は、顔付き(♀は概してガングロに感じます:あくまでも個人の感想です)と体形(ぷっくりお腹)で判りそうなもんですが、一応。

爪の内側にもうひとつ突起が見えるのが♂ということですが、裸眼で見分けるには若くて強い視力が必要です。
当然私には無理_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1185/♪ラミーカミキリの雌雄
2014/09/22 (Mon.)
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カミキリムシ