2014
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♪知ってました?眼鏡の正しい置き方
これは駄目
これが正解
ちなみに畳むときは左テンプル(掛けたときの左側のツル)からです。
習慣にしてくださいね。
眼鏡(メガネ)を調整する際も逆さにして水平を確認しています。
逆向きのほうが各パーツへのストレスも少なくなるので、結果長持ちしてくれます。
なので畳んだ状態でも天地逆さまが吉です。
2014/07/31 (Thu.) Comment(2) メガネ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
2014
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31
これは駄目
これが正解
ちなみに畳むときは左テンプル(掛けたときの左側のツル)からです。
習慣にしてくださいね。
眼鏡(メガネ)を調整する際も逆さにして水平を確認しています。
逆向きのほうが各パーツへのストレスも少なくなるので、結果長持ちしてくれます。
なので畳んだ状態でも天地逆さまが吉です。
2014/07/31 (Thu.) Comment(2) メガネ
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<熟私的電脳備忘>
戻って進むタグ
以下のJAVAscriptを埋込む
(イメージでもテキストでもリンクの替わりに埋込んで吉)
戻る:
javascript:history.go(-1)
進む:
javascript:history.go(1)
具体的なタグ表記例 ※最初と最後の < > は半角で記すこと
ターゲットは通常 _self
★戻る
<a href="javascript:history.go(-1)" target="_self" title="戻ります">戻る</a>
★進む
<a href="javascript:history.go(1)" target="_self" title="進みます">進む</a>
※レフト(ライト)アングルを半角で記入するとタグとして認識されて、
以下のように本当に機能してしまうので
▼
戻る
進む
2014/07/30 (Wed.) Comment(0) 勝手に電脳生活
2014
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わりと大きめな箱がビックカメラから到着しました。
ベストプライスではありませんが、万一の場合、修理や相談ができる実店舗が近くにあった方が便利なので、カメラ関係の付属品はこちらにお願いすることが多いです。(柏市在住なので・・・)
中身は・・・DR-5というアングルファインダーです。
伝統的なアングルファインダーに変倍機能を追加したものらしく、NikonF(初期型除く)〜F6までと、付属のアタッチメントリングを介し、丸窓付きのDシリーズに対応しているようです。
本体とアタッチメントリングです。中央の板が取り付け工具です。
このアタッチメントリングを丸窓型のファインダーに着ける事によって、昔からのアクセサリー群が利用可能になります。
ちょっと脱線〜1:NikonFに装着したところ
そのまま装着可能です。まさにシステムカメラという趣です。
ちょっと脱線〜2:実はNikonFもアタッチメントリングが実装されてます。
この手の付属品について『古いカメラとの互換性を優先して、アタッチメントリングを使うことを前提にするのはいかがなものか?そのまま装着できるものを新発売すべきだ!』という意見もあるようですが、実は、製造ラインでの標準実装ですが、NikonFも専用のアタッチメントリングが組み込まれているんですね。これは長年の使用によるネジ山の摩耗や、装着時にネジを齧ってしまった場合、カメラ本体部分への損傷を避ける意味[も]あってのことのようです。
といわけで、DR-5 変倍中の図
レバー操作でファインダー象を2倍にすることができます。変倍操作途中ですが、予想通りといえば言えますけど、[虫眼鏡]を組み込むわけです。
さて、D800Eにアタッチメントリングを装着します。
まず、アイピースシャッターを閉じます。
アイピースシャッターは、接眼補助レンズを装着する際、締め過ぎからのネジ山保護や、ヌケ止めを兼ねていて、シャッターが開いている時には交換作業はできません。単純ですが、良く考えられています。
これまで装着していた、アイピースを外したところです。
アタッチメントリングを装着しました。
付属の工具は、単純ですが、指当たりも滑らかで使い易いものでした。
で、DR-5を装着するとこんな感じです。
2Xではマグニファイアに比べて、視野のケラレが少ないのも利点です。
マグニファイアはこんな感じです。
アングルファインダーよりも小さくて、しっかり拡大して見るにはとても良いのですが、視野のケラレが大きくなってしまうのが難点です。
ただ、跳ね上げておけるので、フィールドで使い易い部分もあります。
なお、小さな事ですが、老眼の私にはNikonF時代から使っている接眼補助レンズがそのまま使えるようになったのが嬉しいところです。+3Dまであったので、追加購入しました。
通常はこの接眼補助レンズを着けておいて、いざと言う時にアングルファインダーやマグニファイアに置き換えています。
2014/07/27 (Sun.) Comment(1) 写真:カメラ・レンズ
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税込み2,400円ほどのLEDリングスタンドです。
奥さんが、Macへのデジタルカメラデータ取り込みに苦労している(そこで苦労する??)らしいので、カードリーダーを買いに行ったんですが、その量販店で、『残り在庫1台のみ』とバーゲンプライス?になっていたのを見つけました。価格も安く、点灯してみたら、色白で柔らかく好さそうな光加減だったので、衝動買いしてしまいました。
早速、展足前のヤマトタマムシを被写体に、Nikon CoolPix P7700で試してみました。
まずは背面をストロボ無しで・・・
前胸背から翅鞘の上部の比較的平滑な部分が暗く落ちてしまいます。
同じくストロボ無しの腹面・・・
前胸腹板から第4腹節まで、正中線に沿って平滑帯になっているため、
暗く落ちてしまっています。
簡易的ですが、ポップアップストロボの前に4つ折りのティッシュを
被せ、平滑部分から光が戻るように発光させてみました。
背面、ストロボ有り・・・
ちゃちゃっと、やっつけで焚いた割には効果を感じられます。
腹面、ストロボ有り・・・
第2腹節に、テカリを超えた反射部分がありますが、想像より遥かに
好ましく仕上がってくれました。
室内でのサンプル撮影、特に[渋い]系の虫たちには、このままでも
何の問題も無く使えそうな感触です。
Olympus TG-3 の出現に心揺さぶられていますが、
Nikon CoolPix P7700 もしっかり使える事を再確認した夜でした。
2014/07/23 (Wed.) Comment(0) 写真:カメラ・レンズ
2014
07
21
利根川産のトラフカミキリ、空中浮遊?展足に挑戦虫です。
虫体の押さえや台紙接着は使っていません。
顎の下に紙を滑り込ませて、俯かないようにしています。
跗節6箇所を[ KOH16 Method ]で押さえ、後翅と触角が下がらないよう、
[ 応用? KOH16 Method ]で紙を副えています。
展足準備を終わらせた時の、深度合成写真です。
カッチョ好いですよねぇ。さすが、私の原点カミキリです。
フラットに光を回し過ぎると、艶の無い種類なので、のぺぇ〜っと
し過ぎ、トラフカミキリのダイナミックさが表現できなかったのは
残念です。
2014/07/21 (Mon.) Comment(1) カミキリムシ
2014
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最近の私の展足です。
中型のアカネトラカミキリです。
跗節の向きなど、それなりに自由奔放ではありますが、これでも、今までの私からは想像できないほど、自己満足度は高いのであります。
元来細かい手作業は嫌いじゃないくせに、ヘタッピです。
なので、展足も嫌いじゃないくせに、仕上がりがどうしようもありません。下手なりに仕上がっていればまだしも、触角を折ったり、跗節どころか腿節から脚部を折り飛ばしてしまったり、小型種の場合は胸と腹部をサヨナラさせてしまう、等々・・・・折角いただいた命を、不本意ながら散々な目に合わせてしまう事も多いのです。
そんな私ですが、少し結果を出せるようになりました。
最近取り入れさせていただいているのが、KOH16-Method(私が勝手に名付けているだけですが)です。針も少なくて済み、中型以上のカミキリムシでは、仕上がりが明らかに違います。
★展足板(台)の工夫
溝を作って、それに虫を嵌め込んでしまいます。
(溝加減が案外微妙なので、私はまだ大型種のみ)
★押さえの工夫
小さな厚紙片を利用して、細かなパーツ(主に跗節)を
押さえてしまいます。これは、私にもでき、効果覿面です。
中型種以上の展足に応用させていただいてます。
・・・で、展足作業中の、中型のアカネトラカミキリです。
行儀の悪い跗節を押さえるのに使っています。
素晴らしいのは、針一本で跗節が決まる事で、行儀が悪くなくても、位置決めが必要なときには、迷う事なく使うようになりました。
また、虫体の浮き上がり防止にも応用しています。
大型のヤマトタマムシです。
台紙に貼ったり、虫体にピンは刺していませんが、溝(緩いVですが)を掘ったため、虫体が回らずに済んでいます。この状態で足を整えると、虫体が浮いてしまうため、紙の帯で押さえています。この紙を押さえるのにも、ピンそのままだと、開いた穴で針が滑り、押さえの役を果たしてくれませんので、紙を押させるのにも使います。
※
触角の長い種類なら、その高さ調整にも厚紙片で押さえたり、厚紙片に載せたりすることができるので、とても簡単です。もう少し私のスキルが上がれば、小型種についても結果が出せるようになるはずです。
※※
今のところ息子の展足と、これまでの私の展足の中間くらいの仕上がりですが・・・それでも満足度が高く、『独りで出きるかも!?』という気持ちになっているのであります。
ご参考:とても判り易く図解されています。
KOH16 さんの Weblog
▼
ムシトリアミとボク
┗ チョー簡単展足方法
お世話になってますm(_ _)m
2014/07/20 (Sun.) Comment(2) とりま:簡易記録的に
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トラブルでサービス停止していましたが、落雷情報は復旧したようです。
完全復旧を待っています。
→ TEPCO 雨量・雷観測情報
2014/07/17 (Thu.) Comment(0) 自堕落な日常
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つくば野のヤマトタマムシです。
息子によると「梢に止まった一頭を掬うと、近くから何頭も舞い上がる」ほどで、エノキの周りを乱舞しているようです。
♂ですが、(交尾器を別にして)この状態で見分けるのは、私には難しいです。
♂の方が『目が大きい』と言われるんですが・・・
ご近所で見掛ける花虻類のように、♂の複眼が接する程の差が
あるならともかく、雌雄並べてみないと判らないかも・・・
判り易いのはやはり腹端の凹みです。
すべてのタマムシに適用できるわけでは無いそうです。
追記1
♂が覆いかぶさるようにペアリングする仲間は
♂の腹端部が抉れることが多いようです。
追記2
Nikon CoolPix P7700 にクローズアップレンズを着けて撮っています。
広角端側でないと近接撮影ができないカメラですが、今回は望遠側に
して、マニュアルフォーカスで撮っています。
2014/07/16 (Wed.) Comment(0) 鞘翅目/甲虫