2007
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ホソトラカミキリ
山裾の小さな材置き場で産卵するホソトラカミキリ。産卵中も♂が♀をかばうようにしているのは、他の♂の遺伝子を阻止するためだと思われますが、多くのカミキリムシでこういう光景が見られます。
2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ
枯れ木も山の賑わい・・・ってことで、 虫採(撮)りの灰汁みたいなブログです。
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山裾の小さな材置き場で産卵するホソトラカミキリ。産卵中も♂が♀をかばうようにしているのは、他の♂の遺伝子を阻止するためだと思われますが、多くのカミキリムシでこういう光景が見られます。
2007/01/24 (Wed.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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多分私にとっては一番目にする機会の多いカミキリムシです。
いつどこに出かけても見掛けるので、あまり写真を撮ることもないし、採集もしませんが、実は好い風情なんです。
2006/12/14 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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日本を代表する超美麗昆虫。慎み深い青に輝く森の宝石、ルリボシカミキリです。
森の中では引き込まれるような輝きを放ち、木漏れ日にあたれば、空の青まで自分の輝きにしてしまいます。
これは、はじめて出逢った日に撮った初めての生態写真です。この美しいカミキリムシがゆっくりと目の前を横切るのを、胸の鼓動を聞きながらシャッターを切りました。
2006/12/08 (Fri.) Comment(0) カミキリムシ
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2006
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このカミキリムシは桑の幹にいることが多いので、当然のごとく写真も幹にいるところが殆どです。これは葉上にいた個体を、私にしては珍しく自然光のみでの撮影でした。
桑畑に比較的普通に見掛けることができますが、日本の田舎から桑がどんどんなくなっていることを考えると、将来も身近なカミキリムシであり続けることが出来るのか、とても心配です。
2006/10/07 (Sat.) Comment(0) カミキリムシ
2006
10
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あんまり数が多いと真剣に写真を撮らない傾向になるのは、初心者の悪いところ?そう括るのは失礼千万、詰まるところ私の悪いところです。これまで、キボシカミキリで気に入った写真は→こちらの一枚くらいでした。
これじゃあんまり淋しいので、このカミキリの美しさ(横から見たときが美しく、真上からはどうもいけません)を際立たせるような一枚を狙っていたのですが、思いがけず、愛車の屋根の上でこれから翔びたとうとしているところが撮れました。車のボディへの映り込みと、開きかけたエリトラ、それに自然光の廻り具合も気に入っています。
2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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桑畑でカミキリムシを探した日、水分補給に車に戻っていると、ベストにキボシカミキリが止りました。レンズの合焦範囲ぎりぎりでした。その場にしばらく大人しくしていてくれたので、手持ちですが、きっちり身体にカメラを押し付け、私には珍しく自然光撮影でした。これすなわちベストポジションというのでありましょうか。あらら。
2006/10/01 (Sun.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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材置き場ではかなり見かけますが、花で見掛けたのは初めてでした。といっても、ノリウツギの花を掬ったのも今年(2006年)が初めてでしたけどね。花で見るのと、材置き場で見るのでは、雰囲気も随分異なり、幸せそうな印象がありますが、これは見ている側の問題なんでしょう。
実際には、花で栄養補給し、材置き場で産卵行動をする、という図式かと思います。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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生木食いで、悪名高いゴマダラカミキリです。いろいろな樹種を食害します。子供たちが通っていた小学校でも、白樺を食害していました。子供たちは喜んで、このフツーにいるけれど、大型でなかなか美しいカミキリムシを良く持ち帰っていました。しかし、食害が進み、白樺が倒れる危険が高くなったため、全部切られてしまいました。
身近すぎて、生態写真をちゃんと撮っていなかったことに気付いたのは、つい最近でした。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ
2006
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ピドニア(pidonia)とも呼ばれるヒメハナカミキリの仲間は、小型で、種類が多く、色が単純で、模様は複雑。つまり同定が難しいカミキリムシの代表格です。
これはチャイロヒメハナカミキリで間違いないと思います。
2006/09/28 (Thu.) Comment(0) カミキリムシ