2020
06
22
奥さんが大事にしているバラの一本。
一度根本から折れてしまい、漸く蘖(ひこばえ)から一本しっかり育って開花させたと思ったら、またこんな風に折れていました。
折れた部分にはまん丸の穴が・・・・カミキリ好きならピンとくるアイツが!?
数日後、近くをうろついていたのが、ゴマダラカミキリのお嬢さんでした。

状況証拠だけですが、我が家的初ゴマダラなので、ほぼ間違いなさそうです。
ゴマダラカミキリ[Anoplophora malasiaca (Thomson,1865)]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ゴマダラカミキリ属
体長:25~35mm
食樹:各種針葉樹、広葉樹の生木
分布:北海道、利尻島、奥尻島、本州、伊豆諸島、淡路島、飛島、粟島、佐渡、冠島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、筑前沖ノ島、五島列島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、奄美諸島、沖縄諸島、先島諸島
成虫は、生木の根元付近に、まん丸の羽脱口を開けて出てきます。
ご参考:ゴマダラカミキリのページ
https://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ka01/gomadara.html
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2644/ゴマダラカミキリ
2020/06/22 (Mon.)
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カミキリムシ
2020
05
17
いろいろ自粛しなくちゃならない中、心臓が悪い愛犬がいまして、
血液を循環させるためにも散歩させないといけないので、
近くの公園に出掛けています。
散歩に付き合う私も、腰痛症なので、途中道にしゃがみ込むわけにもいかず、
だいたい近所の公園をお借りしてます。
そんな折、栽培菊にキクスイカミキリがついているのを見つけました。
5月1日のことです。
ほぼ一週間後に同じところを通りかかると・・・
ほぼすべての栽培菊の先端が萎れていました。
ご参考:キクスイカミキリのページ
https://insectk.web.fc2.com/zukan/z_ka01/kikusui.html
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2642/キクスイカミキリ
2020/05/17 (Sun.)
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カミキリムシ
2019
11
28
ヤハズカミキリ_19614a-c
Yahazu-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Uraecha bimaculata bimaculata Thomson,1864 ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科ヒゲナガカミキリ族ヤハズカミキリ属
翅端が尖って、矢を番えるところのように広がっているのでヤハズ(矢筈)カミキリです。
昼は枯れ葉に潜んでいます。



体長:12.5~24.0mm
食樹:各種広葉樹
分布:北海道、奥尻島、本州、猿島、伊豆諸島、飛島、粟島、冠島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、五島列島、種子島、屋久島
時期:6~8月
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/200
フラッシュ: オン、リターン検出
Fナンバー: 11
レンズ焦点距離: 105
35mm換算レンズ焦点距離: 126
測光方式: 分割測光
ISO:800
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2635/ヤハズカミキリ_19614a-c
2019/11/28 (Thu.)
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カミキリムシ
2019
11
19
2019年11月19日 間違いがありましたので訂正させていただきます。
前胸背の黒斑は同定ポイントになりません。
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
クロトラカミキリ同定ポイント_1508b
Kuro-Tora-Kamikiri
Identification points of Japanese long-horned beetle 'Kuro-Tora-Kamikiri'.
[ Chlorophorus diadema inhirsutus Matsushita,1934 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科トラカミキリ族クロトラカミキリ属
エグリトラカミキリに似ていますが、全体的に黒っぽい印象があります。
翅端外角は著しく突出せず、刺もなく、肩にある[J]の黒斑は肩紋と繋がります。
前胸背の黒斑は大きくひとつに繋がりますが、エグリトラカミキリでは3つに分かれ[小]の字のように見えます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1435/♪クロトラカミキリ同定ポイント_1508b updated on Nov. 19, 2019
2019/11/19 (Tue.)
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カミキリムシ
2019
11
19
2019年11月19日 間違いがありましたので訂正させていただきます。
前胸背の黒斑は同定ポイントになりません。
申し訳ありませんでしたm(_ _)m
クロトラカミキリ同定ポイント_1508a
Kuro-Tora-Kamikiri
Identification points of Japanese long-horned beetle 'Kuro-Tora-Kamikiri'.
[ Chlorophorus diadema inhirsutus Matsushita,1934 ]
カミキリムシ科カミキリ亜科トラカミキリ族クロトラカミキリ属
エグリトラカミキリに似ていますが、全体的に黒っぽい印象があります。
翅端外角は著しく突出せず、刺もなく、肩にある[J]の黒斑は肩紋と繋がります。
前胸背の黒斑は大きくひとつに繋がりますが、エグリトラカミキリでは3つに分かれ[小]の字のように見えます。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/1434/♪クロトラカミキリ同定ポイント_1508a updated on Nov. 19, 2019
2019/11/19 (Tue.)
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カミキリムシ
2019
11
07
リンゴカミキリ_19508
Ringo-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[Oberea japonica (Thunberg,1787)]
カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科トホシカミキリ族リンゴカミキリ属
美しいカミキリムシで、その名の通り幼虫はリンゴをはじめ、バラ科の枝の内側を食べて成長します。桜や梅など身近な花木を好むようで、案外身近なカミキリムシです。
生木を食害しますが、蘖(ひこばえ)や(鉛筆より細い)細枝に付くので、木を枯らしてしまうような悪さはしないはずです。
体長:13.0~21.0mm
食樹:サクラ類他(バラ科)
分布:北海道、本州、隠岐(おき)、佐渡、伊豆諸島、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、五島列島、種子島
時期:4月下旬~8月上旬
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、リターン検出
Fナンバー: 7.1
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ISO:1250
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2623/リンゴカミキリ_19508
2019/11/07 (Thu.)
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カミキリムシ
2019
11
03
ベニバハナカミキリ_19605
Beniba-Hana-Kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Paranaspia anaspidoides (Bates,1873) ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)ハナカミキリ亜科ハナカミキリ族ベニバハナカミキリ属
洞のあるケヤキに住むことで知られていて、都心の大学キャンパス等でも見つかります。
上翅は暗褐色ですが、黒化した個体も多く、赤い微毛で覆われています。
体長:8~14mm
食樹:ケヤキ、各種広葉樹(洞内)
分布:北海道、本州、伊豆諸島、冠島、四国、九州、対馬、屋久島
時期:5~8月
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、リターン検出
Fナンバー: 11
レンズ焦点距離: 105
35mm換算レンズ焦点距離: 126
測光方式: 分割測光
ISO:800
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2618/ベニバハナカミキリ_19605
2019/11/03 (Sun.)
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カミキリムシ
2019
10
29
ハイイロヤハズカミキリ_19429
Haiiro-Yhazu-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Niphona furcata (Bates,1873) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科サビカミキリ族ハイイロヤハズカミキリ属
近所のコンビニエンスストアで確保しましたが、屋外で活動中の個体との出会いは多くありません。
幼虫は枯れた笹や竹の空洞部分に潜んで、内側を食べて(多分)2年掛けて成虫になります。
2年めの冬に成虫になって越冬し、初夏に羽脱します。このカミキリムシと出会うには、冬場に笹に潜む新成虫を割り出すのが確実です。
体長:12~20.5mm
食樹:マダケ、リュウキュウチク、メダケ、アズマネザサ、ネザサ、ヤダケ等イネ科
分布:本州、伊豆諸島、飛島、粟島、佐渡、冠島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、壱岐(いき)、屋久島、吐喝喇(とから:喝は口へんに葛)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:4~8月
ご参考:我が家的カミキリムシ図鑑:ハイイロヤハズカミキリ
露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1/250
フラッシュ: オン、リターン未検出
Fナンバー: 8
レンズ焦点距離: 85
35mm換算レンズ焦点距離: 102
測光方式: 分割測光
ISO:640
ホワイトバランス: ホワイトバランス自動
レンズ名: AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR
画像入力機器のモデル名: NIKON D800E
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2614/ハイイロヤハズカミキリ_19429
2019/10/29 (Tue.)
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カミキリムシ
2019
06
03
植栽のカエデとともに各地に拡がっていると思われるアオカミキリです。
ご近所の大学構内で沸騰していたのを息子が持ち帰ってくれました。
休日には家族連れで賑わう、公園でもすっかりおなじみになりまして、
毎年見られるようになりました。
管理する人たちには、カエデ枯れの原因が正しくは掴めていないようで
枯れが進むと、安全のためにも早めに伐採され、植え替えられてしまう
という繰り返しが起こるみたいです。
かつて、夏の奥秩父で、沢筋のノリウツギにやって来るのを追いかけて
いたのが嘘のような、隣接振りです。
身近になっても、やはり奇麗なものは奇麗ですし、いずれまた自然度の
高いフィールドで出会ってみたいと思うのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2582/ついにご近所カミキリ決定!?:アオカミキリ
2019/06/03 (Mon.)
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カミキリムシ
2018
12
11
ケブカヒラタカミキリ_18913
Kebuka-Hirata-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Noda city, Chiba prefecture, Japan.
[ Nothorhina punctata (Fabricius,1798) ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)クロカミキリ亜科マルクビカミキリ族ケブカヒラタカミキリ属
野田市の公園にいました。
カミキリ愛好家からは、学名由来のノトリナ(属名で、国内ではこの一種のみ)として親しまれています。
体長:6.5~13.0mm
食樹:アカマツ、クロマツ
分布:本州、佐渡、四国、九州
時期:8~9月
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2549/ケブカヒラタカミキリ_18913
2018/12/11 (Tue.)
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カミキリムシ