2007
10
25

いやぁ〜何年か振りにヨタハチを見ました。
私たち下町少年はご近所でそう呼んでましたが、トヨタスポーツ800。
かつてパブリカという名車がありまして、空冷エンジンで『冬でも簡単始動』も売りの元祖的“大衆車”(今はこんな呼び方もしませんね)。ぱたぱたと乾いた音のする空冷対向2気筒OHV(わぉ!)エンジンで、コンバーチブルなど、ファッショナブルなバリエーションまで作られました。その有終を飾ったように出てきたのがこのスポーツカー。今ではタルガトップと呼ぶんでしょうか?ポルシェのような取り外し可能なルーフで、実はこっちのが早い?
昔は日産の後塵を拝していたトヨタが大好きで(今は好きじゃないです、夢を感じないから)、1600GT、2000GTなどの“ぎざ”素敵な車がありましたっけ。その中でも一番好きだったのがこのヨタハチです。で、銀と赤の印象なんですが、こんな色あったにゃあ?
そう言えばホンダのS8やS6は結構見てるけど、2000GTはもう10年以上見てないなあ・・・
若者よ!初代シルビアに初代フェアレディ、コンテッサ、ベレット、コスモスポーツ・・・いにしえの日本は素敵な車でいっぱいだったんですよ。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/63/よたはち君、お久し振り
2007/10/25 (Thu.)
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自堕落な日常
2007
10
19
今年の夏は、虫にも人にも、新しい出逢いも懐かしい出逢いもありまして、なかなか楽しかったのですが、気付けばもう秋も深まり、奥さんは明日(20日)上高地方面に紅葉見物に出掛けるらしいです。で、私はといえば写真の整理をだらだらしながら懐かしく思い出したり、来シーズンに思いを馳せたり・・・・
いきおいではじめちゃった 『私的なカミキリ図鑑』 をちまちまと更新したりしてます。

こちらは、今年から歩き出した北茨城某所のヒメトラハナムグリ@6月23日です。
里山でも見掛けることができる毛むくじゃらのハナムグリですが、とても魅力的で、飛翔する瞬間をとらえることができ、自己満足しました。
この日はKOH16さんを意識して、カミキリ以外では異常に長く粘った甲斐があったのでありました。
結果的には長風呂の鼻歌→自己満足の極みということですが、趣味の世界なので・・・

大好物ルリボシカミキリにもちゃんと逢えました。馴染になった山のカミキリですが、西東京や埼玉県の平野部にも出現しているそうです。いつどこで見ても日本を代表する美しいカミキリムシに違いありませんが、やはり山が似合うと思っています。8月1日奥秩父の材置き場で撮影しました。

昼間のアカアシオオアオカミキリです。里山でも見ることができる貴重な大型美麗種で、暑さで虫の出現がピークを過ぎるころにも多く見掛けることができるため、印象と思い入れの強いカミキリムシです。
夜行性ですが、この日は昼間の個体を探しに出掛け、見事に狙いがハマったという、私には珍しい状況でした。(計画したのは息子ですけど・・・)
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/59/夏のおもいで
2007/10/19 (Fri.)
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自堕落な日常
2007
10
15
カミキリムシの場合は何も考えずに計ってたんですが、カブトムシやダイコクコガネみたいな、角が前に伸びている昆虫はどこをどう計るんでしょか?角まで含む場合、自然体にして投影全長を測るのか、角の実測長を基部までの長さに足すのか、角を目一杯前に傾けて、最長になったときの全長なのか。。。う〜ん、判らにゃい。
体長と全長の違いは何となく判るけど、具体的に説明できないし???(@_@)????
触角やふ節は根元から1・2・3と数えますし、腹節も頭側からでしょうが、
翅は上翅、下翅と甲虫屋さんは認識しているだろうし、蝶屋さんは前翅、後翅でしょう(多分)。で、脚は上肢、中肢、後肢??だと読みが甲虫と一緒になっちゃうなぁ・・・
加減乗除的な虫の基本が判ってないことにあらためて気付き、気分はすっかり秋深しなのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/57/判ってないなあ、こんなことが
2007/10/15 (Mon.)
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自堕落な日常
2007
10
10
モミといえばオオトラカミキリはじめ、私たちには魅力的なカミキリムシを想起させますが、
『この間さ、山行ったら倒れたモミがあって、・・・・どうたらこうたら・・・・少し枝を貰って帰ってきたんだ』なんて話しを、職場同僚の釣キチ(鮎キチです)の江戸っ子のあんちゃんにしますと。
『モミは枝が3本出るのを利用して鮎のタモ網にするんだよね。高級品だよ』
『モミでタモ!???(@o@)』なんじゃそりゃ・・・・その後なぜそうなのか絵を描いてくれたりして、じっくり説明を受けましたが、どうも良く判らにゃい。
Web 検索してみたら、ありましたありました。鮎と言えばまあ、大きめな鰯くらいの重さなわけで、友釣りしたって、たった2尾。これをキャッチするのに、8万2千円!凄い世界だにゃあ〜。モミやカヤのうんと安いのでも数万円となってます。
彼からしたら、数万円もする長竿(これ、磯釣用のタモ網シャフトだったりして)に大径ネット付けて小指の爪ほどのハナカミキリに狂喜する方が酔狂かもしれませんが、まあお互い様ってことで。
さておき、釣りを趣味にする人達も、叩き網の自作のようにタモを自作する方がいらして、5年くらいのモミの天辺がよろしいとか、あれこれ書いているページもありました。どうやら、山に入って刈ってくることもあるようで、『モミは自然に生えてくる力が強いといっても、後ろめたい気持ちもある』とかないとか・・・
材採集に出る機会も増える季節を迎えますが、お互い作法は守って楽しみたいものだと思ったのでありました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/54/モミにつくのは虫だけじゃない
2007/10/10 (Wed.)
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自堕落な日常
2007
09
19
最近またまたカメラが気になり出している訳で・・・・・
やっぱり、 Nikon と Canon はどうしても気にかかる。
それとフォーサーズ規格の未来。小型化には有利だけれど、将来の高性能化にどこまで付いてこられるか。結局両立できるか?フィルムと違って、受光素子のサイズはカタログ上決定的にはならないので、ここはもう Olympus の頑張り次第でしょうね。
ということで、気になる機の気になる記事・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/47/この記何の記、気になる機と紙
[つづきはこちら]
2007/09/19 (Wed.)
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自堕落な日常
2007
09
17

2007年9月16日
筑波山裏にある自販機小屋から、裏手に降りる手すりをうろうろとしていたセイボウです。ムツバセイボウじゃないかなと思ってますが、自信はあまりありません。きらきらと敏捷で奇麗な虫です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/46/パンクは痛いッす
[つづきはこちら]
2007/09/17 (Mon.)
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自堕落な日常
2007
09
14
Nikonの新製品予約会みたいのがあったので、覗いてみた。
実機触れるかもね!?って密かな期待とともに・・・
無かった、40やら80はあったけど、あとはCoolPix。
ペラだけは貰えたけどね_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/44/思ったより安いけど・・・
[つづきはこちら]
2007/09/14 (Fri.)
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自堕落な日常
2007
09
13
アスタキサンチンという坑酸化物が注目されているとかいないとか。
最初、ヒアルロン酸だとかドコサヘキサエン酸など“〜〜酸”の仲間だと思ったので、アスタキチン酸でインプットされていました。
『紛らわしいよね!』と職場のお嬢様方と井戸端会議。
『明日、瀧さん家!で覚えればオッケーかも』
ということで、最近間違えません。
サプリメントで、とにかく一番効果を実感できたのがアミノ酸。老人には筋肉痛防止に効果覿面です。それとVB(ウィルスバスターじゃありません)。ビタミンB群ですね。堅いものを噛って口の中を切ったり、傷つけたりしたときに、口内炎防止してくれます。あの白い火口みたいな、痛いぽっちが出来ずにキズが消えて行くのは素晴らしいです。
それ以外で効果を実感することはあまりないですね。
さて、件のアスタキサンチンですが、キリンからアイティーという飲み物が出てるので、飲んでます。180円と高いのですが、ドラッグショップで100円ぽっきりで売っていたのを、まとめ買い。これまで、ルテインも補給したりしてるんですが、老眼の進行が止まらず、眼精疲労も相当です。少しは足しになるのかならないのか、しばらく補給してみようと考え中です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/43/『明日瀧さんち』で
2007/09/13 (Thu.)
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自堕落な日常
2007
04
13
NHKテレビに発酵でお馴染みの東京農大教授、小泉武夫さんが出演されていて、お酒の話題をとりあげていました。(多分再放送)
麹以前、神様に奉納する御神酒は乙女が米を噛んで糖化させ、“くちかみ酒”を作ったとか。
酵母はでんぷんを直接分解できないため、こうして糖化させた粥状の米を発酵させた甘酸っぱいお酒がつくられたそうです。これは結構最近まで年中行事として行ってたとも。
学生さんたちを使った実験が面白かったです。
米は荒く精米し、葉につつんで蒸します。蒸し上がった米を女学生(古式に倣った?)達が一口4分間咀嚼し、フラスコに戻します。何度も繰り返して、粥状のお酒の元ができ上がっていました。
学生曰く“こめかみ(米噛み)が疲れました”
なるほど、『米噛み』だったのかあ!?
奥さんのことを“かみさん”というのも、“くちかみ酒”は結構身近だった証拠なのだ!という情報もネット上にありました。
2007年4月13日
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/35/こめかみ
2007/04/13 (Fri.)
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自堕落な日常
2007
04
12
派遣のお嬢さんとアミノ酸、クエン酸の話題になり、ふと『アミノさんって人、いるんじゃないの?ひょっとしたら、中国系の人でクエンさんもいるかも』
従業員検索したら、あみのさん4人ヒット!
くえんさんはkwonでヒットするも、kuen、quen、kwenなど該当なし。残念。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/33/アミノ酸vsクエン酸
2007/04/12 (Thu.)
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