2007
10
07

'07年10月07日(日)
確認しておきたいこともあって、北茨城に出掛けてみました。案の定成果はありませんでしたが、材のお土産を少し手に入れることができました。これについてはいずれまた。・・・
林道の開けたところで蔓にカミキリを見つけ、寄ってみたところ、菌類に冒され、力尽きたトガリシロオビサビカミキリでした。菌類に冒されると、最期には胞子(?)を広く浮遊させるために高いところで最期を迎えるよう仕向けられると聞いたことがありますが、これは本当でしょうか?偶然でしょうか。
実際には、蔓上で果てた後に菌類が取り付いたのかも知れません。
いずれにしても、動かないカミキリムシ、それも大好きなトガリシロオビサビカミキリを見るのは、いかに秋とはいえ、淋しい風景でした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/53/やはり動かないと淋しい
2007/10/07 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
10
05

巨大ホソキリンゴカミキリ出現か!?・・・なんちゃって
多分これまで見た中で一番小さなルリボシカミキリです。
幼虫時代の食料の絶対量が少なくて済む、即ち栄養事情に左右され難いからでしょうか?小型種のサイズは比較的安定しているように感じますが、中〜大型種では時々えらくサイズ違いの個体が見られることがあります。(そんなことはなくて、比率差で見れば同じことかも)
カミキリの中では大型種の認識でいたルリボシカミキリなのに、この個体はホソキリンゴカミキリより小さく、ミヤマホソハナカミキリより少し大きめ、トガリシロオビサビカミキリに比べるとサイズ、ボリュームともに明らかに小さいです。
ルリボシカミキリは太めの材に産卵するところを良く見かけます。この個体は細い材に産み落とされたか(考え難いです)、孵化後材から落下し、その後偶然食入った材が細かったとか、食樹として最適でない状態だった・・・などしたものでしょうか?
カブトやクワガタも矮小と言えるほど小型の個体を見掛けることがありますが、生殖能力はちゃんとあるようで、しかもその子供たちは栄養状態さえ良ければちゃんと大型個体に育つそうです。
ちなみに、写真左上がミヤマホソハナカミキリ、左下がニョウホウホソハナカミキリ、中央上がルリボシカミキリ、中央下がトガリシロオビサビカミキリ、右(下はほとんど隠れてます)上下がホソキリンゴカミキリで、すべてこの夏奥秩父で得られたものです。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/52/ルリボシより大きな?リンゴ
2007/10/05 (Fri.)
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カミキリムシ
2007
10
01

エリトラの瘤が良く判る写真追加しました。
何度見てもタマランなぁ〜。。。自己満足の極みであります。

『きわめてフツー』と言われるトガリシロオビサビカミキリに執着しています。
意外と出逢いの機会が少ないことも、あるかも知れません。それでも、これほど見事な造形の地味系もないんじゃないか、と。
分厚いエリトラ、瘤、翅端、上から見て、斜め前から見て、横から見て・・・・やっぱり好いんだなあ、これが。
今年は念願の茨城県ラベルも確保でき、満足でしたが、来年は人並みにフツーに出逢ってみたいものだと、思っていたりするのであります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/50/トガリシロオビサビカミキリ
2007/10/01 (Mon.)
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カミキリムシ
2007
09
30

もえびさんの『もえび名古屋昆虫散歩』に、『いいなぁ、オオセンチ』と思わず涎タラタラのコメントを入れてしまったところ。
『ルリ、ミドリ、オオヒョウタン送りましょうか?』と、信じ難い、あり難いご返事コメント。
そんな身勝手なこと!などと思いつつも、その魅力に抗うことなどとても敵いません。
ついついお願いしてしまいました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/51/む・ふ・ふ・ないただきもの
[つづきはこちら]
2007/09/30 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫
2007
09
23

最近Web Siteで、きわめて初歩的なレベル、つまり自分でも判断できる要素を折り込むことを前提に、カミキリ図鑑的なものを始めてしまいました。
→ 我が家的カミキリ図鑑へ
ぱっと見、『ルリボシカミキリ』と言うけれど、どこの何を以て判断しているのか、初めての方や私が判断する時の決め手になるようなことを、見つけ出す作業でもあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/49/ミドリカミキリ
[つづきはこちら]
2007/09/23 (Sun.)
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カミキリムシ
2007
09
21

盛夏を過ぎるころ、トーシロ採集者は閑になります。クロート閑なし、トーシロ閑だらけ。
ひとえに心技体の所為ですね。で、閑になってくると標本の整理が始るのですが、だいたい奥秩父方面、茨城方面のカミキリムシがこんな風に並んでいき、あっという間に定員オーバー。
『譲り合ってご乗車願いまぁ〜す!』といったって、限界はあります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/48/標本箱高いか安いか
[つづきはこちら]
2007/09/21 (Fri.)
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カミキリムシ
2007
09
19
最近またまたカメラが気になり出している訳で・・・・・
やっぱり、 Nikon と Canon はどうしても気にかかる。
それとフォーサーズ規格の未来。小型化には有利だけれど、将来の高性能化にどこまで付いてこられるか。結局両立できるか?フィルムと違って、受光素子のサイズはカタログ上決定的にはならないので、ここはもう Olympus の頑張り次第でしょうね。
ということで、気になる機の気になる記事・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/47/この記何の記、気になる機と紙
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2007/09/19 (Wed.)
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自堕落な日常
2007
09
17

2007年9月16日
筑波山裏にある自販機小屋から、裏手に降りる手すりをうろうろとしていたセイボウです。ムツバセイボウじゃないかなと思ってますが、自信はあまりありません。きらきらと敏捷で奇麗な虫です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/46/パンクは痛いッす
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2007/09/17 (Mon.)
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自堕落な日常
2007
09
15

一週間ほど前に確認された、我が家2頭目のヤモリです。
ペアなのか、若いのか、初代よりも少し小さめです。二頭仲良く?壁に取りついていることもありますので、少なくとも争いの対象にはなっていないようです。ペアで子供が増えてくれると嬉しいのですが、果たしてどうでしょうか?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/45/ヤモリ2代目?
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2007/09/15 (Sat.)
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動物
2007
09
14
Nikonの新製品予約会みたいのがあったので、覗いてみた。
実機触れるかもね!?って密かな期待とともに・・・
無かった、40やら80はあったけど、あとはCoolPix。
ペラだけは貰えたけどね_| ̄|○
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/44/思ったより安いけど・・・
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2007/09/14 (Fri.)
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自堕落な日常