2008
01
13
久し振りに MADE IN JAPAN の文字を見ました。

精密な商品でも初期から数ロットを終え、品質も安定してくると
海外生産に移行する商品が増えているみたいです。

こいつは、発売から大分立ちますがEDガラスを使っているからなのか
まだ国内生産を続けているようです。
確かにまだこの硝材は熔解段階から特殊な管理が必要だからかにゃあ??
虫の試写はいずれWeb Siteで・・・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/98/じゃぱんめいど
2008/01/13 (Sun.)
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写真:カメラ・レンズ
2008
01
12
以前品川方面に通っていたこともあり、友達も少しいました。
アオカミキリや少し前のルリセンチ、このアカアシオオアオカミキリと、アオモノの写真を撮り直していて、ふと『青物横丁』という駅名が頭に浮かびました。

ふと浮かんだ単語や、耳に入ったフレーズから、突然懐かしい場面や友達の声が甦ることってありませんか。50を過ぎると良くあるんです、こんなことが。
品川から大井町あたりはスキー仲間と良く会ったところで、住んでいる“野郎”も“女子”も何人かいて、オフシーズンには偶然出会ったり、ふらりと訪ねたりしていた懐かしい界隈です。みな元気にしてるかな?
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/97/青物横丁・・・
2008/01/12 (Sat.)
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カミキリムシ
2008
01
11
夏に持ち帰ったアオカミキリの標本です。
まったく色褪せることなく、見事な輝きを維持しています。

息子はメールアドレスにこのカミキリの名前を使うほど気に入っている様子。
トラフ好きの私はtorafu_bwとかにすれば良かったかな。Xylotrechusだとちょっと凝りすぎだろうにゃあ。ともあれ、何度も撮ってみたい被写体です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/96/衰えることのない碧い魅力
2008/01/11 (Fri.)
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カミキリムシ
2008
01
10
ブチヒゲとイガブチヒゲで迷い中の、●■ブチヒゲハナカミキリです。
※ 無礼な話しですが
カミキリ情報館の掲示板にも問合せさせていただいております。
お許しください。

真上からの写真と・・・
東海大出版会の日本産カミキリムシ、図解検索の一部引用画像を
追加させていただきました。

図の左側がイガブチとあります。脛節は間違いなく思え、頬と口器のバランスもそう見えてきています。もう一度立毛も確認したいところですが・・・
標本に対面できるのは2週間後です。^_^;

奥秩父産なので、両方棲息していることは間違いなく、2種の経験があれば良いのですが、初採集種のため、比較ができず迷宮に突入してしまいました。
ただいま、<K-Chat> にお知恵拝借を願っているところですが・・
1)後脚(後肢)脛節は明らかに扁平でイガブチの♂
2)前胸背の立毛は長く多いような気もするのですが、これも比較対象なし
3)眼に比べ頬が短いような気がするのですが、ブチヒゲはもっと短いのかどうかも不明
1)以外は、相対論的な識別点ですが、だからこそ迷いが生じてしまうってこともありまして、しばらくの間、もがきつつも楽しめそうな雰囲気です。
写真は気に入ってるんですけどねぇ〜
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/95/君の名は?【写真追加】
2008/01/10 (Thu.)
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カミキリムシ
2008
01
09
コバルトブルーとマットブラックのコントラストが美しルリボシカミキリですが、その触角の造形美もご覧の通りです。

普段気に掛けることの無い第一節(根元の黒い棍棒状の節)も、粋な姿をしていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/94/日の本いちのヒゲ自慢・・・ルリボシカミキリ
2008/01/09 (Wed.)
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カミキリムシ
2008
01
08
2006年夏奥秩父で得られたコバネカミキリです。

短い翅鞘と、特に後脚(後肢)の脛節は『カマキリか!』というくらいに尋常じゃなく幅広で、印象に残りました。
正月早々ナカジロサビカミキリの標本を撮影する機会があり、同じ箱に入っていたコバネカミキリにもチョッカイをだしたのですが、エリトラ(翅鞘)全体にある入り組んだレリーフ模様と黒い翅端のコントラストが絶妙に魅力的です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/93/コバネカミキリ標本
2008/01/08 (Tue.)
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カミキリムシ
2008
01
03
※08/01/12:文末に採集記へのリンク追加しました。
肩を張ってるムシといえばカタビロオサムシですが

1月3日クロカタビロオサムシを探しにいきました。
クロといっても前胸背と頭部も微妙に緑に輝き、エリトラ(翅鞘)周縁にもグリーンに輝く帯を持ち、非常に魅力的です。
それに何といっても、憧れのあの方々とご一緒することができたのです。

この手袋、採集記でご覧になったことはありませんか?

この方たちです。
お三方の後ろ、白いカバン姿は採り手であります。
私達親子は自力で出すことはできませんでしたが、お年玉をいただいてしまったわけです。
何よりもうれしかったのは、あの方々と肩のこらないお話しをさせていただけたことでしょうか。
もえびさま(AM6:45初遭遇!)、るどるふさま(AM7:00初遭遇)、びおすけさま(AM7:45現地にて初遭遇)、本日は本当にありがとうございました。
詳しくは、
こちらのサイトでごらんください。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/91/肩のこらない方々と肩が張ったムシを・・・
2008/01/03 (Thu.)
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自堕落な日常
2007
12
31
今年最後のムシの写真は
心をとろとろにしてくれちゃうルリセンチです。

緑掛かった引き込むような輝きにうっとり見とれております。

今回もプラ板ディフューザを使っています。
オオセンチ、ミドリセンチもならべて
→ 【こちら】にもアップしてあります。
(リンク先はしばらくすると更新されてしまいますので、ご了承ください)
今年もいろいろありがとうございました。
それではみなさま、良いお年を
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/90/とろとろルリセンチ
2007/12/31 (Mon.)
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鞘翅目/甲虫
2007
12
30
光り物の王道、ミドリセンチをディフューザで撮ってみました
あんまり奇麗なので、拡大画像もちょっと大きめになってます。

たまりませんねぇ〜。

限りなくみぃはぁ的ではありますが、ここまで絶妙に輝かれては
人工物では太刀打ちできません

何となく原理は解っていても、画面でならRGB、印刷ならCMYKで、どうしてこういうふうに金緑や、黄金色とかに感じられるんでしょう。
ともあれ、もうメロメロであります。
もえびさま、あらためてお礼申しあげます。どうもありがとうございました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/89/めろめろミドリセンチ
2007/12/30 (Sun.)
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鞘翅目/甲虫