2018
08
12
Betsu-hirata-kamikiri
A kind of long-horned beetle in Sakuragawa city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Eurypoda batesi Gahan,1894 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)ノコギリカミキリ亜科コゲチャヒラタカミキリ族コゲチャヒラタカミキリ属
念願叶って、昨年は♂を確保できましたが、その際♀をロストしてしまいました。
2年掛かりになりましたが、今年は同じ場所で無事♀を確保することができました。

夜行性のカミキリムシで、昼間は、スダジイの巨木の虚などに潜んでいます。
体長:26~34mm
食樹:ブナ科シイ属の枯死部、その他広葉樹
分布:本州、伊豆諸島、隠岐(おき)、四国、九州、対馬、平戸島、甑(こしき)島列島、種子島、屋久島、口永良部(くちのえらぶ)島、吐噶喇(とから)列島、奄美諸島、沖縄諸島
時期:6~9月
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2535/ベーツヒラタカミキリ♀
2018/08/12 (Sun.)
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カミキリムシ
2018
07
24
※記事中、シャープペンの芯の太さを間違えていましたので、訂正しました。
1mm → 0.7mm
ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b
Yamato-chibi-kobane-kamikiri
A kind of Japanese long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Leptepania japonica (Hayashi,1948) ]
カミキリムシ科(Cerambycidae)カミキリ亜科ヒゲナガコバネカミキリ族チビコバネカミキリ属
非常に小さなカミキリムシで、この個体は、楊枝ほどの太さでした。
この個体の太さは0.7mmのシャープペンシルの芯くらいでした。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2534/ヤマトチビコバネカミキリ_18520a-b updated
2018/07/24 (Tue.)
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カミキリムシ
2018
07
23
Pacific Queen と名付けられた、ニュージーランド産のリンゴです。
固く、シャクっと音を立てて食べる食感はなかなか良くて、みずみずしく、甘みも強いです。やや渋みが残っているのは私好みですが、香りと酸味(近頃の日本のリンゴも同じですけど)に欠けます。
季節がひっくり返る南半球からやって来ますので、真夏に食べごろのリンゴが手に入ることになるのはありがたいです。小型で、国産の普通サイズに比べて質量は半分くらいでしょうか。ちょっと丸かじりするのにぴったりですが、サンフジなんかと同じ価格帯なので、割安感はありません。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2533/太平洋の女王降臨?南半球の林檎
2018/07/23 (Mon.)
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飲食
2018
07
22
サラリーマンとして、それなりに仕事をしていた頃、つまりそれなりに運動もしていた頃には、魔法のように効いてくれた錠剤。
リタイアから5年を経て、気力体力知力・・・衰え著しい今日このごろ、筋肉疲労も抜けず、回復感がまったくない状態が続いているので、久しぶりに飲んでみることにしました。
果たして・・・
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2532/今も魔法薬か????
2018/07/22 (Sun.)
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自堕落な日常
2018
07
16
ヤマボウシ・山法師・山帽子_18603
Yama-Boushi
Japanese dogwood in Kashia city, Chiba prefecture, Japan.
[ Benthamidia japonica ]
ミズキ科(Cornaceae)ミズキ属
ハナミズキ(4~5月開花)に似ています。
樹高10~15メートルほどになる落葉高木で、葉は対生、ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)の花が終わった頃、関東地区では6月ころに開花します。開花時には葉が展開しているので、緑の絨氈に白い花(総苞片)が浮かんだような姿は見ごたえがあります。なお、白い花のように見えるのは、総苞片と呼ばれるもので、花はその中央にあって、撮影日には良い塩梅に開花していました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2531/ヤマボウシ・山法師・山帽子_18603
2018/07/16 (Mon.)
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植物
2018
07
16
シオヤアブ_18603
Shioya-Abu
A kind of robber fly in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Promachus yesonicus Bigot, 1887 ]
ムシヒキアブ科(Asilidae)
有能なハンター揃いのムシヒキアブの中でも大型で、最大30mmほどになります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2530/シオヤアブ_18603
2018/07/16 (Mon.)
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双翅目/虻・蠅・蚊
2018
07
16
アジサイ・紫陽花_18605a-c
Ajisai
Hydrangea in Kashiwa city, Chiba prefecture, Japan.
[ Hydrangeaceae~Hydrangea ]
アジサイ科(Hydrangeaceae)アジサイ属
※エングラー体系ではユキノシタ科(Saxifragaceae)
我が家の紫陽花、年々条件は悪化していますが、なんとなく勢いを保っています。



http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2529/アジサイ・紫陽花_18605a-c
2018/07/16 (Mon.)
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植物
2018
07
14
擦り切れるほど使っている手拭い達です。
ハンカチ代わりにポケットに突っ込むほか、入浴も手拭い一本で済ますこともできます。
最近はわざわざ二重にして、柔らかく仕上げた[手拭い擬き]もありますが、昔ながらの手拭いは入手困難です。
大切に使ってきましたが、残り数枚なので、晒し木綿を準備中です。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2528/手拭い:日常生活的絶滅危惧・・・入手困難に
2018/07/14 (Sat.)
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雑貨
2018
07
14
筆記、箸、マウス、鋏は右用で問題ないのですが・・・
体育系と刃物は左利きな、面倒な生活を送っています。
そんな私の最も新しい刃物です。
主にビンチョウマグロの柵をそぎ切りするのに使っている、左利き用の柳刃です。
それなりに手入れした三徳でも行けることは行けるんですが、ビンチョウは特に身が柔らかく、ねっとりしているので、そぎ切りが困難です。
たまにしか使わないので、安っすい柳刃で済ませましたが、俄然使いやすくなります。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2527/左利き用柳刃
2018/07/14 (Sat.)
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刃物
2018
07
12
オニグルミノキモンカミキリ_18614
Onigurumino-Kimon-Kamikiri
A kind of long-horned beetle in Moriya city, Ibaraki prefecture, Japan.
[ Menesia flavotecta Meyden,1886 ]
鞘翅目(Coleoptera)カミキリムシ科(Cerambycidae)フトカミキリ亜科トホシカミキリ族キモンカミキリ属
毎年お馴染みの場所でしたが、ハートマークが強く出ていました。
体長:6~10mm
食樹:サワグルミ、オニグルミ
分布:北海道、本州、粟島、佐渡、隠岐(おき)、四国、九州
時期:5~8月
ご参考:http://insectk.web.fc2.com/zukan/z_aa01/oniguruminokimon.html
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/2526/オニグルミノキモンカミキリ_18614
2018/07/12 (Thu.)
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カミキリムシ