2011
06
19
トノサマバッタ[Locusta migratoria Linnaeus, 1758]
バッタ科
足元から飛び出したものの、独特の力強い飛翔力は見せてくれませんでした。

2011年06月12日
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 250
ストロボ発光せず
F ナンバー: 16
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/676/♪トノサマバッタ
2011/06/19 (Sun.)
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直翅目/バッタ・キリギリス
2011
06
19
優曇華の花(クサカゲロウの卵)
クサカゲロウ[Chrysopa intima MacLachlan, 1893]
クサカゲロウ科
孵化後のようで、卵の殻ということになりますが・・・
優曇華の花ともよばれるクサカゲロウの卵です。以前は室内でも電灯の笠で良く見かけましたが、さすがに最近は室内で見掛けることは無くなりました。これは自宅の薔薇の枝に下がっていたものです。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 160
ストロボ発光、強制発光モード、リターン検出されず
F ナンバー: 13
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/675/♪優曇華の花
2011/06/19 (Sun.)
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脈翅目・網翅目他
2011
06
12
[麦秋]、[竹の秋]美しい景色には美しい言葉が似合います。
赴任先から車で10分も行けばそこは川本。極めて日本的な規模の田んぼも畑もあります。そして場所柄か葱畑や桑畑も見られる優しい風景があります。そんなところに小さい秋、つまり[麦秋]を探しに出掛けてみました。(竹の秋にはちょっと時季が遅いので、いずれ[竹の春]を探してみます。)
麦畑の手前でまず眼に止まったのは、畦道に休むカモたちです。いわゆる合鴨農法でしょうか?周囲にネットも張っていないのは、町の“濃度”が外敵の心配の無い丁度良い具合なのでしょう。
[updated on Jun.13,2011]▽追記▽
いわゆるアイガモは人工種のため、放鳥に繋がるような飼い方は認められておらず、
また、外見からみてもカルガモだろうと思われます。

露出時間: 1 / 500
F ナンバー: 11
で、麦畑で[小さい秋]を撮ろうとしたら、一羽のカモがこちらを振り返りながら歩み去ろうとしていまして、その後ろにちょろちょろと茶色い塊がふたつみっつ・・・『あ、なるほどねぇ』『こういうときはせめて200mmが欲しいな』と思いつつ、後ろ姿をぱちり。

露出時間: 1 / 500
F ナンバー: 11
カモの田んぼとオーナーが同じなのか、ご近所なのか、農薬は使えないのでしょう。その中でも先ほどの母子がいた麦畑は雑穀もそのままです。

露出時間: 1 / 400
F ナンバー: 10
だいぶ刈り取りも進んでいるので、次の週末までには収穫されていることでしょう。

露出時間: 1 / 250
F ナンバー: 16
<共通データ>
露出プログラム: ノーマルプログラム
ストロボ発光せず
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/674/♪小さい秋を見つけに
2011/06/12 (Sun.)
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Lndscp_Arctctr
2011
06
11
ナガゴマフカミキリ[Mesosa (Aphelocnemia) longipennis Bates,1873]
フトカミキリ亜科ゴマフカミキリ族ゴマフカミキリ属
週末の朝、材に鎮座していたのはナガゴマフカミキリでした。
まさか、これで落ちが着くなんてことは・・・・・

2011年06月11日
露出プログラム: ノーマルプログラム
露出時間: 1 / 125
ストロボ発光せず
F ナンバー: 5.6
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/673/♪ナガゴマフカミキリ
2011/06/11 (Sat.)
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カミキリムシ
2011
06
09
■300万画素の力瘤■
ヤツメカミキリ[Eutetrapha ocelota (Bates,1873)]
カミキリムシ科フトカミキリ亜科トホシカミキリ族シナカミキリ属

2005年07月28日
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 126
ストロボ発光
F ナンバー: 3.9
レンズ焦点距離: 20
ISO スピードレート: 100
測光方式: スポット
画像入力機器のモデル名: NIKON E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/672/♪ヤツメカミキリ
2011/06/09 (Thu.)
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写真:300万画素の力瘤
2011
06
08
[updated on Jun.08,2011]
shigeさんから、2枚目の写真について、『エゾオナガバチですね』、とアドバイスを
いただきました。確認したところ、ご指摘通りでした。
※最初の同定時、『オオアメイロオナガバチかオオホシオナガバチのどちらか』と
思い込んでしまい、他の可能性が見えなくなっていました。
こうしてご指摘をいただけるということが、とても幸せなことだと感じつつ、
お詫び方々訂正させていただきます。
(その他に管理している拙サイトもこれから修正に入らせていただきます)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉県某公園裏。
昨年まではまだ生きていましたが、今年は完全に立ち枯れてしまったイタヤカエデ(園芸種なのでイタヤメイゲツとかいうのかも?)に昨年と同様せっせと産卵するキスジトラカミキリです。

キスジトラカミキリが生きたカエデを枯らすとも思えず、どうもアオカミキリが食害したりキバチの仲間などが入るのではと思えます。それで枯れてきたあたりに取りついているのでしょう。
で、この幹の裏側には・・・・
キバチの幼虫を狙って産卵するという(つまり、園芸家にとっては益虫ということになります)エゾオナガバチ[← オオアメイロオナガバチ 誤同定でした。お詫びして修正させていただきます。]がせっせと産卵していました。

→ 画像ファイル名が[oameiroonagabati10626.jpg]のままですが、お許しください。
非常に大きくて、この個体で体長5センチはあろうかと思うほどで、他にも一頭来ましたが、羽音は低く、スズメバチなど興奮させてはいけない種類でないことは見なくても判りますが、振り向いた目の前に大きな姿があると一瞬たじろいでしまいます。産卵管は更に長く、頭部から産卵管の先端までは15センチになろうかと思えるほど見事なもので、こんな大きな蜂の存在にこれまで気付かずにいたことに、あらためて驚いてしまうのでありました。
なお、オオホシオナガバチという似た種類がいるようですが、もう少し小さく、胸の黄色い模様が違っていました。
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/374/♪産んで産んで・・・朽ちていく[updated on Jun.08,2011]
2011/06/08 (Wed.)
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とりま:簡易記録的に
2011
06
07
クレマチス[Clematis florida Thunb.]
いわゆるテッセンなんでしょうけど、
栽培品種も多いのでよく判りません。
陽射しが柔らかく透過すると、とても綺麗です。

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 2000
ストロボ発光せず
F ナンバー: 9
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
綺麗に撮ってくれまちす!?・・・おあとがよろしいようで<(_ _)>

露出プログラム: マニュアル
露出時間: 1 / 2000
ストロボ発光せず
F ナンバー: 5.6
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/671/♪クレマチス(テッセン)
2011/06/07 (Tue.)
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植物
2011
06
06
■300万画素の力瘤■
ハイイロチョッキリ[Cyllorynchites (Cyllorynchites) ursulus (Roelofs,1874)]
チョッキリゾウムシ科(オトシブミ科に含め亜科としているところあります)
森を散歩中、膨らみはじめたクヌギやコナラのドングリが枝先ごとひらひらと森に舞い落ちてきたら、このムシの産卵の証拠と考えて間違いありません。そしてあたり一面ドングリの枝先が落ちているはずです。

2005年05月12日
露出プログラム: 絞り優先
露出時間: 1 / 126
ストロボ発光
F ナンバー: 8
レンズ焦点距離: 20.5
ISO スピードレート: 100
測光方式: 分割測光
画像入力機器のモデル名: E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/670/♪ハイイロチョッキリ
2011/06/06 (Mon.)
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写真:300万画素の力瘤
2011
06
05
ヤマボウシ[Benthamidia japonica]
ミズキ科ミズキ属
“花水木”ならこちらが正統だと思うんですけどねぇ・・・
アメリカヤマボウシ(ハナミズキ)の総苞片は先端が凹んでいてハート型に
なっていますが、ヤマボウシは尖っています。

露出時間: 1 / 250
F ナンバー: 18

露出時間: 1 / 200
F ナンバー: 7.1
<共通データ>
2011年06月04日
露出プログラム: マニュアル
ストロボ発光せず
ISO スピードレート: 800
測光方式: 分割測光
ホワイトバランス自動
レンズモデル: AF Nikkor 24mm f/2.8D
画像入力機器のモデル名: NIKON D700
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/669/♪ヤマボウシ
2011/06/05 (Sun.)
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植物
2011
06
01
■300万画素の力瘤■
コミミズク[Ledropsis discolor(Uhler)]
半翅目ヨコバイ科ミミズク亜科

2005年05月03日
露出時間: 1 / 126
フラッシュ: ストロボ発光
F ナンバー: 3.8
レンズ焦点距離: 18.9
ISO スピードレート: 100
ホワイトバランスモード: AUTO
画像入力機器のモデル名:E995
http://jidaraku.blog.shinobi.jp/Entry/668/♪コミミズク
2011/06/01 (Wed.)
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写真:300万画素の力瘤